今年もあと数日ですね。
実家に帰るためにスタッドレスを買いに行きましたが
残りあと1セットをぎりぎり購入できました。
これで実家にも帰れますし、雪が降っても物件を見に行けます。
さて、石原式といえば地方高利回り物件を高稼働させることが
真髄ですが、他にもよくあげられるのがプロパンガス屋さんの
使い方です。
ご存知の方も多いと思いますが、プロパンガス屋さんは「何でも屋」
でもあります。
ガスと言えば、給湯器やガスコンロが思い浮かぶと思います。
それらを扱うということは、お風呂関係やキッチン周り、
つまり、電気や水の配管、内装なども扱えるということです。
そして、ガスやさんはいろんなものを卸値で仕入れることができる
ルートを持っています。
それをお客さんである大家さんは利用して安く工事をしてもらったり、
ときにはただで工事をしてもらったりすることができます。
もし、購入したときに耐用契約がない場合は、リフォームなどのときに
ガス会社の変更を念頭に相見積もりをとってみてはいかがでしょうか?
ちなみに先日のグループコンサルティングのお話では、バランス釜からユニットへ変更、
洗面化粧台、洗濯パン、洗濯用蛇口をつけて7万円の工事費だったそうです。
その他にも紹介料として現金がもらえたりすることもあります。
(1部屋14万円という高額なものもあり、驚きました)
プロパンガスの活用、ぜひ覚えておいてください。
