わかば整体院北習志野店の宮﨑です。
ある夕食後のこと、次男(3)が突然母親のお腹の中にいた時のことを話し出しました。
前々から赤ちゃんの胎内記憶に興味があった私はずっとこの瞬間を待っていたので、次男が緊張しないようにコッソリ動画を撮り始め、その話もっと教えて欲しいと続きを促しました。
いわく、「楽しかった」んだそうです。
「とーたん(父)と、にーたん(長男)と、ママとお話ししてた」
『うんうん、それから?』
「みんなでお出かけした」
『ママのお腹の中はどうだった?』
「ブランコみたいだった」
一心不乱に食後のおやつのするめスティックをかじりながら、まるで今日の保育園の出来事を話すかのように胎内記憶を教えてくれた次男。
妊娠後期に大きくなってきた妻のお腹に向かってみんなで話し掛けていたことや、それに返事をするように中からお腹をポコポコ蹴ってくるので胎児ネームをポコと名付けていたこと、天気のいい日には近くの公園までみんなで散歩してたことなど、当時のことを色々思い出しました。
妻は長男(9)にも胎内記憶を聞いたことがあり、長男の場合は「冷たかった」とのこと。当時つわりが酷かった妻はしょっちゅう冷凍庫の氷をガリガリ食べていたらしく、そのせいではないかと心当たりがあるそうです。
末娘は1才でまだ話せませんが、話せなくてもこれまでにいろんな事を感じ取り続けてきてるんだろうなぁと思います。
2〜3年後にまたチャンスがきたら、その時も動画に残すつもりです。いつの日か大人になった彼らとお酒でも酌み交わしながら、その動画を一緒に観たいなぁなんて願っています。
