結婚式というもののスタイルも親世代とは様変わりしていて、どんな形でやろうが、全くやらないでも良いし、と思っていますが
ただ、結婚式って、どなたのでも出席する度に
「やっぱり、いいなぁ」
と幸せな気持ちになります。
祝福と感謝にあふれる時。
美しい笑顔と涙
リングボーイ💕
(お嫁さんのお兄様のお子さん〕
1人で上手にできました!
ありがとう😊
後ろで心配そうに覗いてるご両親が微笑ましい
結婚式は、普段言わないでいる言葉を
ちゃんと口にします。
親は
「あなたが私達の元に生まれて来てくれて本当に幸せだった、ありがとう」という思いを
恥ずかしながらも、言葉にだします。
新郎、新婦はこれまでの親きょうだいの愛情を再確認して家族に感謝を伝えます。
「母さんは勉強しなさい!とは一度も言わず好きな事をやらせてくれて、ありがとう。
父さんはキャンプや釣り、山や川でたくさん遊びを教えてくれてありがとう、2人の息子で得した!」
と、彼から感謝の言葉を聞きました。
そうなんです、
私は自分の好きな絵本を毎日大量に読み
可愛い、大好きと呪文のように唱えていました。
夫は野人なので、ひらすら山や川へ連れ出していた。
私は虫も嫌だし草かぶれもするけど、
とにかく自然はお金がかからないので、
夫の行動を奨励してました。
教育方針なんてたいそうなものをもっていなかった
私達夫婦は、ひたすら自分の好きなことを子どもと楽しんでいただけ。
それが、良かった!
と感謝されて
あー、ありがたいなあと思いました。
子どもの将来に期待しない親はいないけれど、
というより、
いつも幸せに生きて欲しいと願っていただけ。
今考えると、
かわいい時期にたっぷりと味わい、かわいく無くなっていく思春期以降は、
干渉しない、子どもにお任せしてました。
昔話の子どもは、みな大化けします。
私もその気になって、それを信じて
「かわいい、愛してる、あなたはスゴイ!」
と言い続けていたら、
親という自分にも暗示がかかっていて
本気で我が子を信じる力だけ生まれてました。
子どもが何を選び、
どう生きていくか
それは何であれ、なんでもいいのです。
ただこの子は絶対幸せになるんだからと、
そう信じるだけ。
私は、小さな我が子が時々とても大人に見えて
ドキッとすることがありました。
全てわかってるような、あるいは見透かされているような。
それは何故か、今ならわかります。
年長者は、この世界の経験者なので尊敬します。
けれど、自分より後に生まれてくる人は、魂のレベルはより高くてこの世以外のことを知っています。
なので、子どもだからとぞんざいに扱っては失礼なんです。
誰でも何才でも、ひとは尊重され認め合っていくものだと子どもから気づかせてもらいました。
いわゆる育てやすい子とか育てにくい子とか
そんなことは無いのです。
親が子どもをコントロールしようとするから
そんな思いが出てくる。






