「効くのに時間がかかる」というイメージがある東洋医学。
前回の記事でコメントいただいたように、表裏一体のメリット&デメリットがあります。
メリット
:根本的なところを治療するので、体質が変わる
デメリット
:効き目が実感されるまで時間がかかる
人間は新陳代謝によって血液や細胞がつくりかえられるのに4~6か月かかります。
漢方薬は、この「つくりかえ」のタイミングで効いてくるものなので
効き目を感じるのに早くて2~3か月、長いと4~6か月かかるということですね。
さらに漢方薬にも体質にあう・あわないがあるため、
2~6か月 服用
効果がなかったら、別の薬を2~6か月 服用
という繰り返しになり、自分に効く薬とめぐりあうまで結構な月日がかかることもある、ということ。
う~む。
「根本から治す」「カラダに優しい」という点では大いに惹かれるものの
腰をすえて付き合う覚悟が必要なのですね。
あと、気になるお値段。
漢方をとりいれている病院での処方:保険がきく
(でも
少なそう…)
漢方専門の薬局:保険はきかない
(でも
じっくり相談にのってもらえそう)
こちらもメリット&デメリットがありますね。
んもう、東洋だろうが西洋だろうが、不妊治療にかかわるものは
まるっと保険適用にしてほしい~![]()