朝の出島は観光客がまばらで、修学旅行で来た中高生も居ない。ゆったりと見られました。
「出島」と言っても周囲の海は埋め立てられ島の面影は無い。近付いてみて漸く分かる程度。
現在、第3期復元事業が遂行中らしく、ちょうど私が訪れた半月ほど前に建物6棟が新たにオープンしたみたい。
中にはVOCの船舶品や、周辺から出土した有田焼の破片の数々がありました。じっくり見るとかなりのボリューム。
この第3期事業が遂行されると、江戸当時の入口だった表門から入れるようになるそうです。
最終的には扇型状の島の姿に完全復元するそうです。
完全復元されたらまた訪れたいな。
