子宮筋腫の手術からちょうど1ヵ月。
1ヵ月前についたお腹の傷も
まだ若干赤いかな。
お腹の傷を見るたびに
『お腹、切ったんだなぁ…』と実感する。

1ヵ月前の今日。
きっと今頃、HCUに入ってた私は
長い長い夜に突入したばかりだったんだな。
時折目覚めるのは背中と腰の激痛。
体制を何度も変えてもらったけど、
傷が痛むので体制変えるにも変えられず…。
汗をたっぷりかいてたみたいで
心電図も時々取れてしまい、
そのたびにつけてくれたり…。
点滴はもちろん、おしっこの管に
お腹にも管、口には酸素マスク。
意識もはっきりしてない時間もあったので
記憶もないけれど、
きっと人生で一番怖かった日になったはず。
辛かったけど、今はちょっぴり懐かしいな。

昨日も一緒に入院した同僚と話してたけど
『入院生活は苦ではなかったね。』って。
それは確かにお互い話し相手が一緒に
入院したのももちろんあるけれど、
不安がないようにしてくれた看護婦さん達。
朝早くから夜まで毎日来てくれた先生。
先生もしっかり説明をしてくれ、
何かあればしっかり質問には答えてくれた。
しっかりサポートしてくれたのも
入院が苦でなかったと思える1つ。
私は自分が生まれた病院だったので、
それだけでも気持ちに安心感があった。

年に1度は検診に行くけれど、
通院がなくなったのはよかったけど、
何か寂しくもなったな…。




夏には必要だよね!




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