歪斗のチラシ裏 -6ページ目

歪斗のチラシ裏

TRPG関係の駄文を垂れ流すスペースになろうかと。

 お疲れ様です。歪斗です。

 こちら、22日のPPA会場となります。用意が遅くなりまして大変申し訳ありません。

 演目は、せっかくライドオフでRLをされるLanceさんがいらっしゃるので、ライドオフシナリオを遊ばせていただこう! ということでライドオフ10thで回されたシナリオとなります。

 今回はPL3名でのアクトとなる見通しです。
 以下にトレーラーを記載いたしますので、希望するハンドアウトをコメントいただければと思います。

■アクトトレーラー
これは 一人の少年が己の本質を見定め
“男”となるための道筋を描く物語である

宿命に愛され、運命に呪われて育った少年は
渦巻く悪意の海に飲み込まれようとしている

彼に手を差し伸べ水底から掬い上げられるのは
運命を改竄する権利を持つ君達だけだ

トーキョーN◎VA THE AXLERATION
“Life in the Stream”

願わくば その道程に祝福があらん事を

■アクトハンドアウト
※当シナリオではダブルハンドアウトを用いる。
 各枠には公開されているペルソナハンドアウトだけでなく、枠決定後に配布されるキー・ハンドアウトが存在する。

■ペルソナハンドアウト
▼PC1:ミストレス(指定なし)
コネ:パヴォーネ 推奨:クラブ
 君はあるスラムのクラブでパヴォーネと呼ばれる少年と知り合った。
 その名の通り孔雀のように美しく、鋭い爪を隠し持った彼は、複数の人物から身柄や命を狙われていた。
 そして何という事だろう、奴らは君が彼の“弱点”だと思い込み、その矛先を君にも向けてきたのだ。
 ストリートキッズの抗争とは思えぬ重武装の大人達が見え隠れする中、果たして君達はこの窮地を生き延びる事ができるのだろうか?
PS:スラムから生きて脱出する 

▼PC2:クロマク(紅蓮危機管理代行社)
コネ:“グランデ”バルトロメオ・デ・ヴィータ 推奨:ダイヤ
 レオニーダ・ガリアーノが姿を消してから、会社経営も上手く回らず、カーライルの傘下企業として扱われている紅蓮だが、いつまでも辛酸を舐め続けるわけにもいかない。
 スラムのストリートキッズを上手く使い、新しい商売を行っているデ・ヴィータに見習うべく、君は彼の右腕として働いていた。
 そんなある日、君は一人の少年の捕縛を命じられた。
 これは君達の運命に投じられた一石。さあ歯車を回すとしよう。
PS:パヴォーネの身柄をデ・ヴィータに届ける 

▼PC3:カブトワリ(ストリートキッズ)
コネ:パヴォーネ 推奨:ハート(親友など)
 パヴォーネの率いるグループの戦力として、それ以上に唯一と言える友人として、君は彼にとって必要な存在だった。
 だが彼は『PC1』などという余所者に夢中になり、自分の身すら危険に晒す始末。
 丁度愛想が尽きた時に声をかけてきたのはデ・ヴィータとかいうふとっちょのカーポ。
 『PC2』と協力して彼の身柄を捕えれば、一生かかっても稼げない大金が貰えるとか。こんなおいしい話、飛びつかない理由はないな!
PS:パヴォーネの身柄をデ・ヴィータに届ける

▼PC4:カブト(ボディガード)
コネ:“カッチャトーレ”フェルモ 推奨:スペード(商売敵)
 君はある人物からパヴォーネというスラムの少年を守る依頼を受けている。
 ストリートキッズ達の抗争の中心にいる彼の身柄や命を狙う者は多く、特に“猟師[カッチャトーレ]”のハンドルを持つフェルモという男は執拗に、かつ執念深く彼を追い続けている。
 奴の凶弾が一度放たれたならば、ストリートのいち少年に防ぐ術など存在しない。
 もちろん、君という盾がいなければ―――の話だが。
PS:パヴォーネの命を守る
 
■シナリオ諸情報
・特記事項
 本シナリオはダブルハンドアウトを使用します。
 PLの方はBTDp36「ダブルハンドアウト」について目を通しておいて下さい。
 キャスト同士が対立しうるペルソナハンドアウトですが、PVPを目的としたシナリオではありません。
・PL人数
 3~4人でのプレイを想定しています。
 3人の場合、PC3もしくはPC4を切ります。
・所要時間
 4~5時間を想定しています。
・初心者対応について
 ダブルハンドアウトを用いるため、TRPG初心者の方の参加は推奨していません。
 N◎VA初心者の方の場合、ルール面の対応は行う事ができます。
・使用サプリメント
 現在出版されているサプリメント全て。GF紙掲載のものは要相談で。
・経験点環境など
 使用経験点の上限は設けていませんが、使用する際は各PLは他PLのキャストの活躍の場を奪わないよう心掛けて下さい。
・必要神業
 肉体防御系:1
 社会防御系:1