高齢になると、睡眠時間が短くなります。
多くの方が、夜の時間を持て余し、早い方は、夜7時から8時に床に入ってしまう。
そうすると、夜中の2時とかに目が覚める。
夜中に目が覚めて困っているとおっしゃる。
イヤイヤ、何時に寝てますか?
7時くらいかな。
よくある会話です。
それなら、夜中に起きて当然ですね。
起きて、ラジオでも聞いて、部屋で何かやったりしていれればいいですね。
それで、また、眠くなったら寝るでいいと思います。
仕事をしている場合は、そうもいきませんが、ただ、仕事をしている方の場合、必然的に寝る時間が遅いですし、1日の疲れもある、また、日中、日の光も浴びているわけで、不眠を訴える方は少ないですね。
また、夜11時に寝ても、4時には目が覚めるという方も・・
若いころのように、朝、目覚ましで起き、まだ寝たい!
を覚えているし、それが熟睡した感覚だったりしますね。
でも、高齢になると、眠れる時間が短くなります。
でも、どっかでつじつまが合うように、昼間に眠くなったりしますので、昼寝すればいいだけなのですが。
睡眠は6時間持続できれば、よし!としたらいいと思います。
でも、お薬が欲しいと処方を求めますね・・
多くの場合、お薬をずっと飲んでいると、慣れてしまい、最初はすごく効いたのに・・ってこともありますね。
勿論、本当に必要な状況なら、服用したほうがいいのですが。
もし、昼間の時間がとれるなら、昼寝すればいいと思えば楽になりますよ~。
