がれき受入れ賛成の方々は、優しさがあると思います。
受入れることで被災地の復興が早まるという気持から賛成していて、
賛成に二言は無いといった感じかと思います。
もしもがれき受入れを反対し、
あるいは少なくとも焼却をしない場合、
私は別の手段がいくつかあると思うのです。
がれきを放置するわけではありません。
被災地を復興するには、除染がとても大切なことです。
がれき処理は、除染を伴わないとならないと思います。
燃やすより以前にがれきも含めた除染が行われるのがまず
第一だと思います。
それゆえに、
考えられる方法は、自然の力(微生物などによって)
セシウムなどを吸着する方法。
あるいは燃やして灰に刷る前に密閉容器にいれて
セシウム吸着剤のジオライトなどを入れて
放射能減少を試みてから埋め立てるなりの方法をとること、
このように、がれきは処理するのですが、
その処理の方法と手順が少々違っているのではないか?
ということなのです。
がれきを拒んでいるのではなく、
焼却という方法がまちがっていると考える人が反対しているのです。
その点について一緒に考えていただければと思うのです。