少し重い話ですが | Never mind

少し重い話ですが

家族って皆さんにとってどんな存在でしょうか?

頼れる、頼られる、口やかましいw

色々な面を持ってると思いますが、僕にとっては「大切な存在」ってのが

真っ先に浮かびます。


その家族が病気などになったら、もし、なったら。

それはショックでしょう。


今、blogに書くか悩んだ末、自分の頭の中を整理する為に書いています。

家族が実は入退院を繰り返して、土日は実家に帰って家事をして、

平日は自宅で過ごす生活を長い事繰り返してきました。


実家を離れて長い間が経つので、お互いに生活のリズムが噛み合わず

返ってストレスになっている事に気がつきました。


そこで、医療、介護等の専門家の”第3者”に間に入ってもらう為に

今日は役所や、センターに申請しに行ってきました。

専門家だけあって、着眼点の鋭さ、客観的なロジックを聞かせて頂き

(やはり、相談に来てよかった)

そう、思いました。


もし、今までの生活を続けていれば、多分破綻していたかも知れませんし

自分で溜め込む、そして悪循環に陥っていた、多分そんな所でしょう。


治って欲しい、その願いが家族にはプレッシャーになっていた

今日思い知らされ、そして、気付きました。


楽観的な性格でも、はたから見るとそうでもなかったようです(センターの方に

何と無く諭されました)


人間誰にでも悩みはあるけど、気付かない悩み、独りよがりのおせっかい

このバランスが大事なんだな、そう実感した真夏の一日でした。


安心と走り回ったせいで今日は良く眠れそうです。

家族も安眠できる事をお天道様にお願いしながら…



内容の重いblogに最後までお付き合いいただけ幸いです。

これからも”おばかなゆず”を前面に押し出して行きますのでよろしくお願いしますm(__)m