ディクテーション
今回はリスニング対策について行っていることについて書こうと思います。
僕が英語のリスニング学習において継続していること、それはズバリ、ディクテーションです![]()
ディクテーションが重要だと思う理由には3つあります。
それは、
①単語の正確なスペルを確認できる
②単語のつながりにおける発音の仕方が身につく
③口語的な発音の理解が深まる
です。
まず①に関して。
これは言わずもがなですが、ディクテーションは読まれた単語を正確に文字に起こさないといけないので、普段自分が当然分かってリーディングでは読める単語もリスニングから書き出すとなると間違ってしまう単語が意外と出てきます
(僕の場合では、×avilable→〇available がそうでした。)そういった単語のスペルを再確認できるのが良いですね!![]()
次に②ですが、これは例えば It's been a pleasure.(これまで光栄でした。) という文で
イッツ ビ-ン ア プレジャ-
と読むのではなく、
イッツ ビーナ プレジャー
という風に単語のつながりの発音に慣れることができます。
最後に③です。
これは要は中学生レベルの基本単語が実際の会話での発音のされ方を知ることができることで、例で言うと、which がフイッチではなく実際はウに近い音だったりというような具合です。
こんな感じでディクテーションはやると良いこと尽くめなんですよね~![]()
それではまた![]()
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