朝、家族がそれぞれ出かけたあと

ひとり後始末をする時はたいていyoutubeでBGMを流しているのですが

ここ数年はめっきりミスチル

いつものように流していたら

また降りてきた

いつも聴かない曲が急にプレイリストに紛れ込んでくることは時々あるのですが

今朝もそんな感じで紛れていた

いつも聴かない曲だけど

これきっと意味あるよね?

いま聴いてってことかな?

と素直に受け取り(もちろん素直に受け取れない日もあります)

そのまま流していたら

前に聴いた時は何も感じなかった歌詞が、今日は妙に入ってくる・・・

なんだろうこの感覚・・・と思っていたら、

気が付いたら号泣していた・・・笑

 

その曲こそが

Mr.Children 「End of the day」だった

 

歌詞を一部引用させていただきます

 

End of the day 少しも前に進んでない

End of the day また同じミス

 

Oh No! Oh Yes!

あと一歩のとこまで きっと来てる

そうやって言い聞かせて

もっと もっと

輝ける日は来る きっとくる

もう少し そう信じて

 

 ~中略~

 

End of the day どのくらいの価値があるんだろう?

End of the day 今の自分に

 

Oh No! Oh Yes!

本当はもう掴んでて 届いてて

気づいてないだけ

もっと もっと

羽ばたける日は来る きっと来る

とりあえずそう信じて

あと少し そう信じて

 

なくしたものと手にしたものを天秤にかければ

きっと圧倒的に前者に傾くと知ってる

でも明日は来るさ

寒い夜にだって終わりは来るさ

太陽は昇り

どんな人の上にもまた新しい 暖かな光

 

特にこの最後の部分でぐっときた

 

年が明けてから、思い通りにいかないことも多くあって

だいぶ苦しくて、我慢していたこともあって

進んでいるのか後退しているのかわからなくなり

迷子になっていたので、色々感じるところがありました

 

昨日、ひとりで海岸に行き、言いたい事吐き出し(書きなぐり)していました

人混みが辛い、雑音が苦しくてたまらない、そんな瞬間が時々訪れます

そうなってしまうと、どうしても集中できないので

強制的にひとりになり、余計な思考を断ち切る手段をとる

ここではスマホ禁止、オフライン

紙とペンのみ

嫌でも自分の感情と向き合わなければならない

そんな状況を、あえてつくった

そしたら・・・

ペンが・・・止まらない・・・

どれだけ気持ち押し込んでいたのか、今まで。

帰り道でもまだそれは止まらず

…紙足りない!笑

運転しながらもどんどん出てきて、信号待ちでもペンが止まらない→いやいやそれは危ないのでやめようね

その後、自宅にある、数年間捨てられなかったハンドメイド関連の資材を1袋分処分した。

これは、数年間ずっと処分できずに寄せてあったもの。

あまり使わないかな。というジャンルのものをあらかじめ一袋にまとめて寄せておいたものなのだが

これ、もういいかな。

と、その時自然に思えた。

冷静に考えたら、それらはあまり私の好みではないし、私の作風とは違うのでたぶん今後も使うことはないものなのですが・・・

なんであんなに執着していたのか、もはや今ではわからない。

 

そして、手放しはそれでは終わらなかった。

今朝起きて

あ、今日はごみの日だ。

袋を見たら、半分くらいゆとりがあった。

あれ、この空白は?

あ、そうだ服を処分したいと思っていたんだ。

→あっという間に1袋がパンパンになった!

今までありがとう。さよなら。

 

昨日から今日にかけて、圧倒的にさよならしたものが多かったのだけど

逆に気持ちは清々しく

ようやく断ち切れた

という思いでいっぱいです。

 

 

やっぱりミスチルの歌は、タイミングよく降りてくる。

これを私はギフトと呼んでいる。

 

今日もありがとうございます。

 

何年も前に作ったもの。

久しぶりに空間が空いたので、作りたくなりました。

こういうの好きだったことも、忘れていたなぁ・・・