このあいだの月曜日は神戸のラクラク月経ワークショップでした。
ワークショップではいつもお弁当をお出ししています、手作りです♪
ではそちらをご紹介~。
*いつもお馴染み玄米おにぎり(黒ごま・白ごま・おかか)の3種です。ちょっと強めにお塩を効かせてます。
*菊菜の白和え、水気をしっかり切った菊菜とお豆腐に黒すりごま、みりん、お塩、醤油、練りごまで味付け。
*しめじのバジル炒め、しめじをフライパンでさっと炒め、バジルを入れたらお酒を少々、お塩と胡椒で調味。
*グリル焼きかぼちゃとサツマイモのクリームチーズ添え、長い名前のまんま、アルミホイルにオリーブオイルをひいてお醤油をちょっぴり垂らしたら軽く蒸したかぼちゃとサツマイモを包み10分ほど焼く。
ワークショップのお弁当はおにぎり3個におかず3品。
一見満腹になる量ではないのですが、皆様からは「満足する~♪」といっていただけます。
しっかりと動かして体も心もほぐれた後に、今日のエクササイズのどこが痛かった、ここが効いた‥なんて皆様で会話をしながらいただくのはおのずと時間をかけて食べられるからかもしれません。
院長が施術中に言っていたことで、印象に残っている言葉があります。
「「30回しっかり噛んでから飲み込もう!!」て僕これはセンスないな~、と思うんです。そんな回数数えながら食べるなんて味気ないし、〝味わう〟ことに集中できないじゃないですか。作ってくれた人に何だか申し分けなくなります。」
あ‥そういえばダイエットを兼ねて女学生の頃やってみたら、「美味しい!」と感動してると数えれないし数えようと意地になるとどんな味かなんて解らないし、柔らかいお豆腐やおひたしのときは拷問に近かったな~、で知らない間にやめていました。
でも噛むことはやはり大切なようで、「そのまま飲み込んじゃうと歯の分も頑張らないといけないから消化する胃に負担になるよ。」と院長のお言葉になるほど。
なのでワークショップのお弁当は、自然としっかり噛めたらとそんなことも考えてお弁当作りをしています。
野菜の茹で加減はちょっと歯ごたえが残る感じに‥とか、見た目も楽しくして‥とか^^
なにせわたくし食べるのが大好きであります。食べて綺麗になれる工夫を考えるのは楽しい~♪♪
ちょっと変わった腸GANIC弁当(腸とオーガニックをかけた名前)、次回も愛情込めて作ります^^
この回のワークショップレポートも近日アップします!
