TDが壊れたとの話ですが、どうもニードルの刺さりが悪いのが原因のようです。
ハンディTDのTDプローブをGCに差し込むとき、よく見るとニードルがかなり斜めに傾いています。
TDプローブホルダーの中心とセプタムの穴の中心があっていないようです。
斜めに入るとセプタムのゴムでニードル先端がふさがれ、それを高圧になったインサートに調節しようと、ハンディTDがいろいろ動くようです。
それで、ハンディTDが不安定になりエラーが連発しているようです。
ニードルが斜めに入ってもなんとかなるように、一気に挿すとか、オートサンプラー用のシリンジで事前にセプタムの穴を拡幅してきれいにしておくとかを考えたんですが、あくまで弥縫策(←言ってみたかった)にすぎません。
TDプローブ用ホルダーはさすが10万オーバーなだけあって、削り出しの日本の技術!、って感じですが、その剛性でずれている時位置調整がどうにもなりません。
このままどうしたら治るんでしょうか
でもサービスの方を読んだら大金がかかるので呼べません、、、
以前のアジレントのGCの時はそういうずれはありませんでしたが、よくわかりません
なぜでしょうか
あと島津製作所のGCのインサート交換していた時に気づきました。
なぜインサートの下にカラムの先端と接触しないようにするガイドアジレントのGCにはついているのに島津製作所のGCにはついていないのか?が気になります。
接触したら劣化すると思うので