トーキョーN◎VA The Detonation
『自動撃発―Automatic Firing―』
■レギュレーション
フルスクラッチ時
・基本ルールブックとグランドクロス掲載データのみ使用可能
・追加経験点:0(初期作成キャラ)
持ち込みキャスト
・制限なし
■アクトトレーラー
夕焼けの空の下、身を投げた1人のタタラ。
ヤオヨロズの棚に並んでいそうなほどありふれた投身自殺。
聞いたそばから2秒で忘れてしまうような、そんな出来事。
そこに隠された意味に、誰も気付くことはできなかった。
時同じくして、ストリートに鳴り響く銃声。
目的もなく殺意もなく、ただ銃弾のみが日常を撃ち砕く。
――アサクサ連続発砲事件。
名付けられた凶行の連鎖が人々を縛り上げ踊らせる。
トーキョーN◎VA The Detonation
『自動撃発―Automatic Firing―』
弾丸と硝煙の果て、運命の扉を切り開け。
■シナリオハンドアウト
各キャストには以下の設定が付く。
『フェイト』:水原 六実という恋人がいた。男性PCを想定しているが女性でもかまわない。
『ニューロ』:フリーランス。矢尾 勇太という友人がいる。
『トーキー』:N◎VAスポに記事を持ち込んでいるフリーランス。
『イヌ』:ブラックハウンド機動捜査課に所属。
『レッガー』:河渡連合音羽組に所属。
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推奨スタイル:フェイト
シナリオコネ:水原 六実 推奨スート:ハート(生命)
水原 六実。キミが3年前に失った最愛の人だ。
キミと彼女の未来はあの日アサクサの路上で一発の銃弾により永遠に失われた。
彼女が生まれ、そして死んだ日である6月3日。
今年も事件現場に花を携え彼女を悼むキミの目の前で、突如銃声が鳴り響く。
繰り広げられるあの日の再現のような光景。しかも今回の惨劇は一度で終わらない。
フェイトとして、そして悲劇の体験者として、看過できるはずがなかった。
PS『これ以上の悲劇を防ぐ』
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推奨スタイル:ニューロ
シナリオコネ:矢尾 勇太 推奨スート:クラブ(感情)
矢尾 勇太はキミの友人である。
お調子者でまるでダメな男だが、どこか憎めない彼との付き合いはそれなりに深い。
そんな彼が、ブラックハウンドに逮捕されたという。しかも「アサクサ連続発砲事件」の犯人として、だ。
あいつにそんな事ができるわけがない。
キミは彼の無実を証明するため、事件について調べ始めた。
PS『矢尾 勇太の無実を証明する』
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推奨スタイル:トーキー
シナリオコネ:九条 政次 推奨スート:ダイヤ(外界)
キミはフリーの記者である。
今、ストリートでは「アサクサ連続発砲事件」が激アツだ。
お得意様であるN◎VAスポ編集長の九条 政次は、オイシイ記事なら幾らでも出すと言っている。
なにより、動機のない犯行が不特定多数に連鎖していく不可解なこの事件。
トーキーとして、真相を追わずにいられるものか。
PS『アサクサ連続発砲事件の真相を解明する』
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推奨スタイル:レッガー
シナリオコネ:音羽 南海子 推奨スート:ダイヤ(外界)
キミが所属する音羽組の縄張りは、今「アサクサ連続発砲事件」によって揺らいでいる。
弾いた弾かれたはレッガーには日常茶飯事だが、カタギも何も関係なく起こる乱射事件は完全な異常事態だった。
すでにシマでのシノギにも無視できない影響が出ている。
ノロマなイヌに任せておいては、隅田川はいずれ風穴の空いたボディで埋まりかねない。
組長である姐さんは、キミに一言「何とかしな」と命じた。
PS『アサクサ連続発砲事件を終息させる』
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推奨スタイル:イヌ
シナリオコネ:千早 冴子 推奨スート:ダイヤ(外界)
「アサクサ連続発砲事件」。
今ストリートを騒がせている銃乱射事件の通称である。
犯人は迅速に逮捕されているのに、また違う場所で違う人間が犯行に及ぶ。
あまつさえ逮捕した犯人は「腕が勝手に動いたんだ」と証言する始末だ。
キミの上司である千早 冴子は、キミにこの不可思議な事件の調査を命じた。
PS『アサクサ連続発砲事件を解決する』
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