waka3のブログ

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家庭菜園を中心に身の回りのあれこれをちょっとだけ日記風に・・・

今年は自家採種したトマト(品種:麗夏)を種蒔きの段階から時差栽培として育てることにして、1月31日に最初の播種をして苗を今日まで育ててきましたが、今日確認したところ最初の播種した苗には早くも1本のトマトの花蕾が開き始めていましたので、重い腰を上げて定植をすることにしました。

 

昨日の雨は夜中にはあがってちょうど良い土の状態になっていましたので、堆肥と配合肥料を施した畝作りをして、苗は1月31日に播種した苗5本2月26日に播種した苗4本合計9本を苗の中から良いものを選別して植え付けることにしました。

 

植え付けにあたっては、先日のブログでも書きましたが「苗のポットごと植え」を今年は1本だけテスト的に実施しますが、それ以外の全ての苗は今まで通りにポットから出して植え付けを実施しました。

ポットごと植えの場合にはポットの上端部を少し土の上に出す方が良いとのことです。

全ての苗を植え付けたところで、27日間の間隔を置いて育苗してきた苗としては、それなりの大きさの違いはありますが、果たして定植をした後の生長がどのようになるかの見当もつきませんが、もう少し播種期間は空けた方が良かったのかもしれません。

 

苗の植え付けが完了したところで、暖かくなってきたとはいえまだ夜間は冷え込むことから透明のマルチシートを使ってトンネルを施しておきました。

トンネルが外れるのはトンネルの上部の穴から苗の先端が顔を出す今月の終わり頃になるかと思います。