誤解もまた出会いの「ひとひら」テクノポップって言うのは元々現代音楽や実験音楽にその発祥の起源があるしかも産声を上げた土地のドイツと言う国柄のせいかどこか禁欲的、密室的で“排他的魅力”とでも言うべきアングラ感覚に溢れていたやがてテクノは海を渡りその均一的リズム感覚がディスコのリズムに“誤解”される事で、新たにPOPSとしての側面をアメリカ文化によって発見される事になるこの動画はPOPSになる前の無骨だった頃のテクノをよく伝えていると思う