先日の広島原爆に続き、
今日は長崎の原爆の日。

1945年8月9日 午前11時2分。


長崎に原子爆弾が投下されました。


長崎の平和記念公園には
高校の修学旅行で訪れました。

曲がった鉄の棒…。
歪んだ階段…。
人の影…。

しっかりと原爆の悲惨さを
伝えてくれていました。


蝉の鳴き声。
朝の日差し。

ごく普通の夏の日だったはずが
一瞬にして全てを奪い苦しみにかえました。


戦争の悲惨さを
目で見て耳で聞いて肌で感じて下さい。


戦後生まれの私たちは戦争を知りません。


けれど、私がまだ幼い頃、
近所には防空壕がありました。
幼い私にはそれが防空壕とは理解できず、
『大きな穴がある。』という事で
記憶したんだと思いますが
あとから『あれは防空壕って言うんだよ。』と
教えてもらいました。

平和な日常を奪い
大切な命を奪い
たくさんの苦しみを残した原爆。



もうすぐ終戦記念日。


戦争について
考える時間を少しでもいいから
つくってみてはいかがですか?