きっちゃんのスクールの方、

 

最近入った子へ

いつも来てくれる子へ

 

今日は、少し

糧やヒントになれば、ということで。

 

書いていきます。

 

 

 

お子さんは、日によって、

違うと思います。

 

前後の出来事やその日の気分、

 

曜日、先生、学校で起きたこと、

別の習い事の兼ね合いややる気まで。

 

先週、前日まで行きたいって行ったのに、

急変したりってこともあると思いますが。

 

きっちゃんから生の助言や参考、

書いていきますね。

 

 

 

一つ目

ダダこねてしまってたり、理由が不明な場合だけど、

 

親御さんの判断で、

親御さんが

今日連れていった方がいいって思った場合、

 

ぜひ連れてきてください。

 

その直感とても大事です。

 

特に理由がわからない、サボリもある、

でもサボリとも違う、

 

とか。

 

親の直感で、

(この子、今日、連れて行った方がいい気がする)

 

 

 

きっちゃん実は、何度かそういうこと、経験もしているし現場から書きますと。

連れてきた場合の善例ってとっても多いです。

 

 

子供それぞれもちろん、大なり小なりの落差ありますが(^^;

 

ある子は、

 

駐車場来たまではいいけど、降りれずに

きっちゃんにすみませんって来る親御さん。

(すみませんって思わないでくださいね大丈夫なので)

でも、そこから一緒にっていうパターン

 

またある子は、

 

例えば、駐車場で泣き出してしまって。きっちゃん親御さんとお話しして、

ひと工夫を作る場面の子だったり。

 

そしてとある子は、

 

あとは、ある先生にはこういう顔、でもきっちゃんには、こういう顔、

だから、今日いけない、とか。

 

 

理由がない場合も、ある。繊細な場合もある。

子供視点ではじめて解ける理由もある。

 

 

これは実経験ふんでいたり、

善例多いのです。だから書きますが、

 

直感で、親御さん連れてきた場合、やっぱり伸びます。

伸びるのは、たぶん、

 

人間や心も含めて、です。

 

 

 

きっちゃんがこういうこと考えて接してるからもあるかもしれないけど、

安心もするのだと思う。

 

何気ないけど、

その子の前で、親御さんといろんな話する時に、

 

きっちゃんがこんなに実は、自分の親御さんとこんな表情で交わしているっていうのとか。

親御さんに知ってほしいのは、

 

子供の表情から親御さんが時に元気になったり発見したりすると思うのですが、

 

その「逆」っていうのもあって。

子供が親御さんの表情や声のトーンや心まで見て落ち着いたり、

 

発見したり安心したり、

する視点があって。

 

・・・うん、重要。

 

家にお父さんの会社の偉い人から電話かかってきて、

お母さんの対応時の声が、違うとか(笑)

 

系統違うんですけど、

ある意味、あれも観察されてたりもする一つですが。

 

 

 

だから、なんでしょ。行く、行かないの前に試されてるっていう場合もあって。

 

きっちゃんもそうやって過程で、

苦難して来た子には一生懸命になるよ。

 

無理やりやらせようなんてこと考えてもなく。

 

この子を自分が今日一日で心動かせるなんてことも考えてもなくて。

でも、どんな時もせっかく来た子に、いつも必死になってるだけなんです。

 

本当は無心、まっすぐなので

実(み)を結ぶとき、やっぱりうれしいです。

 

 

来た時に、そのやりとりや過程までセットっていうか。

はじめて確認できるのだと思うんだ。子供が。

 

 

あともう一ついうと、

 

きっちゃん国内で子供と一番、手紙でやり取りしたり、

コロナ禍で子供と向き合ってきた先生なので書くと、

 

今、子供の記憶があってそこから、感情や思考を作ってく場所っていうのが短くなっています。

何か、人や先生や手をかけても、その時が過ぎれば

なしになってるとか。

 

こないだ叱った子たちにね、本当に嫌いで叱ったと思うかって事聞いて。

クリスマス会も嫌いな子にあんな全力でやると思う?お水なくなった時、

すぐに予備のお水あげたり、走って足の冷却や絆創膏取り入って、

 

そんなんできると思う?って問いたら、

泣く子もいて。

(優しい子多いのも感謝しています)

 

僕も気づかされたんだけど、過去を追って確認したり積むことって大事だって事、

原点から考えさせられて。

 

きっちゃんね、恩着せや計算で生きてるわけじゃないから、

伝えるってことも大事に。

 

だから、きちんと積みながらすすむっていう子、

 

本当に、次にいきていくと思います。

 

 

きっちゃんね、

 

今、工夫の一つがまとめるために

最初1分から~3分くらい道徳の時間もいれていて、

 

ホワイトボード使って、最初に、

みんなに先週からの引き続きの話や反省点や目標や、

 

必ずおろすようにしています。

 

話の内容は、

 

バスケ全開の時もあるけど、大事な道徳や心構えだったり、

思いやりの享受まで。

 

少しずつだけど浸透してきてる感じです。

 

 

なんか最近、真剣に冒頭からじっと聞いてくれる回も多くなってきて、

嬉しい。

 

親御さんも見に来ても大丈夫です。

 

 

例えば、前週はきっちゃんが叱って、今週は褒めた、とか。

 

すごく、

つながってたりします。

 

でも、休んじゃうと、叱った回しか知らない、褒めた回しから知らない、

セットでつながっていることって、

その子に修練や、習得って難しいの。

 

だから、助言しますね、

 

もし、1回休んだ回があったら、

 

頑張ってせめてその次2週来てみて。

少しくらい嫌々な日あっても、

 

きっちゃんまとめるので。

 

本当に身(実)になるよ。

そこで、たぶん、取戻しで、その次が+1、2とかに、

 

うん、積み重ねて

いけると思います。

 

 

直近だと、

 

みんな頑張った回があって、褒めたら油断、みんなそれで万歳で帰った中、

モップ1人で頑張ってた子がいて、

 

きっちゃん、そういう陰の金メダルの子見逃さないから、

冒頭、その子を立てる話から入る、

 

で、その日、その子が大活躍したっていう。

その回の最後、

みんな全力疾走してモップかけてる光景とか(笑)

 

素直に誰一人、すまなかったってこと言えないっていう。

ちゃんと敬意か申し訳なかったのか、

きっちゃん笑っちゃったのね。

 

その前に本気で叱った子も加わっていたし。

 

 

自分で、うまいと思ってる子、下に見てる子、

他の途上の子、目もくれてないけど、自分の周りがもし強者の集まりだったら、

そういう考えで這い上がったり努力することってなくなるわけで、

 

叱った後、修正して下の子を気にかけてくれたり、教えた回があったりとか。

 

ここも、だから下に見た週があって、

その次に、きちんと敬意を作った週があって、そのあとがあって。

 

 

あと、4月の頭の回の時ってね、みんな寂しそうだったんです。6年の子、

卒業しちゃって。

 

冒頭、何この雰囲気って思って。やっぱりこれじゃないかなって思って

きっちゃんも寂しくなっちゃって(来てもいいって行ったんだけど、あと見てたら来てもいいからね)

 

みんなその日、口数、少ないし、

んで、その日の集中力ってすさまじいし。

 

その日終わった後に、はじめて6年の子たちの名前、

出して話しだして。

 

「寂しいんだろうな」って。

 

ある6年の子の一人、期間は短かったんだけど、きっちゃんその親御さんに書いた手紙見つかって、

その子の話が解除、みたいな。

 

 

学びっていっぱいあって。

そこで揺れたり、ちゃんと重ねられてる心もたくさんあって。

 

ここで書ききれないこともたくさんあります。

 

休んだ時、「〇〇君、来ないかなあ」とか、

「うるさい〇〇いないから今日静かだ」とか。

 

ああ、○○君、来てほしいのねっていうサインまで(笑)

 

 

だから、

もしよかったら、ちゃんと重ねてみてください。

 

1回もし休んだら、そう2回、3回って。

 

 

日程の確保や予定も本当に尽くしてはいて。

5月、6月も、

 

本当にいろいろ考えているので、

 

 

いいものを、

良かったら一緒に。

 

いつも本当に

ありがとうございます。

 

 

きっちゃんより☆