今日はまさかこんな事ってある?って話をしますあんぐり

 

先月、味噌づくりを一緒にしませんか?と近くにお住いの日本人女性からお誘いいただきまして、喜んで参加することにしました。

今住んでいるエリアには、日本人が結構沢山住んでるのよ!と叔母オードリーから聞いてはいたものの、私は自分から友達作るぞーー立ち上がると積極的に動くタイプではないので(しかもあまり出歩くこともない)近くに日本人が住んでいるとしても、知り合う術がないのでは・・・と思っていたところ、オードリーがそんな私を心配してくれたのか?自分の仲良くしている日本人のAさんに、私の事を話してくれたようで、Aさんが連絡をしてきてくれたところから話は始まります。

 

AさんとオードリーはMatakana comunity garden groupというこの地域のガーデニンググループの仲間で、その仲間の皆さんと味噌づくりをする予定があったので、そこに私も誘ってくれたのでした。

 

味噌を手作りしたのはもうかれこれ10年近く前だったのでは???と言うくらい前に作ったきり。でも、最近「納豆毎日生活」も始めて、更年期を大豆で乗り切ろうスターと気合を入れていた事もあり、いいタイミングで味噌作り出来る~びっくりマークと即参加希望の返事をしました。

 

それで、、、使う大豆をどうするかって事になって、ある参加メンバーさんが「GMO(遺伝子組み換え)の大豆じゃないよね?」とグループメールで質問してこられて・・・。折角味噌を手作りするのなら、出来れば遺伝子組み換えではない大豆を使いたいよね、って事で、ならば私がNZ産の遺伝子組み換えではない大豆が安く手に入るところを知ってるから、手配しますね~ビックリマークと引き受けたのでした。

 

と言うのも、最近毎日手作り納豆を食べる生活しているので、大豆はアジアンスーパーとかで遺伝子組み換えでない大豆一袋1㎏のものを買ってました。

でも、消費量が増えたし、納豆だけじゃなくて、豆乳とかきなことか豆腐とかもまた手作り始めたいなぁと思い始めていたので、まとめ買いでお安く買えるところはないか探してみたら、NZ産の大豆が25㎏で送料込みの109㌦という破格のところを発見ガーン

 

お店やネットで売ってる大豆は$10/㎏くらいが相場。

それが、このお店はNZ産の上、$4/㎏ちょっと!!

(勿論遺伝子組み換えじゃないです。NZは遺伝子組み換え作物の野外試験や商業栽培は行われていないので)

まぁ、まとめ買いで割安になるとは言え、今まで買い続けていた大豆の半額以下だなんて~~叫びと興奮しちゃったものの、いや、、、でも25㎏はいくらなんでも多過ぎるよね・・・ショックと躊躇していたら、エドちゃんが大丈夫よ~、腐るものでもないし、僕も枝豆育てたいから使うし、って言うので、25㎏購入。

 

そして・・・

味噌づくりワークショップに向けて、前日大豆を水に浸けておく作業を始めた時のこと。

 

え?

なにこれ?なんか混ざってないかい??

 

枝や枝豆の殻が結構混ざってる・・・

それはまあしょうがないとしても、この赤丸つけてるの何かわかります?

 

 

小麦 だ よ ね・・・滝汗

 

おいおいおい、まずいよこれはあせる

私だけが使うのならいいけど、ワークショップで使うのよ!

誰か小麦アレルギーの人がいたらどうするのよーーーーーえーん

(ウェブサイトでもしっかり、豆腐や味噌、納豆、醤油、豆乳等を作るのに食用として最適な大豆ですって記載されてるから、栽培用の種として売ってるわけではない)

 

作る本人だけじゃなくて、家族の中に小麦アレルギーがいたら?

小麦アレルギーじゃなくても、グルテンフリーの人もいるかも?

あぁぁぁ、なんてこった叫び

 

もう慌てふためいて小麦アレルギーについて調べてみたら、小麦アレルギーの酷い人になると、小麦が触れただけのものでも食べると重篤な症状が出たり、アナフィラキシーになったりするから、小麦を含む場合は必ず表示が義務付けられいると書いてある。。。でも、大豆を買った会社のウェブサイトくまなく見てみても、どこにもそんな事書かれてないし、アレルゲン表示のところには「Soy」としか書かれていない・・・。

 

それでも小麦は混ざってる。エドちゃんにも確認して貰ったけど、これは小麦だと言うので、速攻Aさんに連絡。明日の参加者全員に事情を説明して小麦アレルギーの人がいないか確認メールを送る事に。

 

これで小麦アレルギーの人がいたら・・・私のせいで味噌づくりに参加出来なくなる・・・えーんいや、今すぐわかれば私がいつも買ってた大豆をオークランドまで買いに行けばいい・・・なんて慌てふためきながら思っていたけど、結局幸いなことにアレルギーの人はおらず泣くうさぎ

 

あぁぁぁぁ、ほんと焦りました・・・。

 

それでも、味噌作りの時に小麦が混ざったままだと困るので、水に浸ける前に3㎏分の大豆を念入りにチェック。

 

 

3㎏分の大豆の中に、小麦こんなに混ざっていました・・・絶望

 

そんなこんながありましたが、取り敢えず翌日の味噌作りワークショップは滞りなく行われ、参加者の皆さん、和気あいあいと楽しそうにわいわいお喋りしながら味噌を作って行かれました。

 

 

その後、これはやっぱり大豆を購入した会社に小麦が混入している事実を知っているのか聞いてみた方がいいと思い、事情を説明したメールを送ったら、やっぱり小麦が混入しているなんて知らなかったと言う返事が。。。

 

私達の施設では小麦を一切加工していない

でも提携している一部の農場では小麦を扱っている可能性あり

これまで自社農場のもので小麦を確認したことはない

念の為提携農場でも作業手順等が守られているか徹底的に調査を行う

大豆は通常、収穫された後すぐに当社に届けられ、枝や葉などの異物を取り除く洗浄工程が行われるが、洗浄基準に達してなかった可能性がある

調査が終わり次第、交換用の袋を送る

 

という事で、出来れば小麦混入を示す写真を撮って送って欲しいとの事だったので、言われた通り写真を送り、返事を待つ事3週間。

 

流石にこれは忘れられてるんじゃないか?と思い、「どうなってますか~」と問い合わせをこちらからしてみたら

 

三日後にようやく来た返信の内容↓

 

やっぱり小麦だったみたいですね

ご迷惑おかけしてすみません

調べたところ、提携している農場の一つから届いた大豆でして、うちの洗浄工程ではうまく取り除けなかったみたい

提携農場と連携して数週間かけて洗浄や選別の仕組みを改善したので、次回からはもっと綺麗な状態でお届けできると思います

今回は教えてくれてありがとうございました

 

とのことでした・・・

それにしても、こんなに沢山小麦混ざってるのに、他の購入者からはなんの問い合わせもなかったって事よね??

これ買った人、この大豆で何か作る時、小麦混ざってても気にしてないって事なのかしら???

 

あれ?それで、交換分は送ってくれるんだろうか?

何も書いてないけど・・・

 

だって、これ毎回何か作る時、小麦一個一個つまみ出す作業、結構面倒臭いのよ。

小麦だけじゃなくて、枝豆の殻や茎も混ざってるし・・・ぼけー

 

というわけで、しつこいようだけどもう一回交換分の件はどうなってますか~?の確認のメール送信。

 

翌日「綺麗な大豆送る準備してます」

 

そして1週間経過した今日、突然届いた交換分。

左が21㎏残ったバッグ、右が新たな25㎏

 

 

 

どうすんのこれ・・・。

小麦混入分は送り返さないでいいのだろうか?

どうしたらいいのか何も触れられてなかったんだけど、、、

 

明日、混入分は返送しなくてもいいのか聞いてみるけど、もし返送しなくていいって言われたら(送料もかかるしね・・・)これだけの大豆、どうしようか?

植えてみるか?

 

 

とりあえず試しに植えてみた大豆たち。

3週間でこのくらいの大きさに!

 

枝豆大量に育てるかな~はてなマークびっくりマーク

 

枝豆育てたい人とかいそうだけど、、、苗欲しい人とかいたりします?

 

 

 

 

ぽちっとねびっくりマーク目がハート

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NZにお住いの方ならきっと、ここ数年の間で売られているところを目にしたことがあるかもしれない(住んでる場所にもよるのかな)シャインマスカット。

 

初めて目にした時は「え?シャインマスカットが売ってる!?!?」と心躍りそうになったけど、あれ?韓国産って書いてある・・・ポーン

 

そうなんです。

NZで春先から売られているシャインマスカットは、韓国産なんです。

シャインマスカットよりも前から韓国産巨峰も売られれるようになっていたけど、遂にシャインマスカットまでねぇ・・・。

 

 

最近見かけたシャインマスカット。

一房600gで$45(約3900円くらい)

 

日本のシャインマスカットの美味しさを知っている人ならまだしも、その美味しさを知らないNZの人達には、ブドウ一房45ドルはどう映るのだろう?

こんなに高いなら絶対美味しいに違いない!と思って買ってみようと思うのか、どれほど美味しいとしてもブドウにこんな金額かけようと思わないのか、どっちだろうね。ま、買う人がいるとしたらアジア人が多いのかなぁ・・・。

それか、日本でシャインマスカットを食べた事がある人で、この金額でもまた食べたい!と思う人か。

 

日本で初めて巨峰を食べて感動し、シャインマスカットを食べて更に感動したエドちゃんは、2年前の日本訪問時、どれだけ葡萄を食べたかわからない程食べて食べて食べまくった。二千円以上するシャインマスカットを、スーパーに行って売っていれば躊躇なくカゴに入れた。

そんなエドちゃんだけど、この韓国産のシャインマスカットを買って食べたいとは思わないらしい。何故なら「シャインマスカットと銘打ってるけど、本家本元の日本のシャインマスカットと韓国産のシャインマスカットは全然美味しさが違うって聞いた」そうだ。

 

数年前、初めてNZで韓国産巨峰を見かけた時は、韓国産だろうが日本産だろうが巨峰は巨峰だ!と思って一回買ったんだよね。。。(私は興味なかったけどエドちゃんが一回でいいから食べて見たいと)

値段ははっきり覚えてないけど、すんごい高かった。

 

そして期待して食べた感想は・・・

「こんなの巨峰じゃない!!!!!ムキー

 

でした。

 

私はもう味も全然覚えてないけど、この味でこの値段?!ムキーって腹が立った事だけは覚えている。

 

多分ね、日本の巨峰やシャインマスカットを食べた事がない人だったら、普通に美味しく頂けるんだろうし、この値段に見合った味だ!って思うのかもしれない(人それぞれかなとも思うけど)けど、エドちゃんのような一度食べたらその味絶対忘れない!みたいな特技とも呼べる味覚を持っている人からすると

 

「巨峰の名を汚すな!!」レベルだと。

 

そんな経験もあってのシャインマスカットの出現で、なんだかシャインマスカットがいいお値段で売られているのを見る度に、なんとなく心がざわつくんですよね・・・。

 

日本が30年以上かけて育てた品種が、何故日本からではなく韓国から輸入されてここで売られているのか?日本のブドウ農家さんや研究者達が長い年月かけて試行錯誤の末に生み出したシャインマスカットが、無断で韓国や中国で栽培され、特に韓国産は今やニュージーランドだけでなく「韓国産シャインマスカット」としてアジア各国のみならず、オセアニアや中東、北米、ヨーロッパ等々、世界各地で流通していると言うのは、なんだかなぁ・・・と。

 

そこに、先日目にしたニュース。

政府がNZ企業に対してシャインマスカットのライセンス供与(現地栽培許可)を検討していると言う報道を見てビックリ。

なんでそうなるの??と。

 

NZで栽培する事を許可するとかじゃなくて、日本のシャインマスカットを輸出する事は出来ないのか?と疑問に思って調べてみると、どうやら色々と難しい問題があるらしい。

 

NZは植物の輸入がとっても厳しい国の為、輸入には高度な検査と処理が必要なんだとか。で、日本産シャインマスカットはこのNZの権益基準を満たすための輸出体制が整っていないので輸出不可らしい。それに加えて、鮮度を維持しながらの空輸が難しいとか、正式な品種登録や契約が難しいとか・・・。

 

そうなんだ・・・輸出は色々と問題があり過ぎて難しい状況なのね・・・と言うことはわかったけど、ん??だったらなんで韓国は輸出出来てるの?韓国は出来て日本は出来ないのはなんで?

 

と、新たな疑問が・・・。

 

農水省は、ライセンス供与を検討している理由として「違法流出を防ぎ、正式なライセンス契約で管理する方が品質を保証出来、日本と逆の季節で栽培出来るため年間を通じて供給可能」などと言っているけど、、、ショック

日本のシャインマスカットを栽培している農家さん達からは、折角30年かけて開発された日本の高級品種が海外で栽培されるようになれば、品質管理も難しくなり、安売りや模倣品の流通でブランド価値が損なわれるのでは・・・と強い反発や懸念の声が上がっているんだって・・・ぐすん当然よね・・・。

 

今ですら、こうやって韓国産シャインマスカットがこんな値段で海外で売られていて、農家の方々は自分達の長年の努力の成果が無断で使われている!!と悔しい思いをしていると言うのに・・・。

 

そもそも、シャインマスカットの「海外での品種登録」を日本政府が怠った結果、中国や韓国でも合法的に自由栽培出来るようになったわけで、シャインマスカット盗まれたー、勝手に栽培されたー!っていう単なる誰かの無断持ち出しと言うより、この問題は日本政府の痛恨の失敗なんですって・・・叫び

法的には違法ではないので止める事が出来ないのが現状とのこと。

(※無断で海外に苗木を持ち出すのは日本の法律では違法だけど、一旦持ち出されたものを他国で栽培、販売するのは合法なので、日本からの取り締まりは困難なんだそうです)


 

 

シャインマスカットだけじゃなくて巨峰もね、1㎏辺り69.99㌦で売られてます。

6000円/㎏ってとこかな。

 

とにかく・・・30年かけて作られたシャインマスカットには、農家の方々の誇りと完成までの長い長い物語が詰まっているはず。

日本の農家の方々がその価値を守る事が出来、皆さんの努力がきちんと報われ、正当に評価される仕組みが作られるよう切に願います。

 

 

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引っ越ししてからも、週1もしくは2週に一回ペースで元の家に行って、植物栽培&販売を続けている私達。

 

春になって植物の成長もぐーんと早くなり、週1ペースでも行く度に「わぁ!これが咲いた!」「おー、実がなってる!」と庭の植物の変化に驚いたり喜んだり。

 

 

 

 

 

 

 

ヨモギもわっさわさチュー

 

 

多肉たちも、行く度にぐんぐんもりもりになっていくので、めちゃくちゃ嬉しい目がハート

 

 

 

 

そしてここからが今日の本題。

悪魔の舌と呼ばれる花があるのご存知??

 

私も知らなかったのだけど、、、

先日、え?なにこれ??こんなのあった?というか、これ何??という植物を庭で発見。

 

大きさがわかりやすいように、エドちゃんに持たせてみました。

これ、なんだかわかります??

 

これねぇ、、、「コンニャク」の花なんですってーポーン(※まだ完全開花はしてない)

数年前、エドちゃんがコンニャクの種芋を手に入れて育ててたんだけど、一つだけ芋を収穫しないまま植えっぱなしにしていたのがこれなんだって。

 

コンニャクって、コンニャク芋から作られるって事くらいは知ってたけど、茎や葉っぱがどんな形の植物なのかなんて全く知らなかった私。

 

成長中のこんにゃくはこんな姿。

この葉と茎が枯れてしまったら土の中の芋を収穫するので、通常は花は咲かないらしい。

 

でも、芋をそのままにしておいてそれが十分に肥大したら、約5年に1度開花することがあるんだとか・・・。コンニャク芋は大体3年くらいで収獲するらしいから、コンニャクの花を目にすることはとーっても珍しい事なんだってチュー(花が咲く前に収穫してしまうって事ね)

道理で、今まで一度も見たことなかったのね。

 

この日はまだ花が開いてない蕾状態だったから、ちゃんと咲いたところが見たいなぁと思っていたら、今日タイミング良く帰る事が出来て、なんと!!素晴らしいタイミングで花が咲いてくれてました花

 

 

おーーー!!熱帯で咲いてるような、独特でエキゾチックなフォルム!

そして、強烈な悪臭オエー

開花のピーク時に強烈な腐敗臭を放つのは、受粉のためにハエなどの虫を引き寄せる為の自然な仕組みなんだって・・・。

エドちゃんに匂い嗅いでみてって言われて、臭いから言ってるんだろうなとわかって覚悟して嗅いだものの、想像以上の臭さでオエっとなった泣き笑い

 

コンニャクの花が「悪魔の舌」と呼ばれるようになった由来も、このちょっと不気味な見た目と悪臭が、恐怖や不快感を連想させるためなんだって・・・おーっ!

 

調べてみると、開花期間は短くて1.5~2日で花が閉じちゃうらしく、生で見られるのは貴重な機会なんだって!!

一度でもこの珍しい花を見て、悪臭を嗅ぐことが出来てラッキーでしたウインク

 

 

一番最年少の姪っ子ソフィア、ブログ初登場だっけな?

2歳のソフィアより遥かに大きなコンニャクの花。

珍しい姿を見せてくれてありがとう。

 

 

 

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皆さん、ポメロって果物知ってます?

つい先日、メアリーから貰ったこれ。

こんな一つずつ袋入りになって売ってる果物、NZで買ったことないよ!

 

 

ポメロと言う果物(私は聞いたこともなかった)は、東南アジア原産の柑橘で文旦やザボンの仲間なんですって。

 

メアリー曰く、タイで売っている本場ポメロはそれはそれは瑞々しくジューシーで、甘くて最高に美味しいらしい。

なので、これまで売られているのを見たことがなかったレッドポメロとやらを見かけて、おーー!ポメロが売ってる~!と大喜びで自分の分と私達の分を買ってくれたらしい。

 

そして、私達にくれる前に自分の分を食べてみたら・・・

 

ガーン無気力

 

タイ産のポメロとは似ても似つかぬ代物だったらしい・・・。

 

本場のポメロはもっともっと本当に美味しいんだよ、タイ産は最高なんだよ、と念を押されながら、この中国産(台湾かも?)のポメロを渡してくれたので、早速頂いてみた。

 

袋が思いっきり赤だし、紅柚とも書いてあるので皮も赤と言うかピンクやオレンジっぽいのかと思ったら、黄色だったチュー

 

 

でかっニコニコ

大きいしとんがってるし、こんなの初めて見たよ!洋ナシみたい。

 

切ってみます

 

あぁ、果肉がこいうピンク色なのね。

ピンクグレープフルーツっぽい。

とんがり部分はただの皮だったのか・・・。

 

うーーん、もう実を取り出す時点でわかるこのパサパサ感泣き笑い

メアリーが言ってた通り!

 

 

食べた感想。

甘さも水分量も、全く足りてないぼやーっとしたグレープフルーツって感じニヤニヤ

 

フルーツにはうるさいエドちゃんの反応は、一口食べただけでしかめっ面してましたえー?

 

ま、フルーツの当たり外れは食べてみないとわからないからね。

でも$10も出してこのお味は・・・ちょっと残念~笑い泣き

 

 

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皆様、Good morning音譜

素敵な日曜の朝をお迎えでしょうか?

私の日曜の朝は、普段よりゆっくりめに起きて、しっかり朝食を摂る時間になっています。

 

エドちゃんは相変わらず一日一食(最近は二食の日も有)生活なので、朝食は大体私一人で頂きます。そんな私の普段の朝食は必ず「納豆」+その他いろいろ。

ご飯有りの時もあれば、ご飯なしで納豆や他のものだけの時も。

あ、最近は毎日生まれたての新鮮卵が頂ける生活になったので、卵かけご飯と納豆という組み合わせが増えましたニコニコ

 

なんか何がなんだかよくわからない写真ですが爆笑

私の朝食。

 

 

お品書きは・・・卵かけご飯に納豆(カイワレ大根トッピング)、キムチ、紫蘇の醤油漬け、春菊の胡麻和え、味噌汁、パイナップルでございます。

ブロッコリーみたいにもこもこなのは栽培中のカイワレですウシシ

折角なので写真の仲間に入れてあげました花

このカイワレ(マイクログリーン栽培)について、近いうちに記事を書こうと思っています。

 

でね。

今日は久しぶりにまた手作り納豆の話をしたいと思うんですが。。。

私のこの気まぐれブログ。今年に入ってやっと不定期だけど更新するようになりましたが、その前は数年更新無しで放置状態でした汗うさぎ

そんな長い間全く更新していないブログでも、コンスタントにアクセスが途切れない記事がいくつかありまして、その中でも安定の人気記事(検索で引っかかって読みに来てくれる方が多い記事)がこちらダウン

 

 

市販の納豆や納豆菌がなくても、大豆と葉っぱだけで納豆が作れちゃうのよ!と言うこの「葉っぱで納豆」という6年も前の記事が、未だに私のブログアクセス上位に君臨しているんです!!

 

というわけで、久しぶりにまだ挑戦したことのない葉っぱで作ってみるか~?と思い立ち、試してみました。

 

今回は、ブドウ、イチジク、カワカワに初挑戦ほっこり+安定の枇杷の葉

 

 

この左のハート型みたいな葉っぱが「カワカワ」なんですけど、聞き慣れない名前でしょ?

このカワカワは、ニュージーランドに自生するコショウ科の植物で、マオリハーブの代表のような存在。マオリの人々にとってカワカワは伝統的「万能薬草」という位置づけで、お茶にして飲んだり、軟膏にして使ったり、内用&外用どちらでも利用されている大切な植物。

虫食いのある葉の方が薬効が強いなんて言われているので、敢えて虫食いの穴が沢山開いている葉を選んで使う人も多いんだそうです。

 

虫食いのある葉っぱはこんな感じね。

 

私達は種を採取して育てているけど、カワカワは裏庭だったり、森や公園、どこにでも自生しているイメージがあるので、NZにお住いの方だったら簡単に手に入る植物です。

 

そんなカワカワでも納豆作れるのでは??というコメントを先日頂いたので、早速挑戦してみました!

 

 

 

作り方はいたって簡単。

大豆を蒸して、蒸し立て熱々の大豆を葉っぱで覆う。これだけです。

葉っぱは熱湯消毒する事が推奨されているようなので(枯草菌は熱に強いので熱湯をかけても死滅しないらしい)ささっと熱湯をかけて洗浄。

 

葉っぱの量は適当です。私はいつも容器の底と大豆の上に置いて、大豆をサンドした状態にしています。

 

容器に完全に蓋をしてしまうと発酵が進まない(酸素不足で)ので、蓋の代わりに何か所か穴を開けたラップを被せて、約24時間40度前後でキープさせます。

 

ヨーグルトメーカーとかがある方はそれを使っているようだけど、私は湯たんぽとブランケットで代用立ち上がる

湯たんぽの周りに容器を並べ、ブランケットでくるんでおしまい。

 

24時間経ったら冷蔵庫に移して1日熟成すれば完成。

 

出来上がりがこちら。

何も乗せてない左上の納豆は、葉っぱは使わず市販の納豆を混ぜて作ったやつ。

 

結果は、、、

カワカワ、イチジク、ブドウ、枇杷、全てちゃんと納豆が出来ました照れ

良かった~。粘りは多少の差はありつつも、全て合格ライン。

 

カワカワは、、、しっかり粘りま~すウインクカワカワ独特の香りもほんのりついてて美味しい。

 

 

ブドウの葉もいい感じ。若干の香りはあるものの、納豆の邪魔をしない程度。

 

 

イチジクも粘り👌
味は、少しだけ葉の匂いがついてて、他の納豆に比べるとクセがあるかな、、、と感じた。まずくはなかったけど、敢えてまた作ろうとは思わないかな。

 

最後は安定の枇杷の葉。

枇杷の葉はいつ作っても粘りが強く、葉っぱの香りがほとんどないので、スタンダードな納豆と言う感じで食べやすい。

 

 

というわけで、初めて挑戦した葉っぱたちでも、取り敢えず全部ちゃんと納豆が出来ました。カワカワでも成功して良かった~指差し

 

失敗するかも・・・というドキドキはあるけれど、たまに葉っぱを使って作ってみるのも楽しい。市販の納豆や納豆菌が手に入らない時でも葉っぱがあれば納豆が出来る!という事を知ってるだけで安心感が違います爆  笑

 

今日は何故葉っぱで納豆が出来るのか?という説明を省いたので、初めてこんな話を聞いた方は「なんで??どういう事?」と思われたかもしれませんね、、、ごめんなさい。きちんと説明すると長くなるので、今日は省きました。

もっと詳しく知りたい方は、前回のブログのリンクを貼ってますので、そちらを読んでみてくださいウインク

 

日本に住んでたらきっと手作りしようなんて考えもしないであろう納豆。

(安くて簡単に手に入るのに、手間のかかる手作りなんて多分しない・・・)

昔に比べると、今は海外暮らしでも日本の市販の納豆(勿論冷凍)が買える所は増えてはいるけど、お値段がね・・・。納豆を毎日食べると決めている私にとっては(数か月前から実行中)輸入納豆を毎日食べるのは贅沢過ぎて躊躇しちゃうわけです。

 

 

以前は発泡スチロール容器の納豆も売られていたんだけど、2022年から環境保護政策の一環で、発泡スチロール製食品容器の輸入、販売が禁止になって、今はこの紙容器入りの納豆だけが輸入されています。

北海道産おかめ納豆!3個パックで$4.69(約400円)

 

このお店では、この3種類が売ってました。

 

以前は海外に住んでいる日本人向けと言う感じだった納豆も、今や世界中での健康ブームに乗って、人気急上昇中なんだそうです。(納豆自体は無理・・・という外国人にはナットウキナーゼのサプリの人気もすごいらしい)

ちょっと調べてみたら、ここ数年だけでも(2017年から2024年の間だけで)輸出量&輸出金額共に2倍以上に増えてたーーーガーン

 

納豆の年別輸出動向(2017年-2024年)

2017年には輸出数量が1,752トン、輸出金額が956,574千円であった。2018年には数量が1,827トン、金額が981,765千円、2019年には数量が2,045トン、金額が1,114,150千円となり、2020年には数量が2,575トン、金額が1,371,247千円と大きく伸びている。2021年には数量が3,227トン、金額が1,685,216千円、2022年には数量が3,143トン、金額が1,770,166千円となっている。2023年には数量が3,313トンとなり、2024年には3,655トンに達した。

出所:財務省貿易統計からジェトロ作成

 

す、すごい・・・驚き

コロナの流行によって、健康志向の人が急増し、免疫力強化、血栓予防、腸内環境を整える発酵食品への関心が高まった事が納豆の人気を後押ししているそうな・・・。

 

なんか嬉しいね。日本の伝統食である納豆が健康ブームに乗って世界中で人気が出てるなんてラブラブラブ

近年の世界中での日本食ブームはすさまじいものがあると知ってはいたけど(寿司だけじゃなく、味噌や醤油なんかもね)まさか日本人でも苦手な人がいる「納豆」が海外で受け入れられるとは!

 

納豆を数か月、毎日食べるようになって体の変化を実感した私が断言します。

 

「便通改善したければ納豆を食べるべし指差し

 

納豆の凄さが、もっともーっと世界中で知れ渡って、沢山の人が食べて健康になりますように~ウインク飛び出すハート

 

 

ぽちっとねダウンニコ

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