8月の下旬。最悪の事態が起こりました。

仕事の合間に、愛犬シーちゃんと駆けっこして遊んでたんですが、シーちゃんが私の足の間を通ろうとした瞬間!両足すくわれて、転倒。
いったーーー!!



絶対筋違った!!

と思ったら「骨折してるねー。こりゃ手術せなあかんな。」とのこと。
ぇええええ!!?!?うそでしょ!?
「いや、嘘は言いません。」
がーん。ショック。
はじめての骨折。はじめての手術。こわすぎる。
次の週、紹介状を持参して市民病院で診察してもらうも、やはり手術が必要だと。。
まじか。まさかの転んで骨折。。
そしてはじめての入院生活。
何もかもがはじめてで、不安だらけ

でも母親がほとんどいてくれて、とっても心強かった
というか、いないと不安だった
結婚してからこんなことなかったけど、久しぶりにお母さんにいっぱい甘えました笑
というか、いないと不安だった
結婚してからこんなことなかったけど、久しぶりにお母さんにいっぱい甘えました笑手術当日
その週のはじめに生理が終わってたのに、なぜかパジャマを汚してしまうほどの出血が!!
なんで?!?!
なんで?!?!ストレスで??それともパンパンになった卵がでたの??よくわからないけど、その不正出血は退院するまで続きました

手術は無事に終わって、2日後に退院!!
それからいまもずっとギブス生活



右腕だから本当に不便です…

でも仕事は追っかけてくる。。
彼といえば、骨折した時も「やっぱりか」って笑ってて「いや笑い事ちゃいますよ!」って先生に言われてたし、入院する前も退院した今も、ほとんど何もしてくれません。
私が右手使えないのを忘れてるんじゃないかと思うくらい、いつも通りに何もしてくれません。荷物持つのも、運転も、シーちゃんの散歩も、家事も。
これには呆れた。こんな時でも放置かよ。もう、彼はいないんだと思って生活した方が楽です。シーちゃんと二人暮らし。
でも、それは彼なりの愛情なのかなと最近思ったりします。(超プラス思考)
彼が何もしてくれないおかげで、私は右手使えなくても何でもできるようになりました
調理以外は
調理以外は
彼は何もしてくれない代わりに、私を笑わせようとしてくれます

そしてご飯だけは、調達してきてくれます

入院中は手伝ってはくれないものの、シーちゃんに会いたいという私のリクエストに応えて、少しの時間だけど毎日連れてきてくれました
会えない時はLINEでシーちゃんの一日をレポートしてくれました。
会えない時はLINEでシーちゃんの一日をレポートしてくれました。生活面ではまるで助けてくれませんが、そういう面でしか助けられない超不器用タイプなんだと思います

昔から私のために何かしてくれるなんてことは、ほとんどありません。誕生日、記念日など、ビックリするくらいスルーしてきます。
そういう人なんですよね

なんか不器用というか、照れ臭いんだかなんだか分かりませんが、そういう所が異常なほど日本男児なんです笑。
なんだか愚痴っぽくなりましたが、おノロケという風に受け取ってください



というわけで、ただいまギブス生活でございます


最悪…。来週の友達とごはんが今の楽しみ


