FLIGHTPLAN
ツタ○が半額なので、久々に借りにいったら
感想とネタバレ、イカセテもらいます。
見たい方は反転させてください。
いや、ネタバレ勘弁、な御仁はそのままで。
では、イカセテオクレ!
ハッキリ言って、最高のスピード感と
サスペンス、そしてどんでん返しがあり、楽しめました。
カイル(ジョディ・フォスター)の夫が亡くなり
娘のジュリア(名前失念…)と友に、USへ帰国する事に。
最新鋭の旅客機はカイルが設計に携わった飛行機。
娘もカイルも夫の死で、精神的に参っている、そんな状態でのフライト。
人物関係では「パニックルーム」を彷彿とさせる場面もあるが
こちらの方がよりサスペンス色の強い作品になってると思いました。
何せ、娘を誘拐した容疑者は、他の乗客、乗務員、
そして航空安全保安官(名前失念…)と、400名近く
しかし、限られた飛行機の中で突然の失踪。
周りはカイルを(疲れ切っていて、混乱している厄介な客)
そんな色眼鏡で見ていますが、よく作品を見ていると
保安官がそう見る様に仕向けているんですね。
まぁ、カイルが飛行機に詳しく、混乱させて逮捕され、
その混乱に乗じて、保安官が裏の顔を見せる。
緊急着陸してからの展開が たまらなくイイ!
機長の何気ない一言、カイルの乗務員(犯人とグル)への
質問の的を外さない言葉。
機長室が一番安全だと知っていて、敢えて機長室から
機関室へ犯人を誘導するかの様な、大胆な行動。
パニックルームを好きな方は多分嵌るでしょうし
シックスセンス好きもまた同じく嵌る映画だと思います。
評価 S+++(最高です)
はい、終りました。
さすがはジョディだ、やっぱ外しはないな。