6日目の移動距離:318㎞

 

シャワーしてすぐ寝ましたが、寝たのが2:30だったので、起きたのが9:00を過ぎました。

どんどん昼夜逆転になるので、潔く日が沈んだら寝て日の出前に出発、くらいが混んでなくてよさそうです、反省しています。

 

慌てて準備して隣のデイリーヤマザキでコーヒーとパンを食べて、とやっていると出発が10:20ごろになりました。

2号線のバイパスは、原付では通ることができてよかったです。

このとき、来来亭というチェーン店を何度も見たので、行ってみたいと思って2号線から離れたり戻ったりしていました。

考えてみると日曜なので当たり前でした。

例えば来来亭掛川店に行こうとしたら並んでいて、諦めて隣のダイソーで何か(忘れた)買って出発です。

 

途中トンネルで僕のせいで後ろを渋滞させたりしました。

申し訳なかったです。

 

途中、今回の旅行で一番怖かったところがありました。

1号バイパスの新天竜川橋を渡る手前です。

ここは、途中で2車線が合流するので、原付は2車線またいで左端に行かないといけません。

 

全く合流の車が止むことなく、僕は2分ほどここで立ち往生して、なんとか左端に寄りました。

何の警告もなかったので怖かったです。

原付走行禁止を見落としていたのかもしれません。

次に行くときは森岡ICで降りて天竜川橋を渡りたいです。

 

次の来来亭、つまり来来亭天竜川店で並ばずに食べたころには、15:00を過ぎていました。

その後近くのマックスバリュー浜松和田店のイートインでアイスを食べ、出発しました。

浜松市につく頃には、静岡県の横の長さに絶望していました。

「まだ静岡県なのか?」って感じです。

 

途中のローソン湖西新居町店で、3日ぶりに久留米ナンバーの車を見て感激しました。

 

何とか17:30ごろ愛知県境に到着しました。

静岡県境の写真も振り返って撮りました。

 

愛知のバイパスは信号のスムーズさに驚きました。

愛知に転勤された先輩が、信号がすごいと言っていたのがよくわかりました。

疲れたからそろそろ信号来ないかなーっと思ったところでちょうど赤になるイメージです。

ちなみに地元のバイパスは青になったとたんにすぐにその次で赤になる、というパターンが多いです(多い気がします)。

後ガソリンがどこでも安いですね。

 

名古屋市に入ったところのセブンイレブン(名古屋鳴海町母呂後店)で夕ご飯と母への電話をしました。

そのまま三重に行ってもよかったのですが、岐阜県内に行きたいと思ったので海津市寄りの道で行きました。

海津市に入ると人も車もいなくて寂しかったです。

道は1本しかなく、夜の雨の中峠越えしたのですが、登りの急坂ではパワー不足で15㎞ほどしか出ずにひやひやして、下りはなかなかブレーキで止まらずゆっくり行きました。

しかも僕一人で寂しかったです。

あとでしらべたところどうやら二之瀬越というところで有名なところだったようです。

写真もちゃんと撮りました。

 

通り道のいなべ市や菰野町は道がまっすぐで信号が少なく、非常に走りやすかったです。

それと時間帯もあってか、またもや眠気と戦い、時には仮眠を取りながら、鈴鹿市にやってきました。

 

ホテル(アパホテル鈴鹿中央)には1:30ごろ到着です。

ホテルには助手席がないドンガラのeg6(車分からない方、すみません)が2台も止まっていて驚きましたが、初めて近くが鈴鹿サーキットなんだと実感しました。

チェックイン後、すぐにコインランドリーで洗濯しました。