あかんな、何もやる気しない。
いつもそうだ。
こうやって何かをやり遂げるたびに酷い倦怠感に襲われてしばらく立ち直れなくなる。
そして笑っちゃうことに、そういうのを人に見せる気概が持てなくて
そんなことしている場合じゃないのに人の相談とかのっているしな
反射で人を褒め、慰める。
自分が薄っぺらいなと思うし、それでも喜ぶ人がいるのかと思うと当然の報いかなって思うよ。
だって、そういうことを望まれているから、私のところに来るんでしょ?
拒まないのは私が選んだ選択じゃないか
役割なのだと思う。
もっと直截な言い方をすればメリット
私には残念ながらもうそれが失くなってしまった。
だって、別にもう何か人に話す必要もなくなったし
なんならその役割はもっと適任の人が存在しているはずだから
私にとってメリットがないよね。
一緒にいることが楽しいということでもないし
自分の話をしたいわけでもない。
ねぇ、これってなんなのだろう?
嫌いとはまた違う、興味がないというのが一番近いのかもね。
いても居なくてもどちらでも私はかまわない。
酷い発想だわ…本当に酷い。
そんなことだから、縋られて、そういう人たちに囲まれて生きていくはめになるんだろうね。
そして全てを白紙にすることにいつも絶え間ない魅力を感じてしまう。