最近ニュースなどでよく取り上げられている「出生前診断」。
おなかの赤ちゃんがダウン症か、これまで羊水検査で診断されていたのが
妊婦の血液を調べればほぼ確実にわかるようになった、という話。
出生前診断については、重い重いテーマでありイロイロ深く考えてしまうので
今は記事にすることをあえて避けているのですが、
なんか別次元で気になるのが、一連のニュースのなかで語られる「高齢出産」。
今回の診断が「対象35歳以上、費用21万円」
と大きな見出しになっていたり
検査数が増えているのが「高齢出産の増加(10年でほぼ倍増)が原因」とされたり…
高齢高齢うるさいわいっっ!
…コホン。失礼しました。
ワタシ自身、長男を産んだ時点で「高齢出産」でしたが
ありがたいことに妊娠・出産は何もトラブルがなかったので
「べつに高齢出産でもモンダイなかったですけど?」という意識が強く…
もともと「35歳」で自動的に区切られることに違和感があるのです…。
今は女性の人生設計もイロイロで、それぞれの生きる道のなかで
母になるタイミングにも人それぞれの意味やストーリーがあるのに
「晩婚化」「高齢出産の増加」とひとくくりに語られたくない
というか。
まぁひとくくりにして語るのがメディアというものなのか~![]()
そもそもワタシが自分で
2人目不妊の原因が「年齢」である気がしていたり
今度こそ「高齢出産のリスク」の覚悟もしなければならないという意識があるから
メディアの表現が気に障るのかな…