移動距離: 417km
車内は少し寒かったですが、なんとか眠れました。
運転席のシートを倒して、カイロを腹に貼ってでかいジャンパーを羽織って寝るだけです。
まだ外気温1度か2度くらいでしたのでこれで大丈夫でした。
5:00前には目が冴えて、6:00前に大間ターミナルについて並びました。
ちなみに前日のブログはここで待っている最中に書きました。
小型の船とか言っていましたが、鬼池口之津と長洲島原のフェリーしか知らない僕には十分でかいと思いました。
と言っても結局普通車4台トラック1台しか乗りませんでしたが。
その時前に泊まっていたのが埼玉の仮ナンバーでびっくりしました。
船内で本などを読むつもりでしたが、暖房が強くてリラックスしたのか、ずっと寝てました。
函館に着くと、雪が舞っていましたが積もる気配はなく安心しました。
右折レーンがなく路面電車もあり、いきなり左車線が左折専用レーンになる函館市街は強烈に運転しにくかったです。
でも途中で大体車が並んでいる方の車線が良いと気づいてからは良かったです。
ガソリンスタンドに行かないとと思って、ネットで安いと書いてあったクローバーマークのところで給油しました。
函館市役所で写真撮影するのを忘れそうでしたが、給油の後9:00過ぎに行きました。
鹿児島県の伊佐市役所から4日半で着いたと思うと感慨深いです。
でも宮崎大分経由なのでもっと短くできたかと思うのですが。
あとは200系があると書いてあった流山温泉駅に行ってみましたが入口がわからず、もう車体は撤去されていることを忘れていたので結局遠回りしただけでした。
でも道中北海道の自然と大沼のデカさを体感でき良かったです。
あと張っている氷もきれいでした。
あとは小樽に行くだけです。
小樽に行くというのも研究室の先生に大学生活でやり残したことはないかと聞かれて車で小樽に行くことですと答えたからです。
更にこの日は小樽ではなく苫小牧東港からの便しかなかったので行く意味はなかったですが、小樽市総合博物館の展示を見たいとはずっと思っていたのでここを目標にしました。
長万部辺りまで5号線ですが、途中の八雲町というところで北海道に行ったら行きたかったセイコーマートに寄りました。
野菜も売っており、スーパーが遠い北海道ならではだと驚きました。
途中で分岐して黒松内町に入ると、山が雪をかぶって道も真っ直ぐで北海道を実感しました。
それから海沿いの寿都町、蘭越町と行きましたが、トイレする場所もほとんどなく困りました。
そういえばトイレにも暖房があるのがおもしろかったです。
途中の雷電トンネルがめちゃくちゃ長かったです。
地元最長の八丁トンネルよりも200メートル短いみたいですが、距離表示もなく狭いので長く感じました。
結局岩内の道の駅で休憩を取りました。
それから小樽まで眠かったですが、休憩できる場所もなくなんとかして小樽市総合博物館まで運転しました。
着いてから冬季は外が見れないことに気づきましたが、それでもウキウキ気分で小樽市総合博物館の展示を回りました。
展示を見たあとはほぼ隣のマックスバリュでザンギの惣菜と北海道バター醤油を買いました。
小樽のレンガ倉庫近く?のファミマでは駐車場対策が本気で、精算しないと駄目なところでした。プレートが上がらないタイプは初めて見ました。
後コンビニにウォッシャー液が売っているのがおもしろかったです。
その後は苫小牧東港までに22:00までに到着すれば良いとのこで時間が余裕がありました。
ということで道中のロイズと鮭の丸亀でお土産を買って近くのヤマトで送りました。
60サイズでも箱代込みで2160円となって驚きました。
札幌駅くらい見とこうと思って向かいましたが、通勤ラッシュともろ被りで運転が大変でした。
なんとか抜け出して、道沿いのホーマックで九州では売っていない簡易スパイクなどを買いました。
プライベートブランドが充実していて価格が抑えられていたり、車の整備などハンズマン並に色々揃っていたりして、こんなホームセンターがそこら中にある北海道の人が羨ましいと思いました。
あとは苫小牧東港まで5号線をひた走りました。
信号停車中、ふと前に止まっている軽自動車を見ると必ず、バンパーの下にトランスファーとドライブシャフトが見え、四輪駆動でないと生活できないのかと驚きました。地元ではまず見ないので。
途中異音がしてパンクしたかと思って止まったりしましたが、異常なく一安心でした。
途中、船内の食料の買い出しということでツルハで買い物をしました。
つい最近までコスモスバイトだったので、北海道に行ったらツルハに行ってみたかったのですが、北海道ならでは商品が多数あって驚きました。コスモスとよく似ていて面白かったです。
ここで無事に苫小牧東港に到着しました、と言いたいところでしたが、、、、
駐車してターミナルの中に入ってから、ここは苫小牧西港で、新日本海フェリー東港の方だと気づきました。
グーグルで「苫小牧 フェリーターミナル」と検索しただけで2つあるとは気にも留めず、また5号線の分岐でも車が多いからこっちかなと何も考えずに通過していました。
余裕持って着いておこうと21:00すぎに到着していたので、大急ぎで東港まで向かいました。
無事30分後に到着してチケットを発行してもらえました。
並んでいる車を見て回りましたが、近畿地方のナンバーが多く僕が一番遠くのナンバーみたいでした。
津軽海峡フェリーでも僕が一番遠かったです。
船内もトラックと一般車で2階建てになっていてすごかったです。
連日雨の中運転していたので汚れています。
雪が解けて出できた砂が舞い上がってますます汚くなっています。
北海道で黒い車を維持するのは大変そうです。
自分の部屋があって驚きでした。
ツーリストAでしたが、この写真で222が僕で213にもう1人いらっしゃるだけで他はいませんでした。
コロナ対策って感じでした。
船内に入るとすぐにお風呂に入りました。
開放感があって非常に気持ちがいい気分でした。
その後買い出しのカップ麺と缶詰を食べて寝ました。




















