民主党が政策に関する最終報告をまとめたそうだ。

参院選公約の柱となるらしい。

内容は返済不要の「渡しきり奨学金」の創設を中心とした、格差是正と弱者救済に重点を置いたも
の。

しかし、民主党といえば、政権与党時代に、数々の公約を反故にしてきた歴史がある。

高速道路の無料化はいったいどうなったのだ。

あの政策ははっきり言って、私にとっては非常にありがたい政策だったのに、なんでやめちゃったのですか。

それを考えると、今回のマニフェストもあまり信用できないなぁなんて思っちゃいますよねぇ。

それに共産党と連携するって、一体どういうことなの。

別に共産党を悪く言うつもりはないけど、やっぱりちょっと無理があるとは思いませんか??

万が一の万が一にも、もし勝ってしまった時のことを本気で考えているのだろうか??

さらに万が一の万が一の万が一にも政権をとってしまったとしたら、どう共産党と折り合いを付けていくのだろう??

それを考えただけでも、民主党の無責任さが表れているような気がして、きっと参院選でも負けるのだろうな、負けるための選択をしているよなって思っちゃうのは私だけでしょうか??







電験3種 参考書