僕らの軌跡 -13ページ目
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ハイヒールガール

「早くかかってきたら、沢田?」


あれから

"相咲紅"という名前とフリーのマフィアということだけを紹介されて






すぐに修業が始まった。



「は、はい・・・・」



どうやら俺の力を試したいらしく、

さっきから俺を呼んでいる。




・・・が、


「どうしたの?早くハイパーモードにならないと私から攻撃するけど。」



いくら俺が中学のころ名高いダメツナでも、


今や高校生。



XANXUSに勝ってから二年も経って、
今でもマフィア(しかもボス)になるのは嫌だけど



大分強くなったつもりだ。


少なくても死ぬ気丸を使わずともある程度は戦えるようになった。




・・・・つまり結論をいうと、

いくらマフィアと聞かされても
丸腰の女の子に攻撃出来るほど俺も無神経じゃない。






「な、なら紅・・・さん、から攻撃してください」



ギリギリで並高に受かった頭をフル回転させて


なんとか回避方法を見出だせた。




「・・・・OK」


彼女は相変わらず武器も持たず身構える。


(体術だから当然といえば当然なんだけど・・・)











とん、






彼女の真紅のハイヒールが地面を蹴った音が鼓膜に伝わった。




Begin!
(さあ、修行が始まった)



++++++++++



携帯の充電がピンチのためここまで。


ではでは^^

ハイヒールガール

彼女は、とても凛としていた。



日本人離れした金髪に紫の瞳の顔立ち。

流れるような体は背が高く、小さな顔。


黒のスーツに主張する真っ赤なハイヒールがおかしくて、それでも彼女に似合っていた。




「はじめまして、沢田綱吉。」


その声はまだ少し幼さを残していて。

それでも綺麗なソプラノで。



俺のまわりにいる友達には決してない雰囲気。



「?ねえ、リボーン。沢田って耳が聞こえないの?」


「違うぞ、ただ緊張して固まってるだけだ」




体術を教える特別講師をつけるといって


すっかり男・・・というか正直、コロネロを想像していた俺は

予想外の人物の登場に動けなかった。











もっとも彼女に惹かれていたといわれても否定はできないけれど。





Ciao!
(君が加わって歯車が大きく回りだす)





***


あらま高校生時代からはじまっちった(´・ω・`)

本当の舞台は十年後(のつもり)だから十年後から始めたかったのに・・・←

連載主人公設定




ぱぱっと紹介しようかと思います。



題名:『ハイヒールガール』

全20話以上(中編じゃない?黙れ←)

背景:多分主は十年後くらい。たまに回想で高校生時代にトリップ
   原作は無視の方向で←
   逆ハとか嫌われとかではない。
   甘くはない。いや、甘いか・・・?後半切なくなる予感。
   正直ジャンルが分からない(ええ

主人:相咲紅(あいさきこう)♀
   若干柴崎コウを意識した(が、特に意味はない
   ツナの師匠。年上。

容姿:金髪で紫の瞳。背が高くスラっとしていてスタイルがいい。
   (多分←)美人

特徴:好きな色はレッド。身の回りの色は赤、黒、白て統一されている
   修行時以外はほとんどスーツか動きやすい服。
   スーツ着用時は必ず赤いハイヒールをはいている。




こんなもので。

ていっても肝心なことほとんど書いてないw←


題名はいつもハイヒールを履いている設定から。



弥夜や雪路(サイトの方の)より案外気に入ってるキャラ!




塚自分て案外女王様キャラが好きなことに気付いた。



性格か・・・?いや、んなわけあるまい





まあ、これから気長によろしくお願いします。
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