病院のベッドでこれを書いています。

なんと緊急入院してしまいました赤ちゃん泣き

入院するまでが大変だったので、記録として書き留めます。

 

採卵後3日目、午後休をとってクリニックへ。

経過を見てもらい、問題ないですとのことで、安心して帰りました。

 

一度自宅へ帰宅して、用事があったため、出かける準備をしていると、

お腹の痛みを感じたため、もらっていた痛み止めの座薬を入れて、

電車に乗っているうちに、効いてくるだろうと軽い気持ちで家を出ました。

 

でも、電車に乗っていると、どんどんお腹の痛みが強くなってきてしまって、

目的の駅で電車を降りた頃には、もう歩けないほどの痛みになっていました。

 

ホームに駅員さんが見当たらなくて、とりあえず階段は無理だからエレベーターで改札に向かおうとしたところ、エレベーターがホームの一番端にあり、降りたところから一番遠い!

 

数歩進んではうずくまることを繰り返し、10分以上かけて

なんとかエレベーターに到着(今思えば、もっと早く誰かに声をかけて駅員さん呼んでもらうとかすればよかった泣くうさぎ

ちょうど近くにいた夫とも合流し、これで行き倒れは免れたわ、と少し安心しました。

 

「救急車レベルかもしれない」と夫に伝えると

「とりあえず7119にきいてみたら?」とのことで、一旦電話。

症状とか伝えるのに、自分で話した方が良いだろうと思い、自ら電話。

 

電車の音で全然聞こえねぇ!でも、お腹が痛くて静かな場所に移動もできない!

 

という、ハンデを抱えながら、症状を伝える。

 

採卵後の腹痛かもしれないです、と伝えると、

「通っているクリニックには連絡されましたか?」

なぜかクリニックに連絡する選択肢は全く思いついてなかったので、

あー連絡したほうがいいですね、してみますね、と電話を切ろうと思ったのですが

一応緊急性がないか色々と症状を聞いてくれる担当者さん。

暑さと痛さとうるささで全然頭がまわらない私。。

 

「タクシーで向かってください、と言われたら、それは対応できそうですか?」と言われ、「はい、それは出来そうです」と答えたところ

「そうなると今すぐ救急車が必要な状況でないと思われますので、いまから近隣の病院をお調べしてお伝えするので、もしクリニックへ電話して、救急でみてらうように言われたら、タクシーで向かってください。向かう前に、病院に電話して、受け入れしてもらえるか確認してから、向かうようにしてください。

近隣の病院が5件見つかりました。これから自動ガイダンスに切り替わりますが、不明点などございますか?」と聞かれ

え、病院に電話とかしてくれるんじゃないんだガーンまじか、と思いながら「あ、大丈夫です」と言ってしまう私。。

 

切り替わると、ゆっくりした口調で病院の名前と電話番号を喋りだすガイダンス。

お腹の痛みに加えて、ホームに降りてからずっと暑さにさらされているのもあって

どんどん具合が悪くなっている私。

聞いてられなくて、夫に「ちょっと聞いて、メモとって」とバトンタッチ。急に渡された夫も、結局一件しか聞き取れず。

 

てか、「タクシーで向かう」ことは出来るとは答えたけど

「5件分の病院と電話番号をメモして、クリニックに電話して判断をあおいでから、救急の場合は直接電話で受け入れ可能か確認する」ことに関しては出来るとは言ってねーぞ、とだんだんイライラしてくる。

 

とりあえず、クリニックに電話したところ

「うちに来てもらっても構わないのですが、伺った症状だと救急で大きい病院でみてもらったほうがいいと思います。うちでみても、結局大きい病院で詳しくみてもらってくださいという判断になってしまうと、二度手間になってしまうので」といわれたため大きい病院の救急に電話。

「かかりつけのクリニックからの紹介状がないと、いままでやった検査や治療がわからないので、結局二度手間になってしまうので、まずクリニックでみてもらったほうがいいと思いますよ」とのこと。

 

おいおい、

 

病院のたらい回しというものが世にあるとは聞いていたが、ここで経験するのかよ、と思いながら、もう誰でもいいから私のことを診てくれ!という思いで

もう一度クリニックへ電話し、なんかとにかく一回クリニック行けみたいな感じだったので、一回行きますね、と宣言してクリニックへ向かう。

 

タクシーに乗ってる間に、またどんどん具合悪くなり、

着いた頃には数歩あるいたら、うずくまるレベル

クリニックについて、もう座ってられないくらいだったので、

「一旦横にならせてもらえますか」と受付で伝えると

「安静室が使えるか確認します。おかけになってお待ちください」と。

おかけになってられないんだけどな、と思いながら、45度くらいかたむきながら待つ。

 

「すみません、すぐ診察になりますので、このままでお待ちください」

 

えっ、鬼畜か..?

 

看護師さん「呼ばれましたが、歩けますか?」

私「・・・歩けないですね」

 

その後、看護師さんに支えられながら内診台へ運ばれる。

内診中、先生が「そんなに腫れてないんだけどなぁ。。」とつぶやくのを

(じゃあなんでこんな痛いんだよ)と思いながら聞く。

 

内診台が下げられた途端、吐き気と便意のためトイレへ。

過去にないほど、プシャーっと嘔吐(汚くてすみません)

続けて、下痢。続けて、嘔吐。

 

でも吐いたら逆にすっきりして、ちょっと楽になって、歩いて待合室に行けた。

 

診察室に呼ばれて入って、先生に「さっきトイレで吐いちゃいました」と言ったら

聞こえてないんだか、なんなんだか、「あぁ」みたいなw

 

え?それだけ?w

 

出してすっきりした後だったので、私もすこしおさまりました、と言ってしまい、

とりあえずロキソニン飲んで様子みましょうということになり、一旦タクシーで帰宅。

 

でも帰宅中も、また具合が悪くなってくる。。

マンションのエレベーターの中でもうずくまったりしながら、ようやく帰宅。

着替えも手伝ってもらって、なんとか就寝。

ロキソニン飲んでも、寝返りもうてず、起き上がれず。

でも眠れるくらいの痛みではあるんだなぁなど思いながら、眠りにつきました。

 

翌朝も、変わらず痛みがあったため、こりゃもう今日は絶対に違う病院に行くぞ、と決めて、クリニックへ紹介状を書いてくれ、とメール(昨日のうちにもらっておけばよかった・・・赤ちゃん泣き

クリニックが午後からのため、午後まで待って、夫に紹介状を取りに行ってもらう手筈をして、近所の産婦人科で有名な病院に電話。

 

外来は午前までなんですが、、、という受付の人に、

昨日から歩けないほど痛くて、予約外来で診てもらえないなら

救急外来として連絡します、とゴリ押しして、なんとか診てもらえることに。

(この電話も大変だったけど、長くなりすぎてるので割愛)

 

診てもらい、血液検査したところ、

炎症反応が確認でき、おそらく採卵をきっかけに細菌感染したのだろう、とのことでした。

「これは軽症じゃなくて、中等症の数値ですね。即入院です」と言われ、入院のショックもあったけど、

やっぱりそうだよね!これだけ痛いもんね!!とようやくこの痛みを認めてもらった感がありました。

 

昨日から、夫・7119の方・大きい病院の救急の方・クリニックの先生・外来予約担当の方、等に「痛い痛い」と言っても、なんとなくこの痛さが伝わってない感じがあったので、ほら言ったでしょ!!と、みんなにこの結果を見せつけたい気持ちになりましたww

 

性格上、大丈夫です~と言ってしまいがちで、

振り返ると、なんでここでもっと主張しなかったんだ、自分!と感じる場面が多々ありました。

控えめな性格も、こういう状況になると本当に命取りだなと実感しました。

 

あと、もうこんなことは起きてほしくないけど、

もしまた起きてしまったら最初に救急車呼ぼう!と思いましたよだれ

 

色々大変で、めちゃくちゃ思うことがある入院までの経緯だったけど、

もうここに吐き出したから、むかついたことは全て忘れます笑

 

経過や、入院中のことは、また改めて書けたら書きます~