ツーリングマップルで気になったのでバイクで行ってきました。

後でとんでもないことに、、

 

行く気になったのが午後だったのがよくなかったです。

 

まずは道中の杣の里のつり橋を一人で体感してきました。

しばらく進むと、砂利道の県道9号の支線(?)入り口に着きました。

しばらくはきれいな道でした。

 

すぐに険しい道になりました。

廃道に小川が流れていてついに転んでしまい、靴を濡らしながら持ち上げたところです。

 

石橋や崩落で細くなった道を進んだところ、ようやく支線が終わり分岐地点に到着しました。

行き先表示の看板です。(ちなみに通行困難区間で看板はこちらと私有地立ち入り禁止の看板しか見つけることができませんでした。)

相当にガレています。

合流地点すぐそばに急坂があり、押しながらバイクを下ろしました。

ここで引き返さなかった判断を非常に後悔しています。

 

あとは道に沿うだけでした。

もう日が暮れ始め、薄暮の中を一人進んでいったところ、途中でエンストした拍子にエンジンがかからなくなってしまいました。

少し疲れて頭が働いていなかったのと、簡単な対処方法すら頭に入れていなかったため、特に対処もなく諦めました。

まず助っ人に電話して車が来れる地点に来てもらうようにお願いしながら、暗闇のもときた廃道の道を徒歩で歩きました。

迎えに来てくれた助っ人には本当に感謝しています。

 

翌日、バイクの回収のために助っ人の車で近くまで行き、行きは徒歩で、帰りは二人で不動のバイクを押して帰って、道沿いに出たところでJAFを呼ぼうということで同じ地点にやってきました。

 

その時の動画がこのような感じです。

 

 

動画に載せていなかったですが、支線の崩落はこのような状況です。

バイクや人が通る幅はあったため通過しました。

9号に合流直後は水の通り道ができています。

しっかり水の道ができています。

 

(続く)