香港バックパッカー 2004 season | Never mind

香港バックパッカー 2004 season

オクトパスカード

朝洗濯したら乾いていて、幸せなゆずです(*^ー゚)b


さて、上のカードはなんでしょう?










正解は「オクトパスカード」

香港で利用されている、コンビニ、ファーストフード、フェリー、鉄道、バス等

日本のスイカに似ていますが、利便性はこちらの方が高いように思います。


昨日のフラッシュバックで、香港一人旅を纏めて見ようかな、そんな気になっての

今日のblogです。


まずは旅のスタイルから

バックパッカーとは、背中(BACK)に荷物を詰める(パックする)というのが由来のようで

しかも、貧乏旅行尚よし、行き当たりばったり尚よし、とされるユニークなスタイルです。

実際、僕も貧乏(8日間で運賃込みで予算10万、全て含めてです)ですし

るるぶは持って行ったモノのあまり使わなかった成り行き任せの旅でしたし(笑)


もちろんhotelなんてとんでもない、ゲストハウス(安宿で200~300HK$が相場

ホテルはもっと高いので眼中に無し)に泊まり、

尚且つ値切る(僕は200HK$を160HK$まで連泊という武器で値切りました(笑))


まず、香港について買ったのが水と上記オクトパスカード

そしてバスで空港からMTR(半地下鉄)の駅まで行って、MTRで尖沙咀(チムサーチョイ)まで

乗り継いで行きました。


宿の確保はどうにかなったのですが、ビール飲みたくなって深夜の香港の7-11まで歩いていったら


(」゜ロ゜)」


店内でタバコ吸ってる、あ、吸殻床にたたきつけた

外ではアフリカ系の方がダベっていて、最初はめっさビビリました( ̄▽ ̄;)?!


まぁ、ホンコン流なんだろ、見たいなのりでスルーしてシャワー浴びてビールをグイッ!

TVをつけても日本とは違ったセンス(当たり前か)の番組を流してるし

「あー、ここは日本じゃないんだ、誰も僕を知らない、その分自分を見つけられるかも」

なんて感傷に浸りながら、2本目のビールを飲んで寝ました。


一番思い出深かったのは、チョンキンマンションというバックパッカーの溜まり場で

宿を探していたら、「宿を探してるのか?」とアフリカ系の方が声をかけてくれ

「そうだ」と言ったら「じゃ、俺の泊まってるGHに来いよ、快適だし安いぜ!」って行ってくれた事。

結局空き部屋がないので、近くのミラドールマンションで宿をえたのですが、親切心が嬉しかった。


ふぅ、ちょいと長くなりそうなので、今日はここまで。

また、投稿しまーす(*^ー゚)b