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真夏の果実を聴いたとき、桑田さんに恋に落ちた
涙のキッスを聴いたとき、音楽に目覚めた
シュラバ☆ラ☆バンバを聴いたとき、桑田さんは天才だと思った
みんなのうたを聴いたとき、音楽に興奮した
勝手にシンドバットを聴いたとき、肩の力が抜けた
いとしのエリーを聴いたとき、桑田さんには最初から恋に落ちる運命だったんだ、と思った
月を聴いたとき、大人の世界を覗いてしまった気がして、恥ずかしくて歌えなかった、今なら歌える
祭りのあとを聴いたとき、カッコいい男ってどういう男かを教えてもらった
マンピーのG☆SPOTを聴いたとき、笑うしかなかった、でも気持ちよかった
あなただけを、を聴きながら、初めてひとりで東京に出てきた、横浜の街を好きになった
愛の言霊を聴いたとき、桑田さんの真似は誰もできないと思った
BLUE HEAVENを聴きながら、翼の折れたエンジェルを追いかけてた
涙の天使に微笑みを、を聴いて、そろそろ大人になろうかと思った
爆笑アイランドをMステで見て、大爆笑した
一緒に出ていた桜井さんが尊敬の眼差しを向けていた
TSUNAMIは初回版を当たり前のように予約していた
まさかプレミアが付くなんて思ってもいなかった
やっと日本の音楽が正常に戻った
ホテパシを口ずさみながら、茅ヶ崎に行った
この青い空、みどりは最高傑作のひとつだと思う
でも、「モノに癒された人生は暗い」の意味がわかったのは最近のような気がする
ジョニーを聴くと渋谷、白い恋人達を聴くと上大岡が思い浮かぶ
横浜にはまたいつか住みたい
ロックンロールヒーローがテレビに流れたとき、
日本に戦後もっともリーダーシップのある総理大臣が誕生した
彼の仕事への世間の評価は別にして、いま(※2012年記載時)はどこか懐かしい
山積みの荷を抱えもう埠頭に戻れない日本という船はどこへ行く
漢字の少し苦手な国想いの閣下よ もう一度come again
ヨイトマケの唄が復活したのは桑田さんのおかげだと思う、泣いた
桑田さんを越える可能性のある唯一の男がいるとしたら、桜井和寿だと思う
この頃にそう思い始めた
負けそうになることも多いけど
ロックンロールスーパーマン♪
明日晴れるかなを聴いたとき、一生忘れられない恋をした
ダーリンを聴いて、僕には桑田さんがいる、と涙を拭いた
桑田さんが、僕はあなたたちの歌手だ、と歌ってくれた
寅さんのセクハラは誰にも止められない♪
君にサヨナラを、を聴いて、桑っちょとお揃いの眼鏡を新調した(笑)
現代東京奇譚を聴いて、桑田さんに、生きろ、と言われた気がした
2010年の夏、スーパーマンはふとした病と闘いを始めた
僕らに心配をかけまいと明るく振舞いながら
そして約束通り、スーパーマンは僕らの前に帰ってきた
そして桑田さん自身が音楽"MUSIC MAN"になった
桑田さんが月光の聖者達を見ていなかったら、すべてが夢まぼろしだったかもしれない
aikoちゃんとマツジュンと一緒に涙がこみあげてきた
2011年、想像をはるかに超えた力が特別な夏を連れてきた
福山さんにメールで「あんたがやれ」と言われて、桑田さんが立ち上がった
Let ' s try again
驕りと過ちの果てにも己を顧み智慧と技術(わざ)を身に付けることができる、と
生まれた街を愛してるなら、やり直そう、と
明日へのマーチを歌い続ける
出くわした猪木にビンタされながら
やっぱりこのオッサン、日本にいなくちゃ困るじゃん
その通り!!
桑田さん、一生ついていきます!!
情けない男でごめんよ、と歌いながら♪
そして・・・
たった100万年の幸せを願いながら
日本文学を声に出して歌った2012年12月
ついに悪夢と迷走の3年4カ月から、日本に訪れた夜明けとともに・・・
このバンドが帰ってきた!!
日本と世界の平和を歌い続けるこのバンド
サザンオールスターズ!!









