香港バックパッカー 2004 season #3
こんばんは、真夏の新宿は溶ける!実感してるゆずです。
さて、まだどの季節に行ったかを書いてませんでしたね(ノ∀`)
16,AUG,2004-25,AUG,2004の旅行記です。
はっきり言って「蒸し暑い!」かなりモイスチャーです。
水はすぐに温くなるし、ビールは冷えてなきゃいかんのよ!
エントランスの管理人も、「蒸し暑いね~」という位ですから
本当に暑いんです、サウナかよ!!って位です。
そんな僕に女神が贈り物をしてくれました。香港3日目のさぷらいず♪
GHの管理人が「冷蔵庫のある部屋空いたけど移る?」とのgift!
もちろん速攻で移りました、しかも追加料金無しとは(#^.^#)
だがしかーし、女神は女神でも変わった女神もいます。
初日に僕の部屋に入る時に顔をあわせた香港LADY
3日目くらいの夜でしょうか、ドアを叩いてきました、もう一人の女神も引き連れて
発した言葉は”2 girl ,make love”(」゜ロ゜)」
好きな人以外Hしないがポリシー、しかしどう言ったらええか混乱( ̄▽ ̄;)?!
結局、金が無い事にして、ポケットは空だ!とアピールして納得してもらえましたがL(゜□゜)」
さて、時間は前後しましたが、
香港名物の2階建てバスでぶらり一人旅。
香港の建物、バス、電車内はかなり冷えます。
暑くてのぼせそうになったらバス、冷えたら徒歩、このさじ加減で
かなり快適な旅が出来ました。
アドミラリティのモールでアイ・ロボット(ウィル・スミス主演)見た時に
広東語の字幕に新鮮さを感じながら、英語と広東語の漢字を織り交ぜて
映画を”必死に”見ました、英語完全には分らないので(ノ∀`)
(帰国してDVDレンタルしてみて、大体分っていたので良しとしよう)
先日行った彎仔(ワンチャイ)の七喜粥麺小厨にまた行って、
共通の名前の一文字のホン先生(先生はMrという意味らしい)
とtalkしながらビール(向うのビールは安い!)
とツマミとご飯を食べて、彎仔のフェリー乗り場から短めの航海!
そして帰ってTVつけたら一青窈の「ハナミズキ」が!
広東語の活気ある発音もいいけど、日本語もいいもんだな、なんて思いながら
シャワー浴びて、恒例の深夜徘徊(笑)
いや、スーパーで買っても冷えないから、ビールは飲む時に買う、って習慣になっていて(ノ∀`)
でも、この深夜徘徊にはちょっと面倒な事が…
ミラドールマンションの一室に泊まってる訳ですが、夜になるとエントランスに警備員がいて
「部屋番号、旅券の番号とsignをしろ」と(」゜ロ゜)」
面倒ですが、安全面が充実してるって考えればまあいいか。
(あまりに毎晩深夜出歩くので、警備員から顔passの特権をいただいたのはいい思い出ですw)
香港バックパッカー 2004 season #2
お早う御座います、早起きのゆずです
さて、昨日の続きで香港旅行記を続けてみようと思います。
初日に真夜中について、疲れきって眠りこけ、しかし、いつもどおり
7時には目が覚めて2度寝を堪能して、昼位にいざ冒険へ!
重慶(チョンキン)マンションで両替して、大陸からスターフェリー(10分位の
航海ですが、僕は最低、1日1回は乗ってましたw)で香港島へ!
香港島と大陸を結ぶ格安な乗り物で、MTRでも移動できますが
安いし、船に乗ることの出来るこちらの方が僕は好きでした
セントラルという日本の東京駅みたいな場所に到着。
まずは腹ペコだったので、ご飯食べようと食い物物色。
ご飯モノの安めのチェーン店らしき店で昼飯食べました。
日本で言う、立ち食い蕎麦のご飯もの的な店でしたが、安い、美味い、早い(笑)
さて、腹ごなしに歩こう、と、セントラルから銅羅湾(コーズウェイベイ)までぷらぷら
結構な距離ありましたね、多分3km以上はあるんじゃないでしょうか?
途中でアドミラリティのモールで服や飲み物物色したり、
「お、ボーンの続編と、i-robot(当時日本では予告しか流れていなかった)見れるのか」
と、密かな優越感を味わい(笑)、露店のオッちゃんひやかしたり、亀茶(凄くまずいけど、
体にいい、らしい…)を飲んだり
彎仔(ワンチャイ)でフォースのお導きで入った店の店員さんが、僕の本名と彼の本名の漢字が共通していた事もあって
めっさ仲良くなって、「また来よう♪♪(人´∀`).☆.。.:*・°」と決意
「これが後々ビッグサプライズになるとは!」
そんなこんなで、夕方にセントラルに戻って「100万$の夜景見るしかないでしょ」と思い
ビクトリアピークへのバスに乗りました。
二階建て、しかも二階の席は屋根がなく、開放感抜群!
「あー、freedom」と悦にいっていたら、カナダ人のマイクが「隣空いてる?」って聞いてきて
「sure!」と答えて、日加コンビの完成w
バスで一気に行くのもいいけど、急勾配のpeakを登山電車で行くのも乙だな、と思い
マイクと一緒に電車でGO!
夜景は綺麗でした、本当に綺麗でした。
それ以上にpeeの臭いが凄かった、何で?( ̄▽ ̄;)?!
マイクが女性だったら絶対に口説いていたでしょうw
それ位綺麗でした(爆)
その後もマイクと”男人街”の屋台でsea foodとご飯食べてビール飲んで、いろんな事話していました。
結婚してるのか、仕事は何してるんだ?、どの位stayするんだ?、もしかして学生か?(ここでカチンときたw)etc
どうやらマイクは香港last night のようであすには台湾に行き、日本にもよるらしい(しかもtokyo)。
「だったら浅草に行けばいいよ、歴史のある街だし、外国のguestも沢山いるし、飽きないと思うよ」
と、日本語と英語で「浅草の浅草寺に行きたい」とメモした紙を手渡しました。
その後、九龍から香港島を眺め,「こっちは1000万$だな、しかも時間の流れが皆に平等だ」
そんな事をマイクと話して、缶ビール飲みながら(唯一平等なものは1日24時間)を堪能し、
少し泣いてしまいました(感動と、衝撃と、酔いのせいでしょうか)
(左が大陸からの、右がピークからの夜景です)
深夜までマイクと話をして、色々な価値観を学べましたし、国内では体験できない経験も出来
充実した一日でした。
マイクはホテルに泊まってるようなので、ネイザンロード(九竜地区の目抜き通り)沿いを
おーシャンゼリーゼー♪と馬鹿見たく大きな声で肩組みながら歌いながら別れを惜しみ
マイクのホテルの前で、「GOOD LUCK MY FRIEND!see ya」とお互いに言葉を交わし別れました。
マイクと過ごした7時間余り、あっと言う間の出来事でしたが、「これだ!」と香港一人旅を
実感できた7時間余りでした。
一人でGHに帰っても祭りの後のような興奮と、これからの時間、体験でわくわくしすぎて
またコンビニへビール買いに行きました(笑)
もうビビラないし、「Hey brother」とか調子のいい事言ってたし(笑)
Thank you ,my friend mike & see ya!
今日はこれにて、次回もご期待下さい、突っ込みどころ満載です(笑)
香港バックパッカー 2004 season
朝洗濯したら乾いていて、幸せなゆずです(*^ー゚)b
さて、上のカードはなんでしょう?
正解は「オクトパスカード」
香港で利用されている、コンビニ、ファーストフード、フェリー、鉄道、バス等
日本のスイカに似ていますが、利便性はこちらの方が高いように思います。
昨日のフラッシュバックで、香港一人旅を纏めて見ようかな、そんな気になっての
今日のblogです。
まずは旅のスタイルから
バックパッカーとは、背中(BACK)に荷物を詰める(パックする)というのが由来のようで
しかも、貧乏旅行尚よし、行き当たりばったり尚よし、とされるユニークなスタイルです。
実際、僕も貧乏(8日間で運賃込みで予算10万、全て含めてです)ですし
るるぶは持って行ったモノのあまり使わなかった成り行き任せの旅でしたし(笑)
もちろんhotelなんてとんでもない、ゲストハウス(安宿で200~300HK$が相場
ホテルはもっと高いので眼中に無し)に泊まり、
尚且つ値切る(僕は200HK$を160HK$まで連泊という武器で値切りました(笑))
まず、香港について買ったのが水と上記オクトパスカード
そしてバスで空港からMTR(半地下鉄)の駅まで行って、MTRで尖沙咀(チムサーチョイ)まで
乗り継いで行きました。
宿の確保はどうにかなったのですが、ビール飲みたくなって深夜の香港の7-11まで歩いていったら
(」゜ロ゜)」
店内でタバコ吸ってる、あ、吸殻床にたたきつけた
外ではアフリカ系の方がダベっていて、最初はめっさビビリました( ̄▽ ̄;)?!
まぁ、ホンコン流なんだろ、見たいなのりでスルーしてシャワー浴びてビールをグイッ!
TVをつけても日本とは違ったセンス(当たり前か)の番組を流してるし
「あー、ここは日本じゃないんだ、誰も僕を知らない、その分自分を見つけられるかも」
なんて感傷に浸りながら、2本目のビールを飲んで寝ました。
一番思い出深かったのは、チョンキンマンションというバックパッカーの溜まり場で
宿を探していたら、「宿を探してるのか?」とアフリカ系の方が声をかけてくれ
「そうだ」と言ったら「じゃ、俺の泊まってるGHに来いよ、快適だし安いぜ!」って行ってくれた事。
結局空き部屋がないので、近くのミラドールマンションで宿をえたのですが、親切心が嬉しかった。
ふぅ、ちょいと長くなりそうなので、今日はここまで。
また、投稿しまーす(*^ー゚)b
小旅行
こんばんは、夜風が気持ちよく、何と無く幸せなゆずです。
今日、大江戸線(何処まで潜るんだと突っ込みたいくらいに深いです)
で道を尋ねられました、しかも英語で!
新宿に行きたいらしく、同じ方向なので一緒に行きましょうよ
見たくデタラメな英語(バックパッカーの英語ですので(ノ∀`))で
言ったら、オー!センキュー♪と握手されちゃいました。
で、アジア系、顔立ち、服装から「もしや香港人?」と思い
聞いてみたら、ビンゴ!
しかもアプレイチューという住宅街に住んでるらしく
「僕、行った事あるし、好きな街の一つですよ」と意気投合♪(人´∀`).☆.。.:*・°
その後は、僕のポリシー「受けた恩は返せ」とばかりに
簡単な日本語を教えたりしました。
ンーゴイは”失礼します”
多謝は”有難う御座います”
チップは基本的にいらない、けどホテルのドアマンが
荷物を運んでくれたら、気持ちであげても構わない
笑顔で接するといい旅が出来る、等々
あと
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私は「 」に行きたいのですがどう行けばいいですか?
お手洗いは何処ですか?
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と、日本語で書いたメモを渡して、以前渡航した時の恩を間接的にですが
少しばかり返せた手応えがあります。
だがしかーし!
Are U student?
スーツ着た学生がいるか!
一応No way! (まさか)って言っておきましたが、小声(日本語で)
引っ叩くぞ、ワレ(゚Д゚)凸
と呟いておきました(笑)
まぁ、2回の香港旅行で何度も学生さん扱いされ、
日本でも学生さん扱いされ、慣れてるから軽くスルーしておこう。
思い出したように香港のアイテムをいくつかご披露
まず旅券
真ん中列の上から順に
ボーンサプレマシー見た時のチケットの半券(向うは50HK$約¥750)
で映画が見れて、しかも日本よりも早く新作が見ることが出来ます。
真ん中は空港までの直行列車のチケット(本当は回収するみたいでしたが
駅員いなかったので記念に(笑))
下はゲストハウス(200HK$約\3000で一泊出来、しかも値切る事も可能で
僕は200HK$を160HK$に値切りました(笑))の名刺
右の列は全部20HK$札ですが、3つの銀行が紙幣を発券しているので
何と無く使いにくいんですよね(慣れればどうといった事はないのですが)
あー、久々に英語で会話したら疲れたけど楽しかったな~
生姜焼き定食
こんばんは、野菜が高い!アイテムも少ない!
ちょっと八つ当たり気味のゆずです。
こんな日は自炊で気分紛らわすか、と作って見ました。
丼モノ(on the rice)ばっかりだったので、飯茶碗でご飯食べるのが
久しぶりで、何と無く新鮮です。
だが、しかーし!
洗い物増やしてしまった、しかも食器洗剤(チャーミーグリ○ン)が
無くなってるじゃないか(」゜ロ゜)」
よし、明日の夜に洗うか、コンビニで買って今日洗うか
ギャンブル!
財布の小銭の合計が”偶数”なら今日買う
”奇数”なら明日マツキ○で買って、きょうは放置
当方奇数希望!
¥500…
(゚Д゚)…
いや、香港のコインも入っていたっけ、それもプラスしてカウントしよう
10HK$
(゚Д゚)…
行ってきます…
ついでにガリガ○君でも買ってこようかな(ノ∀`)
追記
HK$は”5”$でした…
嗚呼、20HK$紙幣をカウントすりゃ良かった・・・(ノ∀`)
台所は綺麗になりましたが、やり切れん
まぁ、20HK$の紙幣がお守り代わりに挟まっていたから
よしとしよう
ではnite,nite^^




