京都・河原町「旬魚旬菜dining 先斗町 あじ屋」を初訪問 | 橋本三奈子のSalt Revolution(わじまの塩に魅せられて)
2012-04-02 12:06:03

京都・河原町「旬魚旬菜dining 先斗町 あじ屋」を初訪問

テーマ:訪問記(使用店様)
週末に、お世話になっている方の米寿のお祝いがあり、友人と京都へ行ってきました。

そこで、夜は、「わじまの海塩」使用店様を訪問。

京都の河原町・四条の先斗町(ぽんとちょう)の通りの、細い路地にある「旬魚旬菜dining 先斗町 あじ屋」さんを訪問しました。

あじ屋


何も伝えずに、直前に電話をして、席をとっておいていただいただけだったのですが、カウンターに座って、店主さんに「これ、わかりますか?」と「わじまの海塩」を見せたら、「え~、使ってますよ~」と。

突然の訪問、びっくりなさっていましたが、とても暖かく対応してくださいました。

では、お料理。

最初の小鉢。イカの沖漬け、 小アジの南蛮漬け、イカと葉物のぬたあえ。

小鉢


お刺身。関西の方は名前が違うのですよね。奥は「メジロ」、出世魚「ブリ」と「ハマチ」の間のころ「メジロ」。

そして、赤身は「ヨコワ」、ホンマグロの若魚です。それに、タコとイカです。

こちらは、「わじまの海塩」を使ったメニューということで、鯛のカルパッチョ。海ぶどうと京野菜にかつおぶしが乗った和風サラダです。

カルパッチョ


店主の冨田さん、「わじまの海塩」は、うま味が出るとおっしゃっていました。

京茄子の田楽。

茄子


若竹煮。

若竹煮


いわしの梅煮。

いわし


「あじ屋のこれはうまいと思うカニクリームコロッケ」。お腹がいっぱいになってきましたが、名前にひかれて。

コロッケ


〆は、「あじ屋のまかないごはん」。

まかないごはん


白魚とおかかが乗っている玉子かけごはんでした。

常連さんでも、観光客でも、満足できる京都らしさのあるお料理でした。

京都弁の店主さんとのはんなりした言葉にもいやされました。

先斗町に1軒、こんな店を知っていると、京都通になれたような気がしますよ。

「旬魚旬菜dining 先斗町 あじ屋」のプロフィール:

住所:京都府京都市中京区先斗町通四条上ル25番路地
アクセス:祇園四条駅徒歩3分、阪急河原町駅徒歩5分
            四条の先斗町入口から北へ歩いて徒歩1分
      「柚子元」さんと「天の川」さんの間の細い路地を入って右手。
電話:050-5816-6638
営業時間:17:00~24:00(LO 23:30)
定休日:月曜(隔週で営業)
URL: http://www.hotpepper.jp/strJ000744040/

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