extre round 行きつけの店 # 3
無性に回鍋肉が食べたくなって、しかも本場の
味を求め、「あの店
なら、あの店
なら何とかしてくれる」
(スラムダンクの仙道の如く)
で、行ってきました、例の行きつけの店
に。
求めていたホイコーロー(マンダリンでもこんな発音)に
舌鼓をうちつつ、留学生のバイトの娘(日本語オッケー)と
少し日本語勉強中のシェフと雑談。
で、この留学生さん、僕の事26(彼女と同じ位)だと
思っていたらしく、ハンギレするのも飽きたので
これからは26で通そうかなと!(笑)
女将さんは買物中だったらしく、暫くしてから店に戻ってきましたが
この方、頭が凄くキレます。
幼くして父を亡くし、遺言の「遺骨を日本へ持って行ってくれ」
この言葉を実践する為に、中国で日本語の勉強をして
日本の国籍を取得して、自分で店を構えると言う自らの夢も
達成してしまう、まさに脱帽モノの行動力!
ホイコーロー定食食べ終えて、1時間以上話し込んでいました。
丁度僕も中国との取引のある会社に転職した、そういうと女将さん
「私、色んなルート持ってるから、相談に来なさい、
私はマージンを中国の会社から貰う、ゆずは出世のチャンス、
これで皆幸せ」
正直有難いし、経理の僕でも海外に仕事ではありますが
行く機会ができるかも知れない。
ま、まずは会社の流れを把握してからですが。
あ、余りに美味そうなので
写真撮るのを忘れてしまった(ノ∀`)
美味しいホイコーロー想像してみてください(笑)
バックパッカーしたのが丁度29歳の誕生日、
あの日、香港で体験した事が、今、僕の中で
確実に糧となり、MONSTERが成長している。
あ、MONSTER見なきゃ!(`・ω・´)
と
う
き
ょ
う
S
P
L
A
S
H
!