笑った顔
目尻にシワをつくって優しく笑いかけてくれる

大きな手
私の体に見合わない小さい手を たーくんの大きなな手が包み込んでくれたね

優しく名前を呼んでくれた

もう優しかった たーくんには会えない…

大好きでいてくれたらそれでいいって言ってくれたのに…

幸せにしたいって言ってくれたのに…

でもしょうがない…


たーくん…

朝から朝まで仕事してても頭の中は たーくんの事ばっかり…
もう諦めた方がいいのかなって…

ていうか彼の中ではもう終わってて 私が気持ちの整理するしかないのか…

優しかった たーくんは全部夢だったんじゃないのかな…

結局私が好きになった彼は最初だけで
すぐに友達みたいになっちゃう
私はそんな人好きじゃないし、好きにならないはずなのに…
もうやめたら?
でも…

どうして忘れられないのかな…

ループしてるだけ…

私は彼のどこが好きで どこが嫌いなのか
嫌いなとこが勝てば忘れられるのに
思い出すのは好きなとこばっかり…




ピアスを開けても

髪を切っても

結局何も変わらない…

気持ちはずっと好きなまま…

会って触れたい
ただそれだけ…