再来香港 # 3 シンセンへ遠足
今晩は、秋風にココロを吹きぬかれたゆずです、ちょっとセンチな気分です。
さて、アコさんと相方さんとシンセンへ舞台を移します。
翌日、アコさんと相方さんとカオル○ンホテルのロビーで待ち合わせ。
アコさんが来て、「バカボン遅れるから」と言う訳で、
バカボンさん待ちです。
そして相方さん(ばかぼんさん)登場!
3人でKCR(電車)に乗り、いざ出発!
イミグレを通過して、シンセンへ到着。
シンセンとは?
【説明しよう】
シンセンとは香港(香港特別行政区)と
中国(中華人民共和国本土)の境目の街で、
香港よりも安く買物、食事ができるが、広東語話せないと
全く楽しめない、しかもちょっとでんじゃらすな街である。
(色んなガイドブックに共通していて記載され、アコさんも
そんな感じの事を言っていたので、情報精度は高いと思います)
まずはショッピング!
相方さんが値引きの交渉してくれて、値引きのコツを
香港でも応用できると、ナイスなアドバイスしてくれて多謝!
長袖シャツを一着買ってから、他の店をみていたアコさんが
「スーツ作ったらどうですか?安く作れますし」と!
しかし、出来上がりまで1週間位かかるらしく、断念、残念。
アコさんの第二波
「出来上がったら日本まで送りましょうか?」。
貴女は何処まで親切なんですか、僕を泣かせるおつもりですか?
・゚・(ノД`)・゚・
流石にそこまで甘えてはイカン(建前)
送料が…払え…ないんです…(本音)
その後、足ツボ、全身マッサージへ3人でGO!(Hな方じゃなくてw)
まず驚いたのは、いらっしゃいませの広東語(?)でのお出迎え。
店員が一斉に「○○○○。○○○」と、デカイ声で揃っていたのが
印象的でした。
さらに、中にはデカイ湯船が!そしてサウナが!
以前台湾のヒトが、「中国人は湯船には浸からないよ」と
言っていたけど、アレはガセか?
ともかく湯船にゆっくり浸かってから、足ツボを
ビジネスクラスのようなシートで押してもらいました。
シートごとにTVがあって、プレミアリーグ見ながら
得点入るたびに「うぉー!」って叫びそうになったのはここだけの話です。
お次は別部屋で全身マッサージ!
相方さんが通訳してくれて「イタイ?大丈夫?」と
聞いてくれ、貴方は何処までいい人なんだ、泣けてクラ
・゚・(ノД`)・゚・
バカボンさんも魅力的な人なんです。
アコさんも魅力的な方ですが、その方が選ぶ人もやはり魅力的。
ほすぴたりてぃ溢れんばかりの器のデカイ(実際ガタイもデカイ)
いいひとなんです。
変な意味でなくcuteなヒト、それがバカボンさん。
途中で相方さん寝ちゃって(イビキかいてました(笑))、
僕もアコさんもウトウト。
気がついたら終っていて、背中の張りが消えてました。
(翌日、揉みっ返しがきましたが(笑))
もう外は夜、この後本場本物の中国の料理
(北京料理)を楽しむ事に!
もうチョットアコさん、相方さんには付き合い願います(笑)