1999/6/6(Sun)
この日記、退院し てきてアイツが見たらどう思うかな?嬉しいかな?恥ずかしいかな?
どう思うかはわからないけど、アイツが居ない間、あたしがどんな風に過ごしていたかとかどんな風に思っていたかとか知って欲しいから今こんな風に書いてるのかもしれない。
アイツが居た時は、こんな風に日記を書く時間もおしいくらいにくっついていたからなかなか更新できなかったのにな。
こうして日記を書いている横でアイツは横になりながら
「はやく寝ようよー。」
という目で見る。あたしはそんなアイツを横目に
「今行くからね!チュ☆」
ってな勢いで日記を書いていた。
もうすぐそんな日々が戻って来るんだと思うと嬉しくてたまらない。
でもそれは一日や二日で、アイツは試験に向けて実家に帰ってしまう。側に居て支えたいのにアイツはいなくて、あたしは只エールを送るしかない。
晴れて試験が終わって、どこかしら進路が決まったら二人でどこに行こう?
行きたい所がたくさんありすぎて。
やりたい事がたくさんありすぎて。
とりあえず、松葉杖がいらなくなったら
手を繋ごう。
ひとつになる第一歩だね。
この日記、退院し てきてアイツが見たらどう思うかな?嬉しいかな?恥ずかしいかな?
どう思うかはわからないけど、アイツが居ない間、あたしがどんな風に過ごしていたかとかどんな風に思っていたかとか知って欲しいから今こんな風に書いてるのかもしれない。
アイツが居た時は、こんな風に日記を書く時間もおしいくらいにくっついていたからなかなか更新できなかったのにな。
こうして日記を書いている横でアイツは横になりながら
「はやく寝ようよー。」
という目で見る。あたしはそんなアイツを横目に
「今行くからね!チュ☆」
ってな勢いで日記を書いていた。
もうすぐそんな日々が戻って来るんだと思うと嬉しくてたまらない。
でもそれは一日や二日で、アイツは試験に向けて実家に帰ってしまう。側に居て支えたいのにアイツはいなくて、あたしは只エールを送るしかない。
晴れて試験が終わって、どこかしら進路が決まったら二人でどこに行こう?
行きたい所がたくさんありすぎて。
やりたい事がたくさんありすぎて。
とりあえず、松葉杖がいらなくなったら
手を繋ごう。
ひとつになる第一歩だね。