「人間万事塞翁が馬」
人生は、良いことも悪い事も予測できないということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
私はこの言葉が好きですし、いつも意識しています。
新学期、娘はクラス替えで仲の良い人が1人もいないクラスになってしまいました。
その落ち込みようはすごかった(^^;;
自分以外の仲良したちが同じクラスに集まったのも悔しかったのでしょう。
しかも、担任が新卒(息子と同い年!)
すでに学級崩壊しかけているとか??
4月の娘は毎日クラスの愚痴をこぼしていました。
4月も下旬となると、娘なりに腹を括ったのか
「お兄ちゃん、自分が成長するためにおススメの本教えて」と。
そして、息子からおススメされた映画「スターウォーズ」を観て、「スターウォーズは悟りの教科書」という本(息子が中学生のときに私が買い与えた本)も読んでいました。
(スターウォーズは我が家のバイブルで映画は全てハードディスクに入っています)
そしてGW明け。
学校から帰ってきてもクラスの愚痴をこぼさなくなりました。
すぐに成長できるわけではないものの、自分の捉え方を変えることに意識を向けた娘はすごいなぁと思います。
最悪と思えたクラス替え…これもやはり後から思えば「あれがあったからこその今」になるのでしょう。
楽しみ楽しみ♪
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