ここ3日ほど前から急に冷え込みが厳しくなってきましたが、久し振りに菜園のタマネギ(品種:極早生の浜育ち)畑を除いたところ、やっと小指ほどの太さに育ってきてはいるものの、雑草だけは流石にこの寒さの中でも萎えることなく元気に成長し続けているようで、タマネギの畝や畝間のあちらこちらに無数の雑草がはびこってきていることから、日中の日の当たる暖かな時間に草取りをしました。
草むしりをしていたところかなり順調に育っていたタマネギの苗が、どうやらネキリムシ(カブラヤガ、タマナヤガなど「ヤガ類」で茎を食害する幼虫の総称)による被害であろうと思いますが、根元部分から倒れているものがありました。
幸いにも半分ほど茎の部分が食べられて倒れたようですので、応急処置として5cm程の針金を立てて周りから土をかけて処置をしておきましたが、果たして無事に生長してくれますか見守りたいと思っています。
更に草むしりをしていたところ、今度は完全に茎の部分が食べられてしまって倒れていたものがありましたが、こちらは残念ながら回復の望みはないものと思われます。
今回は2本だけの被害で済みましたが、ネキリムシを発見することはできませんでしたので、この先も少し心配になりますが注視していきたいと思います。



