Waitaha Japan
ニュージーランドの先住民族ワイタハ。古代よりその伝統と叡智を受け継ぐテポロハウ長老の活動や、中谷淳子主宰のパラレルワールドの情報を掲載しています
  • 22Jul
    • テポロハウ長老来日のお知らせ ③北海道セレモニー

      テポロハウ長老来日時のセレモニー第二弾は、、日本最北端‼️この9年余り、日本全国に長老をお連れしまして、日本を4往復くらいしたかもしれませんね〜^ - ^全ての県に行きお祈りをしてきました。数年前に行っていないのは北海道の北端と南な与那国、、という形になったので、何方から先に行きたいか、とお聞きしたところ。。南半球のニュージーランドからエネルギーをあげてきているので、南の与那国から行く必要がある、、という事で、与那国には数回行きました。そして、とうとう今年は日本最北端に行くことに❣️しかもその日は、天皇の即位礼正殿の儀が行われる日です。その記念すべき日に日本の最北端のお寺、天徳寺さんで、アイヌ民族のレラさんと共に祈ります‼️御住職の大雲さん曰く、北端の地にシリウスという地名があるそうです。ニュージーランドの北端の最北端には先住民が亡くなった後に星に帰っていくゲートがありますが、日本の最北端には何があるのか興味津々です❣️この日の交流会では、天候が許せば外でのお祈り、そしてお寺さんでのレラさんのお話や奉納演奏が行われます。そしてそして、ニュージーランドの聖地ポストカードセットをプレゼント致します‼️因みに私が旅をして撮った写真です^ - ^※13時に祈りの場に移動しますのでそれまでにお寺にいらして下さい。※この日の交流会では長老のお話はありません、お話会は札幌で10/19に行います❣️アシリ レラ/アイヌ活動家日本名、山道康子。1946年、北海道平取村生まれ。15歳で民族問題や環境保護活動、平和活動に取り組み始める。二風谷でアイヌ民芸店を営む傍ら、1979年に「沙流川を守る会」を立ち上げ、1 9 8 9 年にフリースクールも兼ねた「山道アイヌ語学校」を設立( 2 0 0 9 年に閉校) 。同時にお盆の時期に「アイヌモシリ一万年祭」をスタート。ネイティブアメリカンやアボリジニなど世界各地の先住民族を訪ね、シャーマンとして各地で儀礼も行い、交流にも努めている。山本大雲日本最北端の寺徳寺住職。平成元年、NH Kゆく年くる年にて鐘楼の鐘が全国に響き渡る。芸大(洋画科)を経て、建築デザインを行う傍らギターにて作詞作曲活動。二胡を仲島千創に師事。津軽三味線を前田和男に師事。少林寺拳法を高橋法昇に師事。山形県善寶寺にて修行。言霊・二胡・津軽三味線・ギター弾き語りにて大宇宙( 大秩序) と共鳴し愛の波動を地上に送る活動を行っています。●受付:1 2 : 3 0 開演:1 3 : 0 0~1 7 : 0 0●会場:天徳寺(北海道稚内市宗谷岬12-1 6 )●料金:前振込3千円(税込)当日3 千500円(税込)●お申込:https://www.kokuchpro.com/event/15c78b1cde6fdb8c6b15b3e5b2e32d4e/チラシはこちら※その他のワークショップ『中谷淳子の二日間集中★ブリージングワークショップ』・明石 8月24日(土)25日(日)   詳細&お申込み ・東京 9月14日(土)15日(日)   詳細&お申込『中谷淳子の東京個人セッション』・7月20日、22日、9月14、15、16日詳細お申込『テポロハウ長老のおはなし会』・東京 9月21日(土)  詳細&お申込・大阪 10月5日(土)  詳細&お申込・名古屋 10月13日(日)詳細&お申込・札幌 10月19日(土) 詳細&お申込 『テポロハウ長老セレモニー』・京都 9月23日(秋分) 詳細&お申込・北海道 10月22日(祭日) 詳細&お申込・大阪 11月9日(日) 詳細&お申込

  • 20Jul
    • テポロハウ長老来日のお知らせ ②京都セレモニー

      9月からテポロハウ長老は来日しますが、こんかは三箇所でセレモニーを行います。9/23 秋分の日に京都10/22 即位礼正殿の儀が行われる日に北海道11/9 娘の誕生日に大阪^ - ^で行います!先ずは京都のご紹介から^ - ^この方、ご存知でしょうか。。京都にお住いの神社仏閣の絵の修復師で龍作家さんかなり敷居が高そうですね〜しかもちょっと強面^_^;と思いきや〜〜‼️いきなり奥様とこのポーズですよ(≧∀≦)そして、龍の絵が素晴らしい‼️このマルチョンの龍の絵は今回のチラシに使わせて頂きました(^。^)この加悦ファミリーに出会ったのは昨年。ニュージーランドのラタナ教100年のお祝いに御奉納出来るものを探していたところファミリーをご紹介頂き、快く描いて下さったのです❣️そのご縁から、今回のセレモニーへと繋がったのですが、、その舞台となるのは猫猫寺‼️へ〜お寺⁉️そう加悦ファミリーは、比叡山の麓、八瀬で古民家を改装して、猫猫寺を運営しているのです。猫猫寺 http://nyannyanji22.www2.jp/龍猫山に祀られているのは、、大日猫来‼️因みに、龍猫、と書いて、トトロと呼ぶそうです^ - ^そして御住職もちゃんといますよ〜)^o^(良く見て下さい〜、不動猫王もいますよ〜❣️これらが全て手作りという驚くべきファミリー奥様のジュンコさんは、フェルト作家さんで、息子さんは猫作家さん🐱も〜〜数々の作品は必見です‼️猫作家 http://nyannyanji22.www2.jp/miyano.htmlフェルト作家 http://nyannyanji22.www2.jp/junko.htmlこれらだけでも十二分に楽しめるのですが、、今度の秋分は一味も二味も三味も違います‼️先ずはお庭にある御神木のところでテポロハウ長老のお祈りと事務局ひろ子さんと私の奉納演奏^ - ^そしてお祝いのお餅つきがあります❣️それだけではありませんよ〜長老と御主人の対談に今回特別に御主人のドラゴンカード🐉がなんと金龍、銀龍の二枚付き‼️通常は一枚一万円近くで販売しているものを、、長老来館記念で特別に分けてくださいます❣️そしてまだまだあります‼️ファミリーのご友人達が奉納演奏をしてくださいます)^o^(今年の春分に続き何か起きそうですね〜❣️是非お越し下さい)^o^(「Crystal Nada」さんJimi miyashita & Keigo Tanaka ​ サントゥール、ハンマーダルシマー奏者のジミー宮下と​サウンドクリエイターの田中圭吾によるユニット。 Celestial(天上の、美しい)をテーマに、Ambient(空間、環境)ミュージックの新たなジャンルに旅立つAricoさんピアニスト&作曲家。α Station「アリコ ピータースレストラン」DJ。一歳前後から父親のてほどきでピアノで遊びはじめる。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。1999年、辻仁成監督映画「千年旅人」サウンド・トラック「kanata」でメジャーデビュー。CD「image2」「冷静と情熱のあいだ」他、多数リリース。倉原佳子さん天から授かったその歌声は、国境、人種、宗教など全ての境界線を取り払い、人々の魂を揺さぶり、時空をも超えて、宇宙愛として世界に響き渡っています。ディーバが私達に送る歌声は、イタリア、ヴァチカン、イスラエルを始め、世界各地で平和の言霊として奉納され続けています。イタリアでは スキーワールドカップの開会式で 史上発のイタリア国歌独唱 日本では2015年広島世界平和記念聖堂にて世界平和記念コンサートに参加など永野桃子さんnon-noモデルグランプリを獲得、同誌の専属モデルとなる。2008年よりシンガーとして音楽活動を行うほか女優としても活躍。 ヨガの聖地インドにてヨガを学ぶ。2018年、国際ライセンスRYT200を取得し、ヨガのインストラクターとしても活動している。同年、インドで開催された世界最大級のヨガフェスティバルIYFに出演。Sax. 宮田よしさん武蔵野音楽大学を卒業後、室内楽やミュージカルなどの活動を経てジャズプレーヤーとしての活動を始める。現在は首都圏でジャズライブ、セッションリーダー、ワークションプなど幅広く活動中。自己のオリジナル作品も多数あり、2013年にリーダーアルバムを発表する。近年は絵画ダンスとのコラボレーションなどジャンルの枠を超えた新しい試みにも挑戦している。比嘉 裕子さんオフィスhh & アトリエhh主宰。1997年パラレルワールド、ヒーリングスクール修了後、様々な研鑽を積み、ヒーリングやエネルギーについてのワークショップ、イベントを開催。天然石やアンダラクリスタル製のヒーリングジュエリーは全国の多くのヒーラーに愛されている。また音楽活動を再始動し、祈りの場で歌い始め、デュオ・レインボウ結成。ワイタハジャパン事務局としても活動中。オフィスhh&アトリエhhチラシはこちら●日時 9月23日:受付11時、開演11時半~17時●会場 京都猫猫寺 京都市左京区八瀬近衛町520●料金 事前振込み8,000円当日8,500円(税込)●お申込https://www.kokuchpro.com/event/57b56881ca13181f7199fd264a51e7be/金龍銀龍カード2枚付き!※その他のワークショップ『中谷淳子の二日間集中★ブリージングワークショップ』●明石 8月24日(土)25日(日)   詳細&お申込み ●東京 9月14日(土)15日(日)   詳細&お申込『中谷淳子の東京個人セッション』●7月20日、22日、9月14、15、16日詳細お申込『テポロハウ長老のおはなし会』・東京 9月21日(土)  詳細&お申込・大阪 10月5日(土)  詳細&お申込・名古屋 10月13日(日)詳細&お申込・札幌 10月19日(土) 詳細&お申込 『テポロハウ長老セレモニー』・京都 9月23日(秋分) 詳細&お申込・北海道 10月22日(祭日) 詳細&お申込・大阪 11月9日(日) 詳細&お申込

  • 18Jul
    • テポロハウ長老来日予定!!①おはなし会

      今年もテポロハウ長老のおはなし会が各地であります!!今年のタイトルは『ユニバーサルドラゴン』長老が語る宇宙の龍とは一体どんな感じなのでしょうね~ドラゴンの話が得意な長老なので、是非お見逃しなく!!!今年は久しぶりに北海道へも行きます(*^O^*)●東京 9月21日(土) 受付18時15分~、18時半~21時 詳細&お申込●大阪 10月5日(土) 受付18時15分~、18時半~21時 詳細&お申込●名古屋 10月13日(日) 受付13時半~、13時50分~16時20分 詳細&お申込●札幌 10月19日(土)17時半~、17時50分~20時20分 詳細&お申込 チラシはこちら※その他のワークショップ『中谷淳子の二日間集中★ブリージングワークショップ』・明石 8月24日(土)25日(日)   詳細&お申込み ・東京 9月14日(土)15日(日)   詳細&お申込『中谷淳子の個人セッション 東京』7月20日、22日、9月14、15、16日詳細お申込『テポロハウ長老のおはなし会』・東京 9月21日(土)  詳細&お申込・大阪 10月5日(土)  詳細&お申込・名古屋 10月13日(日)詳細&お申込・札幌 10月19日(土) 詳細&お申込 『テポロハウ長老セレモニー』・京都 9月23日(秋分) 詳細&お申込・北海道 10月22日(祭日) 詳細&お申込・大阪 11月9日(日) 詳細&お申込

  • 17Jul
    • 壱岐リトリート終了〜❣️

      三日間の壱岐リトリートが終了しました❣️ご参加下さった方々、お世話して下さった方々ありがとうございました‼️今回、参加対象はヒーリングスクールの生徒さんのみでしたので、スクールの延長で瞑想をたっぷりと行いました^ - ^普段は忙しくて瞑想も10分程しか出来ない、、と言う皆さんの為に毎朝毎晩1時間以上集中し続けてエネルギーをシフトアップ^ - ^クンダリーニを活性化させるチャンティングもパワフルでした^ - ^今回のリトリートの舞台となったのは九州は長崎県の壱岐島人口約二万人の小さな島にも関わらず、神様を祀ってある場所が1000箇所もあると言う神の島です。今回、島のガイドをお願いしたのは、幼馴染の従兄弟、前田さん^ - ^先ず最初に連れて行ってもらったのは、龍光大神社🐲敷地内にある円形のモノは、その昔、大陸から攻め入られた時にいち早く狼煙を上げて九州の藩に教える為だとか。。韓国寄りにある対馬は、韓国からほんの50キロメートル程、、そこから壱岐は100キロ程、、対馬は殆どが山なので、住むのに適していたのは壱岐だったよう。。こんな小さな島にも関わらず、古墳群がかなりあります。そして戦いも多くあり、1000人塚が彼方此方に。。ここの祠にお祈りをした時に、何やらかなり奥の何処かに龍がいた、、しかも目だけ出してこちらの様子を伺っている。。詳しい内容はここには書きませんが、、エネルギーワークが、多分小一時間程かかったでしょうか。。降りしきる雨の中☔️勿論お決まりのビショビショになりながら^_^; ワークは無事に終わりました。この場所を長年守って下さっている有馬さんという女性に何が起こったか説明し、、いたく感激されていました^ - ^雨の中でずっと見守って下さった生徒さん達も、こういう体験を繰り返す事によりエネルギーの仕組みや動きが分かってくるので良い体験になったかと思います^ - ^雨が小降りになったので、島の端の鬼の足跡👣がある岬へ。この穴は鬼の左足跡だそうで、島の反対側には鬼の右足跡があり、島の片側に鬼が仁王立ちになっているそうです^ - ^円を組んで祈りを行い自分達の足跡を大地に残しました^ - ^そして、夕飯はバーベキュー❣️島の貝の新鮮な事‼️そして翌日は雨だったら一日中、瞑想ワークをしようと思っていましたが、雨が止んだので念願の辰ノ島に行く事に❣️ここは壱岐で一番水が綺麗だそうで、この美しさ‼️先ずは島の周遊〜岩が綺麗に四角に崩れたのでしょうか〜神殿のようにも見える洞窟が彼方此方に。。そして、鬼の右足はこの辰ノ島のココにあります^ - ^写真で分かりにくいのですが、奥の穴ぼこがそうらしい。。そして、上陸❣️グループは丘を登って断崖絶壁にある鬼の足跡を見る人達と泳ぐ人達に分かれ、、私は泳ぎのチームに^ - ^泳ぎと言っても浸かる、、感じでしょうか^_^;プカプカと浮かんでいるだけで癒されます^ - ^そして、平山旅館の温泉でも癒され(^。^)夕飯の前に比賣神社と⛩猿岩そして鬼の窟古墳に〜ここでもエネルギーワークになり、前日のワークの続きだったのでしょう、古代の存在を垣間見ました。そして、夕飯は平山旅館で刺身三昧❣️魚がホント新鮮です🐟このイカの輝き‼️そして最終日は青空が広がり、観光日和に^ - ^先ずは月読神社からここには初日にご一緒下さった有馬さんの書と龍体文字が奉納されています。そして、弥生時代の集落へそれから、海岸に龍体が現れている龍蛇神社にお地蔵様^ - ^最後は潮が引いた小島神社へ⛩小さな島ですが、この辺りを守っている海蛇神様が姿を見せて下さいました。皆さんを港で見送った後に博物館を訪れ、魏志倭人伝の世界に触れました。最後の最後に30分だけ有馬さんにご挨拶する事が出来❣️島を後にしました^ - ^ほんの3日間でしたが、長〜い長〜い時代と時空を超えた貴重な時間でした。同じ志を持った仲間と聖地で過ごした時間は、個としての自分を超えた繋がりを築き更なる飛躍へと繋がる事でしょう。。感謝 合掌

  • 14Jul
    • ビッグドラゴンマスターズ❣️

      長老日本滞在最後はこの方とご一緒でした‼️(o^^o)とある街角で長老達と待っていると、、かなり遠くの方にいたこの方。。あ!デュクさんだ‼️かなり遠くにいても一目でデュークさんだとわかるくらい存在感あります^ - ^長老に会った瞬間お二人はごく自然に手を繋いで歩き出したのです^ - ^タクシーを捕まえてお寿司屋さんへ🍣タクシーで私の右には長老、左にはデュークさん❣️何て贅沢なシチュエーション(^。^)二人のドラゴンマスターに挟まれて恐縮でした^_^;まるで長い間会っていなかった友人の如く直ぐに打ち解け、昼間っから熱燗🍶私も晩酌を頂き(^。^)デュークさんの秘書エリィさんと今回の立役者メグミさん^ - ^ 感謝❣️食後にはデュークさん邸で龍に埋もれる事に。。^ - ^今までデュークさんはテレビの中のウオーキングティーチャーとしか存じ上げなかったのですが、、よくよく聞いたら8歳の頃から龍が見えていてお霊さん達も見えてたそうです。もうすぐ亡くなる方も分かったそうで、そんな事を言わないようによくお母様に言われたそうです^_^;長老の横に座り長老のオーラに感激するデュークさん^ - ^私もお邪魔して(^。^)デュークさんの龍好きは長老以上かもしれませんね^ - ^御本人もお部屋も龍尽くしでしたが、新しい龍メンバーを長老に紹介されて、、でも長老の龍好きも負けてませんでした〜龍をいい子いい子と撫でる長老^ - ^長老の御先祖様の杖に感心するデュークさん。オーパーツプリンセスもデュークさんに紹介^ - ^そのパワーを感じて凄いね〜を連発するデュークさん^ - ^楽しい時間はあっという間に終わり。。お揃いの赤いベストを長老に着せてあげるデュークさん。おきまりのハグ(^。^)どうですか〜この二人のビッグドラゴンマスター🐲この後、成田にバスで向かったのですが、、暑がりの長老ですので、長袖のシャツをバスで脱ぐかと思いきや。。このベストをホテルの部屋まで大事に着ていったのです。。さぞ暑かったと思いますが脱ぎたくなかったようです^ - ^出逢いに感謝御縁に感謝ありがとうございました❣️

  • 13Jul
    • 夏至に解き放たれた矢とヒネモアナ

      さてさて、夏至の話の続きですが、、何故に一気にブログを書けているかと言うと、、只今、壱岐の島へ行くフェリーの中です^ - ^今日から三日間、ヒーリングの生徒さん達とリトリートです^_^何が起きるのでしょうね〜(^。^)予定通りの雨です^_^さて、その夏至の翌朝、チエックアウト前にホテルで話をしている時にロイに昨日起きた黄金ベイビー誕生の話を伝えたところ、、大変喜んでくれて、ジュンコは黄金銀河に繋がっているんだね〜‼️とやたら興奮して言った^ - ^そして、ジュンコに授けるものがあるから今すぐセレモニーをしようと言う事になり、急遽部屋へ集合〜直ぐさま祭壇が作られ、、祈りが始まった。。エッグストーンと今まで祈りにずっと使っていたというハワイのサンゴが重ねられ。。祈りの後にロイさんが何やら長老に言ったと思ったら。。いきなり祈りの杖を床に叩きつけ始めた!何度か床に叩きつけ、、杖は見事に3本に割れた。そして私はサンゴを授かった。。サンゴを手に取るとそれは床に沈んでいき、私の意識も深く深く沈んでいき、太平洋の深海にいるヒネモアナに繋がった。。そしてサンゴがまるでヒネモアナの髪飾りになったように見えた。そしてヒネモアナと我が家の目の前に広がる瀬戸内海の玉依毘売が繋がっていく。。。今思えば両方我が家に保管されていたモノ時の中心明石はこれから先の1000年、精神的な中心になると言われている。。これから先、海の女神達はどの様な展開を見せていくのか。。ちなみにヒネモアナは、ポリネシアンの神話に出てくるモアナ姫の事👸太平洋の海底奥深くに棲まう巨人の姫である。(私が遭遇したヒネモアナの場合^ - ^)

    • 夏至の不二阿祖太神宮

      さて、夏至の富士山でのセレモニーを終えた後、そこにはもう一つストーリーがありました。実はその後にテポロハウ長老とエリザベスとで八ヶ岳を訪れようと話していたのですが、、セレモニーで祝詞を唱えて下さった不二阿祖太神宮の宮司様達が是非とも神社によって欲しいと仰ってくださり、、しかしランチと長老のインタビューもあり状況が状況なので直ぐに返答できずに数時間宮司様達が辛抱強く待ってて下さいました。そして、やはりこれは神社にご挨拶した方が良いと言う事になり、八ヶ岳には行かず神社に行く事に。。10年以上前に古文書に載っている神社があるとは聞いていたのですがなかなか出会いがなく、、このタイミングで行く事に^ - ^宮司様曰く、この場所が本来の富士山に祈る場所で、勿論他の場所でも祈れるだけれど、他の場所で祈った場合ロウソクの光が光る感じ、、だけれどこの場所がで祈ると太陽が昇ってくるくらいの祈りになるそうで、ここは富士の鬼門に当たるそうです。鳥居は三角形の鳥居です。京都にも同じ形の鳥居がある場所がありますが、世界中探しても三角のゲートがあるのは日本と古代ユダヤだけだそう。ここの下に立つと気持ちがいいです^ - ^ここから上段にある祠には一般の方は参拝できない様ですが、準備をして上段に行かせて頂きました。順番にお祈りをする長老とエリザベス^ - ^丁度ここの正面に立つとエネルギーが違います。今回、沢山お手伝い下さったマナちゃんも一緒に参拝^ - ^そして、富士の祈りの後に、やはり参拝に来ていた方々とパチリ^ - ^そして、脇にある岩場のところでもお祈りしエリザベスの自然に対するお祈りの仕方が私は好きです^ - ^そうこうしているうちに、大宮司様が帰って来られました^ - ^ハグ好きの長老^ - ^とっても気さくな大宮司様で、かなり色んなマニアックな事もご存知で、何やら普通の神社の宮司様とは違う感じです。9月から来日する長老のチラシをお見せしたところ、「よく分かってらっしゃいますね」と褒めて頂きました^ - ^先に上段でお祈りした時に長老が歌を歌ったので、再度歌を歌って下さいとリクエストされた長老は、、それならばもう一度上段に大宮司さんと一緒に行って大宮司さんも祈らなければいけない、、と言ったので、また再度上段へ行く事に🏃‍♂️その時の映像の一部です。こちらでフルヴァージョンが見れます^ - ^https://youtu.be/SAxwjlVnayI長老は今まで何処が富士を守ってくれているのかずっと探していましたが、やっと巡り会えた、と喜んでおりました。勿論、今まで富士の周りの神社に何度も訪れているのですが、、古文書に載っていた、神社の地図のコピーも見せて頂きました。この神社の土地が亀の形で描かれていたのが印象的でした。五合目で辛抱強く待って下さった宮司様達やご一緒だった方々素敵なご縁をありがとうございました‼️そして大宮司様にもオーパーツプリンセスを見て頂きました^ - ^どうやら大宮司様宇宙系にも詳しかった^ - ^ムーとアトランティスの本も出版されていました^ - ^次回ゆっくりとお話しを伺いたいですね^ - ^感謝合掌

    • 富士の祈りによせて

      なかなかこの富士のセレモニーの事を書く時間が取れず今に来てしまいました。。今は福岡に向かっている新幹線の中ですが、途中の広島を通過した時に感慨深いものがありました。先日富士のセレモニーの前日に麓でマヤの火、ロイ長老の火、そして広島の原爆の火これらが一つとなり祈りと共に翌日の富士に運ばれた訳ですが、広島を通過しながら分けて頂いた火が祈りと共に富士で昇華し、ゲートが開き火のスピリットが誕生した事を報告しました。やっとブログを書くことが出来てるので^_^;ここを通過してようやく私の富士の旅も終わったのかもしれませんね。地球は確実に変化しています。。さて、夏至の日前夜、食事の後に何やら相談が始まりました。どうやらもう一度早朝に日本の火を起こそう🇯🇵!と言う話です。マヤの火、ロイ長老の火はあったけれど、、日本の火が無いじゃないかと。。そう言われればそうだった!昔岡野さんが富士で盛大にセレモニーをした時のメンバーが同じ場所で日の出前から祈るとの事。。それに間に合うように移動するには朝3時ホテル出発(⌒-⌒; )その時点でかなり遅い時間でしたが、寝る時間が無い!何て言っている場合では無く、、テポロハウ長老が行くと決めたので、私もその心算で2時に仮眠して3時にはロビーに集合!まだ暗いうちに富士が見渡せる場所に着きました。そして、どこからともなく続々と人が集まってきました。毎年ここで祈りをあげている方々で、祭壇になる場所を決めて聖域が作られ、ファイアキーパーが中央に薪を置いて準備完了です。昨年亡くなられた海老原よしえさんのお仲間の様で、よしえさんの写真も祭壇に飾られてました。一度もお会いしたことが無かったですが、方々でそのお名前を聞いていたので、何時か何処かでお会いするするだろうと思っていましたが、こんな形でお会いするとは。。テポロハウ長老は日本人の手で祈りが行われていることにいたく喜んでいました^ - ^だんだん夜が白けてきた皆が順番にサークルの中に入り日が差す時に火お越し、、と言うタイミング。その直前にエネルギーを感じた私は、その時大地にふれひしていて、火付け石で火を付けた瞬間を見れなかったのですが、、多分その火が付いた瞬間なのでしょう、富士の御山の地面の下に大きな龍がいてムクッと起き上がったのが見えました。そして暫くして身を起こした時に祈りの輪の上に大きな姿のよしえさんが見えました。あ〜、この方はきっと彼方からサポートする為に早々に旅立たれたんだろうな〜。。さて、このセレモニーは、何と四時間近くかかり、、寝ずに飲み食い無しにずっと立ちっぱなしだった私達もこの時点でヘトヘトモードに、、何て言ってる場合ではなく今日が本番‼️ 皆が待っている富士へと急ぎましたー(⌒-⌒; )早朝のセレモニーには参加しなかったアイルさんエリザベス組が、一足先に皆さんと小富士に行きセレモニーを先導してくれて、、私達が小富士に向けて山を歩いてると何人もお子さん連れの方々が下山していて、雨が降っていたからお子さん達限界だったのでしょうね〜遅くなってごめん🙏ね〜今回、雨にも関わらず300人以上の方がセレモニーに集まってくださり祭壇に着いた時には雨が益々激しくなり前を見るのもやっと👀と言う感じ、、オーパーツプリンセスも参加し^ - ^この日、不二阿祖山太神宮の宮司様も来てくださり祝詞を唱えて下さいました。そしてロイの話があり、、テポロハウ長老が歌を歌い、、下山のバスの時間が来てしまったので解散、、と言うことに。。と、セレモニーは終わったかと思ったら、、突然横にいたセレモニー発起人のアイルさんがお腹が痛いと言い出した。。丁度私とテポロハウ長老が横にいたのでアイルさんを支えて、、他の人達もサポートに入って、、私にはこれがエネルギーレベルの出産だと直ぐに分かったので何とかサポートを、、と思っていると、、私の脇にいた女性が急に倒れてしまった。。もしや、、と思いアイルさんは長老に任せてそちらの女性に行くと、、やっぱり〜こちらでも出産が始まってる〜@@;この出産劇、、私は何度もエネルギー出産をしてきたので、このシーンには見慣れているが、、きっと周りの方は驚いたかも??Σ(゚д゚lll)まあエネルギー出産と言えど!本当の出産の様になるので人様に見せられるようなものではなく、何時もはひっそりとするのですが、そんな事は言ってられません、、‼️ かなり大きなエネルギーが、働いていたのでしょう〜。そして何時もなら私が出産するのですが、今回は何故かお産婆さんの役割に。。最初は女性の浄化から始まり、徐々に高いエネルギーにアクセスしてはまた浄化を繰り返し、、陣痛と一緒ですね。。面白いのは、高いエネルギーに繋がる度に女性が宇宙語を話し出す^ - ^そして、私が孵化すると言われていたエッグストーンを手に取り左回り、右回りを繰り返しながらエネルギーを開いていくと、、ゲートが開いていくのが見えた。。その時、女性にも見えていたのでしょう、「あ〜エネルギーが流れていく〜」と言っていました。すると男の子のスピリットがやってきて「ママ、今からお腹の中に入るよ〜」と言い暫くしたらエネルギーレベルで女性の子宮口が開き赤ちゃんの頭が見えて来ているではないか〜‼️その時女性はしゃがんでいたので、これでは出産が出来ないと思い、、女性に中腰になってもらって立ち産の形になってもらった。。そこからまた、高いエネルギーを下ろしていく作業が続き、、なかなか先に一気に進まなかったので、私も彼女の体にピタッとくっついて、ここから一緒に出産する事に。。かなり私もいきみましたが。。^_^;無事に出産〜❣️生まれたのは黄金のベイビーでした👶しかも男の子^ - ^ベイビーのエネルギーを祭壇になっている岩山に繋げて。。無事にワークは終わりました。後から聞くと、その出産にアイヌの服を着た女性達もお手伝いして下さっていた様です。ロイが言っていました。放たれた矢は日本の北を通って北米へ到達すると。。通りで、、今年の10/22日に最北端の稚内でテポロハウ長老とアイヌのマザーがセレモニーをするのですが、そこにも繋がっていきそうですね^ - ^(近々、予定を告知しますね)そして、また面白いことに、、丁度私達が出産劇をしていた頃、アイルさんは下山途中で道から外れた岩にしがみつき、こちらも出産されたそうです。生まれ出たのは磐長姫そう富士の神様、木花佐久夜毘売のお姉さん。神話の中では、その醜さ故に表舞台にはあまり出てこなかったよう。。けれど、後に不二阿祖太神宮の宮司様が教えてくださったのですが、、富士は元々クニトコタチの神様が守っていたのだけれど、明治の頃に木花佐久夜毘売にすり替えられたそう。。と言う事は、、何だかゲートが開いて、本来のエネルギーが戻って来た様な、そんな感じなのかもしれないですね。そして、その早朝の朝日と共に地面の下の黄金の龍が起き上がったとすると、、話が繋がって来ますね〜。そしてそして、アイルさんは来日する前に黄金のベイビーをセドナのカテドラルロックで解き放つ様にメッセージを受けていたそうです。確実に大地は変わって来ています。。見守って下さった皆様ありがとうございました😊このストーリーは私から見た世界なので、これが唯一の真実ではありません。。そこには100通りの真実があった事でしょう🤭何はともあれ、悪天候にも関わらず、何方も怪我をされずに無事に終えた事に感謝です。遠くからお越し下さった方々、遠隔でサポートして下さった方々ありがとうございました😊そして、主催者の正子さんお疲れ様でした^ - ^

  • 11Jul
    • 東京個人セッション募集!!

      明後日から壱岐のリトリートが始まります。今回は、パラレルワールドのヒーリングクラス受講者対象としていますが、来年は一般の方も参加できるリトリートが出来たらいいな~、、と毎年思っています^^;パラレルワールドのリトリートも二年ぶりとなります。来年からはリトリート用の日程を先に確保しないとですね^^;なので、明日の昼までに諸々の処理をしないといけないのですが、、諸々が多すぎて^^;う~~ん、秘書かマネージャーもしくは、お手伝いさん、、が欲しい。。ワイタハジャパンとして様々なことをオーガナイズし始めて来年で10年。。まあ、パラレルワールドでもオーガナイズは全て私がしていましたが、、やはり全国各地を回るオーガナイズを継続していくにはかなり左脳を使ってきた、、そう私の不得意分野。。もうそろそろ、私の左脳も鍛えられたかもしれない^^まだまだ計算は苦手ですが^^;最近は、HPをリニューアルしたのもあり、http://www.parallel-world-healing.com/index.html個人セッションでデイープエナジーワークや、オーパーツプリンセスを使ったイニシエーションやアクティべーションが人気を呼んでおり、やってる私もかなりやりがいがあります^^特にクライアントの方で多いのは、過去世でダークなエネルギーと関わった人生、ここから引きずっているエネルギーの解除。。過去のエネルギーが何世紀にもわたって今なお、現在起こっているかの様に精神や肉体に影響を及ぼす。。自分の今生の問題や癖、感覚はここから来てたのか~~とご本人も驚きです@@ブラックなエネルギーとは?黒魔術や呪術、いわば呪いのエネルギーです。巫女や陰陽師、祭司や神官、シャーマンとして神に仕えていた頃の人生でも意外に周りからのやっかみを受けてブラックにかかっていることもあるのです。。残念ながら。。魔女なんかも。。^^;またデイープエネジーワークでは、その方の龍を活性化したりもします。人によっては、本来その方を守っているはずの龍が身動きが取れなくなっていたり、、眠っていたり、、封印されていたり、、遠くに行ってしまったりと。。そうなってくると、ご本人もなかなか自分のエネルギーをパワフルに使うことが出来ましです。。とまあ、ディープなヒーリングでは色な事が起こりますが、通常のエナジーワークでも、その方のオーラやチャクラ、潜在意識にあるモノをリーディングしながらシッカリとヒーリングしていきます^^まだ受けられていない方は是非体験してみて下さい!人間の深さが体験できます^^そして、既に体験された方も定期的なヒーリングをすることにより、更に奥深いところを見ていくことが出来ます^^明石では随時募集していますが、出張が多いためご確認下さい。東京は下記の日程で行います!●『中谷淳子の東京個人セッション』・7月20日、22日・9月14,15,16日※どの日程も夕方から承れます。詳細はこちらから個人セッションhttp://www.parallel-world-healing.com/workshop.htmlお申込http://www.parallel-world-healing.com/contact.html※その他のワークショップ『二日間集中☆ブリージングワークショップ』明石★お申込みhttps://www.kokuchpro.com/event/d41795554d72abc6bf444157cfd8d704/東京★お申込み https://www.kokuchpro.com/event/0bb58b14ebca44f4db020e3d04f5bd95/

  • 07Jul
    • 二日間集中ブリージングワークショップin明石&東京

      今日はブリージングワークショップのお知らせです^ - ^呼吸でデトックス‼️人生を変えたい方‼️人数限定各クラス6名です‼️ワークショップの詳細はこちらhttp://www.parallel-world-healing.com/workshop.html#breathing『明石』★日時…2019年8月24日(土)25日(日)   ★時間…一日目13時~16時半/二日目10時半~16時★場所…藤江会館/2階和室     JR西明石駅よりタクシーでワンメーター、山陽電車藤江駅より徒歩10分 ★料金:3万5千円(税込)(二日間の料金です)   ※定員6名(最低催行人数3名)★お申込みhttps://www.kokuchpro.com/event/d41795554d72abc6bf444157cfd8d704/『東京』★日時…2019年9月14日(土)15日(日)   ★時間…一日目13時15分~16時半/二日目13時15~18時★場所…品川区★料金:3万5千円(税込)(二日間の料金です) ★お申込https://www.kokuchpro.com/event/0bb58b14ebca44f4db020e3d04f5bd95/※東京は別途交通費・場所代がかかります。参加人数によってお一人5000円~9000円前後になります。※定員6名(最低催行人数3名)

  • 05Jul
    • ホピと原爆②

      ホピと原爆①の続きです①はこちらhttps://ameblo.jp/waitahajapan/entry-12490115673.html文責ランド・アンド・ライフ辰巳玲子宮田は映画の主題を、アメリカ合衆国というバハナ(異邦人)からの介入と支配に対して、徹底的な非暴力、不服従を貫こうとしたホピ伝統派へと、その視点を移していった。伝統を貫くためにホピの村の中でも、最も新しく、1907年に創設されたホテビラ村は「伝統派最後の砦」ともいわれた村で、創設者はユキウマ。度重なるアメリカ政府の圧力にも、首を縦に振らなかった屈強なるスピリットの持ち主だった。自分たちが首を縦に振れば、世界が物質文明という大波にすっかり呑み込まれてしまうことを、伝統派エルダーたちは知っていたのだ。 ユキウマの甥で太陽氏族ダン・カチョンバ、グランドファーザー、デイヴィット・マニャンギ、蛇氏族タイデス・クムユワプテワ、リトルダンこと、ダン・エベヘマ、ユキウマの甥で火氏族マーチン・ゲスリスウマ、彼らに受け継がれたきたホピ伝統派のスピリットとともに、石板、浄化の日の予言を伝えるという意図で、宮田は撮影を進めていった。しかし、今やこのすべての人たちは、スピリットの世界にいる。 ロイは血はホピではなかったが、タイデス翁と自身の信念に従い、まさに、ホピ伝統派のごとく、徹底非暴力、不服従をタイデスの畑にあって貫こうとし、ホピ部族政府ににらまれることになった。部族政府とは、主なインディアン部族に対して、アメリカ内務省が管轄機関として設置した政府組織で、アメリカの傀儡政権として、伝統派は受け入れなかったのだ。 かくして、タイデス亡き後、ロイはホピの地を去らざるを得ない状況へと迫られていく。 そのうち、宮田は95年3月3日50歳の誕生日に、カリフォルニアにて脳内出血で倒れた。第二部の映画の編集に入る直前だった。ブラックマジックによって倒された、とホピのメディスンマン、まだ会ったことのないラコタのメディスンマンに、ほぼ同じ内容のことを告げられた。何度かシュートされ、最後の一矢が大した矢だったと、離れた場所にもかかわらず、その見たてはほぼ同じだった。インディアンの友人たちも、そのようなことが宮田の上に起こったと、当然のように受け取っていたことを知ったのは、7年も経ってからのこと。  なんとかいのちは取り留めたが、その後、2011年2月14日に逝くまで、一言も言葉を発せず、寝返りも、自分で食事を摂ることもできず、雪さんは16年間を過ごしている。私も看護と介護が日常の日々を、いつ終わるとも知れず過ごした。  ロイとの再会は、宮田が鎌倉に入院している時だった。1997年夏至の富士山で、亡くなったタイデス翁の片方のモカシン(一枚革で足を包むように作られた靴)を納めた後、病院に訪ねて来てくれたのだった。ロイにとって、宮田は同志だった。ホピに血を受け継がない者が、ホピの教えを伝えようとしてきた同胞であった。ロイは私に対しても、そのような同胞としての敬意を払ってきてくれたと、彼の眼差しから感じている。 宮田の三回忌にも、ロイはアイルさんやクミさん、黒川繁子さんと共に参列してくださった。奇しくも、今年2月4日57歳で旅だった海老原美恵ちゃんも、葬儀に続いて、三回忌も参列してくださり、「未来への道」を1曲歌って下さっている。彼女は、WPPD夏至の日富士山での世界平和と祈りの日2004年の実行委員長を務めた人だ。岡野さんたちが彼女を説得して、そのセレモニーの中心を担ってくれるよう頼んだと、今回、はじめて岡野さんからお聴きした。 先日の夏至の日のサンライズセレモニーは、WPPD2004年以後、毎年富士の麓で続けられてきた祈りのサークルに合して執り行われ、原初の火として熾された火に、前日21日執り行われたマヤのファイアーセレモニーの灰、ロイの祈りのヒョウタンの灰をお焚きあげした灰がくべられ、さらにヒロシマの火も合わさった。その祭壇には、海老原美恵ちゃんの大きく笑った嬉しそうな遺影があった。 この日を迎えるにあたり、短期間の間に、私なりにカードは切ってはいた。ヒロシマの火だけではなく、原初の火も必要なのでは、と感じていたから。WPPD2004年以来、毎年夏至に富士山で火熾ししてきた琢ちゃんと話をし、WPPD2004のオーガナイザーの一人であり、ロイから今回参加の指名を受けた岡野弘幹さんにもそのことを伝えた。 その上で、私たち3人の暗黙の了解は、起こることに任せましょう、だった。フェニックスセレモニーの主催、運営はアイルさんたちであり、そのことを、それぞれ私たちはリスペクトする気持ちが働いていたのだ。 それが、打ち合わせしていても成らないほど、ぴた、ぴたっと事がはまり、富士を真正面にしたサンライズセレモニーに合流できたのだ!ラコタ族のチーフ、アーボル・ルッキング・ホースによるリードのうちに、2004年WPPDでの始まりに執り行われたスウェットロッジセレモニーの場所に、15年ぶりで巡り帰るようなお膳立てと相成った。ロイの祈りのヒョウタンには、WPPD2004でヒロシマの火を捧げた灰も含まれているという。岡野さんがWPPD2004の直後、グラストンベリーに飛び、そこで偶然にもロイと出会い、その祈りの灰をロイに手渡していたから。 こんな符号って、あるだろうか。人智をはるかに超えている。 この上もなく美しく厳かな雲が富士山に流れ、美しい作法に則り、流れるように淀みないタクちゃんこと大西琢也さんの采配に託され、パーフェクトな聖なる祈りの輪となり、ぶじに執り行われた。 宇宙は、この時を26万年間待っていた。 ロイはその輪の中で、そう私たちに語ってくれた。私たち参列者のハグの輪は、永遠にでも続くかのようだったが、須走五合目へと急がねばならない。車が走り始めてしばらくして、雨がざあっと降り出した。つづく。※写真は、1992〜1994 ホピ伝統派タイデス翁の畑にて撮影。【お知らせ】8月4日〜6日広島で行われる「平和・音楽・アート」に参加するため、ホピのアーティスト2人と和太鼓のコラボHOPI TO WAが千羽鶴の旅ツアーします。ランド・アンド・ライフ主催は8月11日新横浜です!ホピフレンドたち、全員集合してね!!https://www.facebook.com/events/359386981377872/ロイ・スティーブンスあらため、現在はロイ・リトルサンサードメサをバックに、ホテビラ村蛇氏族指導者、タイデス・クォマユンプテワ翁 1994年9月没ロイはタイデス翁の養子となり、広大なトウモロコシ畑とタイデス翁のお世話をして、数年をこの畑で過ごした。国道からの入り口に立てられたサイン。創造主の法のもとにある、ここはホピランド自治独立区である、との宣言。高台から望むタイデス翁のトウモロコシ畑とロイが建てた簡素な小屋。左ブルーの車は、当時の私たちの車。テント、寝袋、炊事道具一式を積んで撮影の旅を続けていた。娘の布おむつも積んで。台所と居間、寝室ひとつあるのみの簡素な小屋で、タイデスとロイは寝泊まりした。水は遠くから運び込まねばならなかった。このようなトウモロコシが時々実った。潅水せずまったくの自然栽培で、この高原砂漠地帯で、立派なホピコーンが育つのだ。コーンはホピの主食であり、ホピとしての精神、スピリット、肉体を養うもの。ここは聖なるグランド。何ものも持ち出してはならない。

  • 04Jul
    • ホピと原爆①

      先日お伝えした広島に落とされた原爆の火、これを何十年も保管している方が九州にいて、その火をセレモニーに運んで下さったのが辰巳玲子さん。玲子さんは、映画「ホピの予言」の映画監督 雪さんのパートナー。雪さんは残念ながら8年ほど前に他界しましたが、お亡くなりになる何年か前に何度かヒーリングをさせて頂きました。その後も玲子さんは監督の意志を継いで活動を続けています。その玲子さんの記事をシェアさせて下さい。文章が長いので二つに分けています。文責ランド・アンド・ライフ辰巳玲子福岡県八女市星野村で灯され続けている「ヒロシマの火」を、夏至の日富士山で行われたフェニックスセレモニーに届けて、1週間が経つ。 今日は夏越の大祓。整理をするには相応しいと思いつつ、朝から、次々とすることが重なっていく。日付が変わらぬうちに、自分自身のためにも書き留めておきたい。そして、きっと、何があったの?と待ってくれているだろうホピフレンドたちともシェアし、最高の感謝のハグをしたい! 夏至の日、富士山でのフェニックスセレモニーの事は知らされてはいたけれど、なかなか意識をそちらに向けることができないままだった。それが、夏至の二週間前になって、セレモニーの発願をされたアイルさんに様子を伺うために、電話をしたのだった。Reiko:「アイルちゃん、こんにちは~。北海道でもお 祈りされていたね。動画を見させて頂いたら、何か半透明のエネルギーが揺らいで見えていたよ~。それで、今回のフェニックスセレモニーってどんな流れが来ているの?」Iru:「レイコさん、ロイがこの二十数年世界各地で世界の平和をお祈りしてきたセレモニーの灰を、ヒョウタンに詰めてきたのよ。そのヒョウタンが灰で一杯になったの。それを富士山でお焚き上げしなさいって、メッセージを受けたの。 その火の中からフェニックスが飛び立つの。西と東のカルマが解消して、統合される時がきたのよ!」セドナ在住のアイルさんには、私がアリゾナへ行くたびに泊めていただき、友情を育ててきた。華やかな印象を与える彼女だがスピリチュアルカウンセラーだった夫のリーを、数年間介護して見送っている。経験を同じくした者だから共有できる、何か安心感とねぎら合える感覚が、私たちの間にはあるのだと思う。素直でしなやかな強さのある彼女が私は好きだ。彼女が世界各地で開いてきたセレモニーには、これまで直接関わらせていただいたことがなく、ようやくセレモニーで交われるのかもしれないという想いが、私にはあった。彼女の話を聴きながら、ロイと関わってきたさまざまなシーンが、それこそ走馬灯のように浮かび、これは、、、、と思った瞬間、Reiko:「原爆の火が必要なんじゃないの?!きっと必要だと思う。それは、私に運ばせて、、、それは私の役目だと思う、、、ロイの仕事の成就のお手伝いをさせて。」「灰のびっしり詰まったヒョウタン」とは、ホピの言い伝えにあり、精神的指導者たちが、広島と長崎に投下された原爆と理解した。そして、教えに従い、人類がこれまでの世界のように、この第4番目の世界をも滅ぼしかねない時代に突入したサインと受け取ったのだった。 そして、ホピの人類への警告と、いかに地球の上でいきるのか、そのメッセージを発信し、宮田は1978年にメッセンジャー、トーマス・バニヤッカと出会い、映画を作ることとなった。その背景には法華経があり、非暴力による世界平和を祈念された仏教僧故藤井日達上人の導きがある。  私はその映画『ホピの予言』を、完成後32年経った今も、上映し続けている。そして、その道程で、ロイやアイルさんと出会ってきた。ロイがホピを去って以来、何を目的に歩んできたのか、アイルさんの話を5分ほど聞いて、あ、っと思う間に、ロイの長い旅の全容が捉えられた氣がした。 さて、今年5月、奈良での上映に呼んでいただき、母の里でお世話になった時のこと。 96歳になる叔母が、海軍の叔父に嫁ぎ、新婚当初を広島中心部から南へ13Kmの江田島で過ごしていた。そして、1945年8月6日8時15分原爆投下直後のキノコ雲を江田島から目撃していたことを、叔母からはじめて聞かされた。 部屋の中で障子を閉めてお裁縫をしていたところ、眼に刺さるような光を感じ、思わず障子を開けると、それは美しく、虹色に輝く大きな雲が立ち上がっていた、と叔母は身振りで表した。叔母が、、、大好きな叔母がキノコ雲を見ていた、、、しかも、最初の数秒しか現れないと言われる虹色のキノコ雲を見ていたのだった。あまりのことに言葉が出なかった。 さらに、母の実家を継いだ従兄弟が、火薬を使う作品作りで世界的に有名な現代アーティスト蔡國強さんの製作ディレクターとして、広島原爆ドームで黒い花火を上げたり、ネバダでキノコ雲を上げるパフォーマンスに関わっていたことも、同時に分かり、何てことだ、と深いため息をついた。 昨年夏、ヨーロッパの旅を1週間ほどご一緒した4人の女性、サンシスターズのりかさんからは、ヒロシマの火を扱うピースアクションに、さかんにお誘いを受けながら、どうしてもその氣になれなかったのもその頃だった。私にとっての火の理解、リアリティとは、どうしてもそぐわぬものを感じていたから。 だんだんとヒロシマの火が近づいていることは感じていた。だが、私の場合、ホピと関わってこそ、ヒロシマの火に触れられると内心で思い、それは近く訪れるという予感がしていた。 アイルちゃんの話を聞いて、迷いはなかった。 その役目は私しかいない。 ヒロシマの火を、何度も扱ってきた友人のりかさんも傍にいてくれる、、、。 ロイ・リトルサンこと、ロイ・スティーブンスとの初めての出会いは、1992年頃ではなかったか。雪さん(亡くなった連れ合いで『ホピの予言』監督宮田雪)が1995年3月3日に脳内出血で倒れるまで計14号発行したランド・アンド・ライフのニュースレター~ホピからのメッセージ~No9(1993年4月1日発行号)に、はじめてロイと彼を養子にした故タイデス・クムユワプテワ翁の記述が登場する。ロイは当時54歳、タイデス翁はすでに94歳のご高齢であった。 タイデス翁は、ホピのサードメサ・ホテビラ村の蛇氏族の指導者だった。村で最後のスネーククラン(蛇氏族)の司祭だったはずだ。ホテビラ村では、すでにスネークダンスは絶えている。彼はホピに伝えられてきた「浄化の歌」を歌える長老でもあった。その歌は「その時」が来るまで歌ってはならない歌だった。 翁は、水道も電気もない伝統の暮らしを望んだが、さまざまな事情もあってそれが村の中では叶わなかった。しかし、インドネシア人のロイとの出会いがあり、ロイはタイデスの娘の理解も得て、サードメサを望み、広がるタイデスのトウモロコシ畑に、簡素な小屋を建て、トウモロコシ畑とタイデスのお世話をしていた。ロイはマクロビオティックの教師でもあったため、食事療法によって、タイデスの健康をも支えていた。  その頃、宮田雪は『ホピの予言』の第二部ともなる映画の製作中だった。まだ幼かった娘を連れて、私たち3人は、度々このタイデスの畑でテントを張って逗留した。  第二部の仮のタイトルは『偉大なる浄化の日』。1989年からその撮影は始まっており、当初はダライ・ラマ法王とホピ伝統派との出会いに焦点を絞っていた。ホピ伝統派は、ホピとチベットは北半球の表と裏に位置するとみなし、浄化の時に重要な働きをするとされてきた「赤い衣を着た人たち」「海に名前の由来を持つもの」として、チベットとダライ・ラマ法王に注目をしていた。ダライ・ラマとは「海の智慧の師」という意味だ。  さて、しかし、ダライ・ラマ法王に関しては、なかなか良い流れが来なかった。そのうち、ホテビラ村創設者ユキウマの甥にあたる火氏族の石板の保持者であったマーチン・ゲスリスオマ氏と出会い、それがタイデス翁とロイとの出会いに繋がっていったと記憶している。続く・・・ 

    • やっぱり日本は、、、

      昨夜2ヶ月ぶり近くで我が家に帰宅しました。夜遅くにも関わらず、そこからノンストップで今夜まで掃除洗濯が続いております^^;パソコン作業も加わり、まだまだ終わる気配がありません^^;2ヶ月分のツケは大きいですね~。大きなスーツケース3個にキャリーケースが一つ。。これらを整理し、二ヶ月近くほぼ掃除しなかったと言う娘、、--;夜中にも関わらず掃除機をかけ、山ほどの郵便物を整理し、、しかし、驚いたのは。。郵便局からの通知書類。。なんと!私のゆうちょ銀行カードを成田警察が保管しているとのこと!?日付を見ると6月16日なので、2週間前にどうやら銀行カードを落としてたらしい。。^^;しかも何方かが拾ってくれて警察に届けてくれたのでしょうね~。さすが日本!海外ではあり得ませんね~そして、1ヶ月ちょっとの海外生活で、食事のお陰だと思いますが、すっかり綺麗になっていた私の肌が、、帰国して2週間ほどで、また荒れてきた。。やはり食事なのでしょうね~テキメンにでたのは、コンビニ食を食べた後。。そしてファミレスの甘い物。。やはり添加物が多いからでしょうか。出張中はなかなか難しいですね。そして、今夜は久しぶりに娘と食事娘のリクエストで焼き肉に~味は美味しかったけれど、日本の肉は油が多いですね。なるべく油が少ないところを注文しましたが、それでも胃がもたれてしまいました^^;さて~海外で充電してきたので、この数週間は溜まってるお仕事ドンドン片づけていきます!!

  • 01Jul
    • 祈りの火が融合した瞬間

      長老たちとのギャザリング二日目は富士に移動から始まりました。前日の夜に急遽行なったミーティングで、この日はマヤのファイアセレモニーとロイのセレモニーが行われることに、、その前に腹ごしらえです^ - ^ここのオーガニックの食事は本当に美味しかった‼️全て地元で作られたもので、マクロビを実践しているロイとアンジェリカは大満足でした^ - ^そして、場所は変わってとあるキャンプサイトで火起こしの準備が進められました。マヤのファイアセレモニーに参加するのは何度目でしょうか、、多分、11回目くらいでしょうか。。その内一回はセレモニーの道具一式を授かって明石の海で春分の日にセレモニーをさせて頂きました。マヤのセレモニーには色んなモノを使いますが、今回使ったお花は絵本作家のマナちゃんが育ているお花をつんできてくれました^ - ^お花達は先日発売された本、ハワイの先住民族のストーリー(ザ ボウル オブ ライト)に使われる花達です^ - ^ハワイの一番の聖地モロカイ島の最も古い叡智が入った本です^ - ^本の情報はこちらhttp://nonkibooks.com/books/the-bowl-of-light/ファイアセレモニーは先ずはお砂糖で方角を描いていきます。グアテマラから持って来て下さったモノを並べ花の香りの聖水をマナちゃんにかけてもらいます^ - ^準備は整っていき^ - ^長老は80才前、エリザベスは80才ごえ、、お二人とも年を感じさせないほどパワフルでお若いです^ - ^セレモニーを前に、どのように始めるか少々問答がありましたが、、テポロハウ長老の強い要望で女性の手で行われるマヤのセレモニーが先に行われる事になりました。話し合いの終わりにはマオリ流の鼻を付けて行うホンギが行われ、、そうこうしているうちに、原爆の平和の火が九州からタイミングよく到着しました。火は三人の女性の手によって運ばれ、その内の一人玲子さんとエリザベスの再会^ - ^玲子さんの旦那様は、ドキュメント映画ホピの預言の監督さん。既に亡くなられてますが、玲子さんがその意思をついで全国で上映会をされています^ - ^火が消えないように皆で守りながらマヤの火に点火されました。点火された時、テポロハウ長老とロイさんの杖が火の上にかざされました。。通常、マヤのファイアセレモニーは、特に点火の時は撮影を許されていませんが、許可を得て撮影致しました。そして、通訳をお手伝い下さったミキエちゃんがライアーを奏でヒデさんの法螺貝が響き渡りました。そして、般若心経の元になってるインドの経典をハルさんはじめ皆さんが唱えて下さり、何とも言えない不思議で優しいチャンティングでした。ギーと言われる牛の油を加えるハルさんマヤのファイアセレモニーは、その日が象徴することにフォーカスして祈りを捧げます。大事なインドネシアの布を授かるエリザベスと玲子さん。写真の右端にオーパーツ プリンセスを持つテポロハウ長老^ - ^そしてマヤに文明を伝えたと思われるスターピープルを模したプリンセスに祝福をして下さるエリザベス^ - ^だんだんと火も落ち着いてきて、、このマヤと原爆の火が融合した火を皆でロイさんのセレモニーに繋げます。セレモニーはキャンプ場で行われた為、直接地面に火を起こす事が出来ず、器の中に火を移しました。原爆の火と福島の原発への思い、そしてロイさんの30年にも及ぶ祈りが詰まったヒョウタン。30年以上、地球の各地を旅し辛い思いもあったでしょうが全てが祈りの元、天に昇華していったように思います。こういう方々が存在するという事だけで有難いですね。。原爆で亡くなった方々、被爆した方々への思いも祈りの火が天に運んでくれました。。手前がマヤの火、奥がロイさんの火です。そしてエリザベスがフラワーで皆を祝福^ - ^マヤのセレモニーは本当に大好きで何時も心に染み入ります。長老も花で祝福^ - ^このお二人が始めて出逢ったのは、2010年にニュージーランドでエリザベスが滞在していたところに私がお邪魔し、そこに長老が私を迎えに来てくれた時でした。あの時もエリザベスはファイアセレモニーをしてくれました^ - ^我がプリンセスも祝福を受け^ - ^セレモニーは進んでいきました。そしてエッグストーンの登場です。祈りの火で暖められるエッグは果たして孵化するのでしょうか〜。ロイさんのヒョウタンも綺麗に灰になっていきここでパイプの登場です^ - ^一人一人にパイプが回っていき普段はパイプを嫌がる長老もこの日はちゃんと吸っていました^_^;こ春分の日を前に原爆の火がここにもたらされた事に大きな意味があったように思います。その夜のディナーテーブルは、この日を持ってきて下さった御三方と一緒だったのですが、このランプをお店の外に出していたのをテポロハウ長老が、外に置いておくのは可哀想だからと言ってテーブルの上に置き共に夜を楽しみました。火を長年守って下さった九州のご家族、そして星野村の方々、ありがとうございます。火は確実に愛に変わっていきました。

  • 29Jun
    • テポロハウ長老が帰国しました^ - ^

      テポロハウ長老が昨日無事に帰国しました。二週間弱の短い滞在でしたが、充実し多くの方にお会いすることが出来、貴重な時間を過ごせた事に感謝しておりました^ - ^日本の大地と人々が大好きで、自国で部族の為に色々とやる事があったのですが、時間を詰めて来て下さいました。最後の食事にも大満足のようで^ - ^本来は食べるのが大好きなのですが、最近はダイエット気味のようです^ - ^今回長老に会えなかった方もいらしたと思いますが、また9月に来日します‼️近日中に告知致しますが、いち早く情報を知りたい方はこちらをご確認下さい‼︎https://www.kokuchpro.com/group/dragon/御縁があった全ての方に感謝と愛を込めてSee you soon❣️

  • 28Jun
    • 長老達との集会は愛に満ちていました^ - ^

      先日、東京で行われた長老達との集会には素晴らしいメンバーが国内外から集まりました❣️そして、平日にも関わらず120名ほどの方にお越し頂き、長老達もメッセージを伝えることが出来て幸せそうでした^ - ^先ずは、今回のギャザリングの発起人、セドナ在住のアイルさん。イルさんとは2006年くらいからのお付き合いで、マヤの大長老アレハンドロが初来日した時に一緒に日本各地を巡礼しました。そのイルさんが、今回祈りを行うにあたってメッセージを受け取り、その数日後にスペインに住むロイ長老も同じメッセージをを受け取って、今回の祈りを行う運びとなったのです。そのロイさんはインドネシア生まれで、今はスペインに住んでいますが、以前はホピのタイタス長老の養子としてホピの大地に20年くらい住んでいたそうです。そして、今はお馴染みとなったマクロビオティックをアメリカに持ち込んだ久司氏と一緒にセンターをアメリカに作ったそうです。そのロイが随分昔に授かったエッグストーンは、以前にもその経緯をブログでご紹介しましたが、、ニュージーランドの石がイギリスでロイの手に渡って、その後世界各地を旅し、明石の我が家にも1年近く温められていました。そしてその後ニュージーランドに里帰りしてテポロハウ長老の元にあったのですが、再度ロイに手渡され、今回夏至の日に卵が羽化すると言うメッセージを受けてセレモニーに至ったのです。エッグストーンを手にするアンジェリカそして、音楽家の岡野氏は祈り人でもあり、ロイとは30年以上のお付き合いだそうです。富士でエッグがロイからテポロハウ長老に返還された時も岡野さんはそこに居合わせ、皆でパイプセレモニーをしました。昨年のワイタハでのギャザリングには、ロイと岡野さんにも来て頂きました。今回の祈りには急遽、原爆の平和の火が運び込まれることになり、その事を岡野さんが説明してくれました。平和の火に関してはこちらhttp://amanakuni.net/HotNews/HN_yamamoto.htmlホピの大地にある岩には預言が描かれており、ヒョウタン型のモノが地球に落とされる絵があります。それは原爆を意味していたそうで、、ロイさんはこの30年間世界各地で祈りをあげ、その時に残った灰をこのヒョウタンに詰めていったそうです。この日ヒョウタンは、灰で殆ど一杯になっていました。そして通訳のミキエちゃんは双子のママさんでアロマセラピスト。今回の通訳を担ってくれました。テポロハウ長老の通訳のお助けの為に横におりましたが、殆ど大丈夫でしたね👌そして、今回マヤの火の儀式をして下さった、グランドマザー エリザベス。エリザベスとは2007年からのお付き合いです^ - ^なかなか彼女の話をじっくり聞く機会がないのですが、、(一緒に旅を何度もしているのにね^_^;)今回は、夏至の事や今の時代の事を話してくれました。マヤでは、昼と夜の切り替えのこの時は、上昇していける時で太陽が三日間停止する時だそう。日が一番長い時に、ゆっくりと時間を過ごし、自然の中に入っていき、楽しむ時間を作る事。また書きますねマヤの2500年の長期歴チョルトゥンでは、今は統合の時期で女性性に帰って行く時期。女性性は男性の中にもあり、もちろん女性の中に女性性はありますが、、フェミニストのムーブメントは女性の体で男性性を使っているので、それとはちょっと違います。そして、今は自分の中の傷を見る時代子供の頃からの拒絶や虐待を癒すお母さんのお腹にいた時の感情それらをジャッジする必要は無く、そこに愛を注いで消し去る。。それが難しかったら、自分を受け入れる事。。今日はそれをするのにいい日と言っていました。私達が癒される事で世界が癒される。。それらを癒すお手伝いもしています^ - ^http://www.parallel-world-healing.com/index.htmlそして我がワイタハジャパンが9年間サポートしているテポロハウ長老^ - ^長老とは2009年からのお付き合いで、ワイタハグランドマザー評議会の一員としてサポートさせて貰っています^ - ^その長老のメッセージは何時もシンプルです。この日はステキな歌を歌ってくれて、皆の心にハートの火が灯りました^ - ^そして、今回のギャザリング主催者の正子さんが、オーガナイズしているスピリチュアルカウンセラーの並木良和さん。このポーズがなかなか良い雰囲気を醸し出していますね〜^ - ^Photo by Nana並木さんのお話もシンプルで分かりやすく、質疑応答の時もチャネリング情報を下ろし、スラスラと答えていました。私も長老も初対面でしたが、シリウス〜ドラゴン繋がりで直ぐに打ち解け^ - ^タイミング良くランチをご一緒する事が出来ました^ - ^若い男性が大きなハートで人々をリードしているのを見て長老はいたく喜んでいました^ - ^私も一枚パチリ(^。^)そして我がプリンセス❣️昨年は、あまり公にオープンにしませんでしたが、今年からは祈りの場に参加しています^ - ^何万点もの遺跡品はメキシコで発掘されていて、それらに掘られている絵を見ると彼らがマヤ族に文明を伝えた存在だと推測されます。それらの写真をエリザベスや大長老アレハンドロに見せたところ、マヤの創世記の話が描かれている、と言っていました。ですので、エリザベスにとってこのプリンセスは感慨深いものがあったようです。プリンセスの説明をするテポロハウ長老^ - ^岡野さんはご夫妻^ - ^プリンセスを使ったワークショップは明後日6/30日、日曜日に東京で行います‼️そのパワフルさを是非体感してください。プリンセスが貴方のハートに働きかけます❣️https://www.kokuchpro.com/event/af918db5c9c327d23676023b3fc66f0f/そして会が終わった後に杖どうしをコミュニケイトさせる長老達^ - ^全て終了後には、アメリカからこの為にやってきたお二人のインタビューがあり。ネットに記事が掲載されるそうです^ - ^左の夏さんは今回のチラシを作ってくれました。そして数日前、一連のセレモニーのエネルギーを携えてイルさん達がアメリカに帰っていきました。富士のセレモニーで私とある女性が協力して出産した黄金のベイビーを放つ為に今日、セドナのカテドラルロックに行くそうです^ - ^その話はまた書きますね^_^

  • 25Jun
    • 富士の祈りが終了しました❣️

      20日から始まったギャザリングは、富士の祈りをもって無事に終了致しました!御山ではあいにくの天気となり寒い思いをした方々もいらしたと思いますが、皆さまのサポートのお陰で目的は達成されました‼️3日間と言う短い時間でしたが、多くの方にお越し頂き長老始めゲストの方々も喜んでおりました^ - ^そして、今回私は運営には関わっておらず、その分エネルギーに集中することができ、その結果大きなお役目を果たせたように思います。本日、エリザベスは無事に帰国し、長老達はもう少し日本に滞在です🇯🇵また落ち着きましたらかなり濃かった時間をシェアしますね(^。^)テポロハウ長老の個人セッションは満員となっております。今年9月に再度来日してお話会やセレモニー、セッションも致しますので、その時を楽しみにしていて下さい❣️また私中谷の東京での個人セッションは7/2に少し空きがあります。セッション内容はこちらを参考にして下さいhttp://parallel-world-healing.com/また、オーパーツプリンセスを使ったワークショップを東京で6/30に行いますので、是非パワフルなプリンセスを感じてみて下さい‼️https://www.kokuchpro.com/event/af918db5c9c327d23676023b3fc66f0f/取り敢えず、さらっと〜流れが分かる写真をアップしますね。20日のカンファレンスは100名以上お越し頂きました❣️そして、カリスマヒーラーと呼ばれる並木さんと束の間の時間^ - ^21日は、エリザベスのマヤのファイアセレモニーに原爆の消えずの火とロイのファイアセレモニーそして22日早朝から3回目の火のセレモニーそれらは富士でのセレモニーへと繋がっていきました!最終的に突然始まったエネルギーワークで初対面の女性と黄金のベイビーを出産する事に。。プリンセスのオーパーツも仲間に加わり^ - ^最後の最後に富士の大元の神社で大宮司さんとお祈りさせて頂きました❣️3日間とは思えないかなーり濃い日々でした長老のご先祖様も一休み^ - ^

  • 21Jun
    • 緊急告知‼️本日広島の原爆の火で祈り合わせをします

      昨日の長老達とのコンフィレンスは素晴らしいものとなり、それぞれの思いを運びながら遠くから来日して下さった長老達やゲストの方々、また平日にも関わらずお越し下さった方々ありがとうございました‼️この話は取り敢えず後ほど、、先に緊急のお知らせをさせてください‼️本日、6/21日16時前後に富士のある場所でファイアーセレモニーを急遽執り行う運びとなりました。ファイアーはグランマエリザベスによりマヤ族のファイアーセレモニーとなります。そして、このファイアーには広島の原爆の消えずの火が加わる運びとなりました。その火は、人類最大の悲しむべき日、広島の原爆が落とされた時にそこに居合わせた九州の男性によってずっと消えずの火として保管されています。彼はその時、いつかこの火でアメリカ人を全員焼き殺そうと思ったそうです。その何十万人もの人を地獄に追いやった憎しみの火は時を経て平和の火に変わっていったそうです。そしてその原爆となるウランはアメリカのホピ族の大地からホピの人々が反対する中取り出されたのです。多くの先住民が被爆する事を知らず工事に関わって被爆死したそうです。そのドキュメンタリー映画を作った、故宮田雪監督の奥様が今消えずの火を九州から運び現地へと向かって下さっています。ホピの大地には予言の岩があり、そこには人類が向かう道がふた通り描かれています。その間違った道には、ヒョウタン型の原爆が落とされる、と言う予言も記されています。そして、そのホピの大地に養子となり長年住んでいたロイ長老は、何十年も世界中を周り祈りの中で行ったセレモニーの時に取っておいた灰をヒョウタンに詰めて持ち続けて来ました。それはもう一杯になって来ていて一つの区切りを迎えようとしています。そのヒョウタンをマヤと消えずの火で燃やされる予定です。本来は多くに方にご参加いただいてこの大事な火と共に夏至の富士でお祈りができればベストでしたが、様々状況により急遽静かに祈りは執り行われることとなりました。けれど意識の中で、アストラルレベルで、ご参加出来る方は、是非ご参加下さい。74年間消える事のなかった、またこれからも消えることがない消えずの火は、私達の、人類の闇と光を照らし出します。世界の情勢がいつまた戦争に向かってもおかしくない時代。。その闇に自分の中の闇で加担することなく平和の中に居られるよう祈り合わせをお願いします。またこの時間にご参加できなかった方も祈りは明日の富士へと続きます。明日、富士須走口の小富士へ来られる方は天候が悪くなるかもしれず、かなりの寒さも考えられますので防寒の御用意をお願いします。時間は11時〜14時を予定しておりますが、バスで来られる方は、朝御殿場から8時台のバスでないと間に合わないようです。また帰りは1時代のバスになるそうです。セレモニーの受付等は設けていないようですので確実ご確認の上お越しください。またワイタハジャパンは運営に関わって居らずお問い合わせ下さっても現地と密に連絡を取り合っておりませんので、下記にお問い合わせ下さい。https://m-graceplanet.com/557/

  • 20Jun
    • 新しい始まりは愛に溢れてました❣️

      木星と月が並ぶ射手座の満月から、陰陽のバランスが取れる夏至に向かうこの特別な時間。。そんな今日は愛溢れる体験が沢山あり、今までのモノが実になったとっても嬉しい日となりました❣️先ずは、長老の本に関してのミーティング(o^^o)何時もお世話になっている絵本作家のマナちゃんのパパは、その昔ニューヨークタイムズの強者記者でした^ - ^そんなパパ家族と会食をし本の打ち合わせ^ - ^どう言う形になるか未だ分かりませんが、、最後に長老が、「このコアのメンバーで、、」と話している時に。。出来上がりました‼️‼️‼️新しいホームページが❣️❣️❣️)^o^(かな〜〜り素敵に出来てます)^o^(見てあげてください‼️http://www.parallel-world-healing.com/デザイナーの赤崎理恵子さんがどのページも素敵に作ってくださいました❣️このアメブロも近い将来、ホームページ内のブログに移行します。またオーパーツのスタープリンセスや石のページ等は来月仕上げていきますのでまたのぞいてくださいね^ - ^そして新宿のホテルに移動したら今度はチラシが届きました❣️この9月からまた長老と各地を回ります(^。^)今年もかな〜り濃く素晴らしいモノを用意しましたので是非お越しください‼️こちらはまた改めましてお知らせ致します^ - ^そしてそして今夜はこの方達と顔合わせ❣️明日新宿で行うイベントのメンバーですこちらも、も〜パワフルで素敵な方達ばかり❣️先ずは今回の祈りの場の発起人アイルさん^ - ^アメリカのセドナに住むアイルさんがメッセージを受け取り始まった今回の会その3日後にスペインにいるロイさんから連絡が来て同じメッセージを受け取っていたことが判明(^。^)ロイさんが今回祈りを重ねながら持ってきたこのスティックを皆に回して、それぞれが心を込めました。この棒を私が持った時、ロイさんの宇宙感が見え、ロイさんが何処を目指しているのかがハッキリと分かりました。エリザベスとも再度合流して^ - ^ロイさんにパートナー、アンジェリカも来日^ - ^昨年のニュージーランドで行った風のギャザリング以来です^ - ^そして音楽家の岡野さん^ - ^ロイさんとの関わりには何時も岡野さんがいて不思議な関係です^ - ^日本の民謡、カゴメの歌を歌いながら意味を説明してくれました。歌手のエンジェルクミさんも駆けつけてくださり。。久美さんのダライ・ラマもかぶった帽子を被った長老もお元気です^ - ^明日は凄いことになりそうです❣️