久々の投稿です!
オタクを公言しておりましたが、最近仕事が忙しいこともあり
趣味であるカードゲームをお休み。もう当面やらないと決めていたのですが…。
友人から大会のお誘いがあり、軽い気持ちで参加。
前日3時まで飲んでいた影響もあり、
「勝っても負けても良い」
というメンタルで挑んだのですが、
なんということでしょう。
優勝
してしまいました
実は僕、数多くの大会でTOP8に残ることはたくさんあったのですが、
そこからの決勝トーナメントは非常に弱く、
優勝したことがありませんでした笑
ちなみに出場した大会に優勝すると
さらに別の大会の参加権利が得られるため
お休みすることが難しくなってしまいました(…といっても次の大会直前までやらないと思うけど)
お休みする直前からうすうす気づいていたことなのですが
物事において、特にカードゲームにおいては
絶対というものがない。
確実に運が絡んでくる。
どれだけ実力や知識があろうが
引き運だったり、(対戦相手との)当たり運が絡んでくる。
なので、「絶対に勝つ」という
ガチガチに自分を固めるよりも、
「勝つことも、負けることもある」
といった具合に少し遊びの部分を持たせてあげる。
その上で、ベストなプレイをする、ということを心掛ける。
心の余裕と言った方が良いのかも知れません。
逆に「準備」の段階では、
本当に細やかな調整だったり、綿密な計算・考えが必要なのかな、と思います。
ただ、この余裕を持たせるということも
数多くの大会である程度結果を出してきた
という自信に起因しているのかもしれません。
まだまだ自分について気づくこと、知ることが多くて楽しいな、と思います。
みなさんは執着を手放した時、良い結果が出た…
なんて経験はありますか?
では。
