連日、イスラエルと米軍がイランを攻撃し、イランがやり返すという展開になっている。
イスラエルのネタヤニフはプーチン同様死ぬまで戦争を続けるしかない。
ネタニヤフはハマスへのカタール迂回献金疑獄など色々な汚職疑惑を抱える。
戦争が終わると逮捕されるため、泥沼化するしかない。
だからこそハメネイ氏らイランの最高指導者を次々暗殺し、無条件降伏すらできない、交渉窓口すら作らせない。
そもそもネタニヤフがハメネイ氏を暗殺した理由はイランが核交渉で妥協しようとしていたからだ。
もし交渉がまとまり戦争にならなかったらネタニヤフはガザやレバノンだけ空爆してもイスラエル国内の厭戦気分を解消できず終戦→逮捕に至るからだ。
仮にイランを平定してもトルコ、そして米軍を説得して北朝鮮まで空爆するだろう。
今回トランプはネタニヤフの圧力でイラン攻撃を決意したのだとネタニヤフ自ら暴露している。
この戦争は第三次世界大戦を一気に通り越し、世界滅亡へと繋がる。
ドバイUAEへの攻撃は庶民はもちろん富裕層も絶対に逃さないという強い決意を見た。
そもそもサウジアラビア外相が言うようにイラン革命防衛隊による湾岸諸国の攻撃はイスラエルによる仕業という。
そのとおりでガザ空爆もハマスがきっかけだったが、イスラエル国軍との共謀で外国人フェス参加者を襲撃したと言われる。
つまり同じことを繰り返している。
ホロコーストも同じ手口でヒトラーに支援したブッシュ祖父やロスチャイルドがおり、彼らはイスラエル建国とともにヒトラーにアルゼンチンへの亡命を手助けした。
ネタニヤフはナチスの一員ポーランド人であり、ユダヤ人の血は一滴すら入っていない。
さて、昨日イランはイスラエルのエルサレムに攻撃した。
イラン革命防衛隊にはハマス同様モサドが入り込み、過激派としてエゼキエル戦争を煽っている。
キリスト福音派の願い通り、黙示録の悲願成就を狙っているのだ。
彼らはこれが最後のチャンスだと絶対に人類滅亡まで手放さない。
我々にできることは縄文時代の火起こし文化を学ぶことでしかない。
しかし、日本は食料自給率だけでなく、人口密度が高い。
ホルムズ海峡封鎖も追い打ちをかける。
つまりやることは一つ。
若者の海外移住促進と中高年高齢者の南米日系人村など強制海外移住。
安楽死議論があるだろうが、間引きは医療利権の世界支配層が絶対に許さない。
となると、以前三原じゅんこと野田聖子両自民党議員が高齢者を中国の老人ホームに入れると提案した。
それを却下したのが今の総理大臣高市早苗。
なんという因果か。
世界はもう待ってくれない。
旧約聖書の終末に向かって備える以外にもうなくなってしまった。