【おまぃら】
最初の出会いはコンカフェ
知り合いの子に会いに行ったお店で最初に話をしたのが彼女だった。
俺も色んな現場通って女の子と話すのには慣れてたからあまり緊張とかはなかった。
明るく元気な子で共通の話題がたくさんあってすごく盛り上がったのを覚えてる。
それから何度かお店通って仲良くなって1ヶ月くらい経って初めてライブに行かせてもらった。
心からステージ楽しんでる感じがして観てるこっちまで楽しくて心惹かれたよ。
色々話すようになって「同情」って思いじゃないけど力になってあげたいなって強く思うようにもなった。
コアファンが地方に多くてなかなか会いに来れないって話も聞いてたし、何より普段の彼女の明るい振る舞いからは想像できないくらい辛い経験してたのもあったし…
ある時、「俺も10年以上ヲタやってるからどこかしらでニアミスしてたりして」なんて話して調べたらホントに昔顔合わせてて話もしてたことが判明。
たらればの話だけどもしその頃から推し続けてたらと思うとあの頃の自分に伝えてあげたい…
「その子は後にお前にとってすごく大切な子になるからしっかり応援し続けろよ」と。
いつの頃からか「もうTOじゃん!」なんて事も言われたりしたけど自分にそんなつもりは全くなかった。
ただ「一番近くにいたファン」ってだけだし。
「来たくても来れない人の分まで!」くらいの思いは勝手に持ってたけど(笑)
だから引退の話はホントにショックだった。
まぁ出会いがあれば別れもあるのが世の常
理由も健康上のこととあらばわがまま言えることではない。
推しの幸せ願うなら彼女にとって何が一番大切かを優先すべきなのも分かってる。
さよならなんて何度もしてその度に平気になったと思ってた。
でも何度経験しても別れは辛い。
今回は今まで経験ない「今自分が一番と思ってる推し」との別れでもあるから…
ホントに彼女にはたくさん元気もらったし楽しい時間もたくさんもらった。
何気ない会話の一つ一つも大切な宝物。
これからは一人の女性として今まで人に与えてきたのと同じくらいの幸せが降り注いでくれることを祈ります。
離れてても会えなくてもずっと応援し続けることもここに誓います。
今まで長い間本当にお疲れさまでした。
そして、いっぱいいっぱいありがとう♪
これが
【ヒイロが推したロックアイドルシンガー「野木舞香」】のお話
2022.10.31 おまぃら@ヒイロ
必要とされたい…
最初は小学校3~4年だったかな。
当時好きだった女の子をいじめっ子から守ろうとして
勢い余っていじめっ子に大ケガさせちゃったんだよね。
次の日になってクラスのみんなから距離置かれるようになって
当然好きだった女の子からも…
どうやったらまたみんなと普通に遊べるようになるか子供ながらに必死に考えたね。
「そうだ、みんなから必要とされるようになればいいんだ!」
その日からかな、俺がその集団の中での存在理由を強く意識するようになったのは…
二度目は大人になってから。
とある知人の紹介…というか頼みで15年ほど勤めた会社から保険会社に転職した。
理由は色々あったけどやっぱり「必要とされた」事が嬉しかった。
ただ、現実はそんな甘っちょろい理由で動いた俺の行動を粉々に打ち砕いた。
「保険会社」ってだけで敬遠され前の会社の先輩、同僚、後輩に至るまで全ての知人に「拒絶」された。
電話はことごとく着信拒否され、ついには会社の代表番号にすら繋がらなくなった。
10年以上もかけて築いた物を全て失くした。
そこに俺の「存在理由」なんてもうなかったんだ。
それからしばらく職を転々とする日々が続いた。
入社2~3日の研修期間中に「もう明日から来なくていいよ」なんて現実がいくつも続いた。
そこに存在理由を作る時間さえなかった。
そんな頃だったかな、今の「現場」に通い始めたのは…
「また来てね」って社交辞令のように使われてる言葉だったけどもう何年も聴かくなっていた言葉だった。
素直にその言葉が嬉しかったんだ。
少しづつではあったけどそこに存在理由と存在意義を見いだせるようにはなっていた。
必要とされ続けるうちはこの「現場」で出来る事をやって行こうと思った。
あれから約8年…
何が直接の原因かは知らないけどその「現場」から「拒絶」された。
理由はどうあれ「拒絶」されたことで俺は存在理由を失った…
「出禁言い渡されたわけじゃないから…」と言ってくれる人もいる。
俺は自分を守るために存在理由を失った際は潔く引く事にしていた。
そう気持ちを切り替えないとやってられない事が続いたから…
だから今回も未練たらしくすがりつくのはやめて気持ちをリセットしなきゃいけない。
不幸中の幸い、まだ俺には必要としてくれる人がいて場所もある。
誰かから必要とされてるって思いたい。
それがもし 叶わなくても
誰も必要としてくれなくても
それでもそう思いたい。
SHOWROOM説明
SHOWROOMアカウントとTwitterを連携させていないと、
いくら☆を投げたりコメントしても、ポイントに反映されないので必ずTwitterと連携させておくこと!
SHOWROOMで応援する方法は
①☆(無料) (1個=1pt)
②有料ギフト(1G=1pt)
③コメント(50コメントまで)
まずコメントについて
コメントは50回まではポイントになる。
「カウントお願いします!」とお願いされた時は1~50までの数字をコメントでカウントをすればOK!
※コメントポイントは1時間の配信中で1回まで。
次に☆についての説明。
基本的に、☆は一度に最大5色×5色投げることができる。
そして☆は最大まで貯めると貯め始めた時間から1時間☆を貯められない制限がかかる。
(例)
22時から☆を集めて最大にした→23時に制限解除されるまでは追加で☆を貯めることができない。
このルールを踏まえた上で…
☆を集める方法①
どこかのルームに入室して、1分間以上視聴して☆5色×5個もらう。
※同じルームに連続して入っても☆はもらえない
☆を集める方法②
SHOWROOMアカウントをTwitterで連携して
SHOWROOMのLIVE配信のことをツイートするとさらに☆5色×5個もらう。
では実際のやり方を説明します。
(例)配信開始時間が22:00の場合
①配信開始までに☆5色✕99個を満タンに貯める。
②22:00に配信が始まったらまず満タンに持っている☆5色×99個を全部投げきる。
(これが1周目の☆投げ分)
③投げきったらまた☆を集めに行く。
④集めた☆5色×99個を投げきる。
(これが2周目の☆投げ分)
⑤23:00に☆集め解除されたら満タンに集めて投げきる。
(これが3周目の☆投げ分)
※補足
星は10個連続で投げると1.2倍のポイントがつくから10個は12個分になる
誕生日を迎えて
歳を取るのって本当に早いものですね。
自分が子供の頃は40代はもの凄い大人に感じたよね。
いざなってみると 「44才って意外と大人じゃないんだな…」って感じです。(笑)
あの頃から精神的に大人になれたかと言えば、それほどでもないんですよね。
現在の日本人の平均寿命は、女性が87才、男性が80才なんですって。
人生折り返してこれからどうするかって話ですよ。
やっぱり半分くらい生きるとひとつやふたつ体に悪いところが出てきますからね。
かくいう自分も実は心臓に爆弾抱えたまま生きてますしね(;^_^A
最近「 自分は生きていた足跡って何か残せるかな…」って考えたりします。
作家とかミュージシャンって自分の作品が世の中に残るじゃないですか。
じゃあ俺には何が…
結婚して子供がいるわけでもないしなぁ。
まぁこんな事書いてても明日からもいつも通りな感じでヲタ活してると思いますけどね(笑)
そんなこんなで 誕生日を迎えて思ったことを書いてみました 。
2017.3.23 ヒイロ

