いよいよ明日から大動脈弁狭窄症のために人工弁を経カテーテル大動脈弁留置術によって実施するための入院となりました。
入院後の3日目が手術日で、手術時間は2時間ほどで翌日から食事歩行が可能でとのことで、特に合併症などの併発がなければ手術後一週間程度で退院できるとのことですので、この間は病院でゆっくり過ごすこととして、暫くの間ブログはお休みとさせていただきます。
留守中の少し心配なこととして僅かばかりな家庭菜園ですが、私以外に菜園の作業の出来るものはいないために、僅かな日数ではありますが、今日最後の菜園の野菜の手入れをしておきました。
ついうっかりして忘れるところでしたが、ミニ白菜の種蒔きをしておきました。
白菜は種蒔きの時期が遅れてしまうと、葉の芯が巻かなくなって白菜の収穫が出来なくなってしまうために、例年では9月中頃までに種蒔きをしていますが、少し早めではありますが3号ポット×12ポットに2粒づつ種蒔きをしておきました。
留守中のジョウロでの水撒き程度は家内でも実施は可能でしょう。(笑
胡瓜は親蔓が更に伸びてきてネットを越す高さにまでなりましたので先端を切り落としておきました。
3本仕立ての左右の2本の子蔓も勢い良く伸びてきてはいますが、巻きヒゲがネットに絡みつきながら伸びてきていますので、このまま放置しておいても倒伏なだはなさそうですので家内への作業依頼はやめにしました。
タマネギ(品種:浜笑)は種蒔きをしてから今日で11日目を迎えましたが、発芽後順調に育ってきていますので葦のスダレは取り外して、留守中には苗床に野良猫が入り込んだり台風の心配もありますので、防風ネットで周りを囲っておきました。
この辺は野良猫が多く苗床は格好なウン〇場所として普段でも困っています。
脇芽苗から育てている大玉と中玉のトマトもここ4~5日で10cm以上も伸びてきており、こちらは脇芽欠きと枝の先端部をPP紐で支柱への結束をしておきました。
ネット等でも大玉トマトの脇芽苗からの栽培は難しいとのことですが、第1花房は開花が既に終わっていますが、矢張り着果はどうやらゼロのようです。
これでトマトも入院中は放置しておいても大丈夫そうです。
最後に入院中に収穫できそうなものの野菜の処置ですが、家内が台所に立たなくなってからは収穫した野菜の調理はもっぱら私の仕事で、私の作ったものは私の酒のつまみが主体なために、味付けがお気に召さないとのことで家内はほとんど食べませんので、留守中に収穫できそうな茄子、オクラ、ピーマン、胡瓜などはもったいないけど摘果や摘花をしておきました。
オクラやピーマンは写真の倍以上はあったでしょうか。
これでほぼ菜園のことは何も考えずに明日は病院に出掛けられそうですが、帰ってきたら冬~春もの野菜の種蒔きやら植え付けが待ち受けています。







