それでは、「ServersMan@VPS」でMT4を稼動させる為の準備をしていきます。
今回は「契約編」です。それではドーゾ!

■レンタルサーバのプランを選択


(1) まず、ServersMan@VPSのサイトに移動します。「任意のプラン(ここではEntryプラン)」の申し込みをクリックして先に進みます。

契約編(1)


■データセンター、OS、セットの選択

(2) データセンターの選択画面が出てきますので、「東京」または「大阪」を選択します。

※1ヶ月のお試しキャンペーンは「東京のみ」とのことですのでご注意ください。

契約編(2)


(3) 続いて、OSとパッケージの選択をします。
ここでは「CentOS 5.4/32Bit」のシンプルセットを選択しています。


契約編(3)


(4) 選択した内容の確認画面が出てきますので、「同意する」をクリックします。


契約編(4)

■メールアドレス、住所などの入力

(5) 続いて「お申し込みキー」の受取用メールアドレスを入力してキーを受け取ります。

契約編(5)


(6) メールアドレスを入力して、「登録する」をクリックすると下記のようなメールが届きます。

契約編(6)


(7) 「お申し込みキー」の確認ができたら、そのキーを入力し、パスワードの設定(入力)を併せて行います。

契約編(7)


■申込完了

(8) この後、住所や支払い方法などの入力を行い、「申し込み」を行うと契約完了のメールが届きます。今回の「契約編」は、これで終わりです。

次回は「ターミナルソフト(PuTTY)」のインストール編をお届けします。







ご無沙汰しております。マリンです。

最近、ブログの更新が遅くなっており申し訳ないです。

楽しみにされている読者さまもいらっしゃるので、突然放棄することはありません。
どうぞ、ご安心ください。

さて、今日のネタは「LinuxOSでMT4を動かす」です。

最近はMT4を利用した自動売買を「VPS(サーバ)」上で行っている方が増えて来ているようです。

「使えるネット」や「お名前.com」などが有名ですね。少し調べてみたところ、金融取引などでMT4を入れたい場合は、WindowsOSのプランが基本となっており月額2,000円前後が相場の模様です。

自宅のPCを24時間付けておくという手もありますが、メンテナンスなどを考慮すると契約してみても良いかなと考えていました。

実は、複数のEAをデモ口座で検証中で、長時間PCを入れっぱなしにしていることが多かったのですが、電力を食うメインマシンのため電気代や騒音、ホコリなどを考慮すると良いとは言えない状況だったのです。

ということで、いろいろと情報を集めていたところ、面白い情報を見つけました。「WindowsOS以外のOSでもMT4が動く」というのです。しかも月額500円という破格の値段設定でした。

この「WindowsOS以外」というのは、いわゆる「UNIX系(Linux)」を指すのですが、過去にCentOSを弄ったことがあったため、非常に興味が沸き、早速実行に移しました。

契約したのは「DTI」が提供している「ServersMan@VPS」です。お試し期間もあるので軽い気持ちで、情報を集めつつスタートです。

試行錯誤を繰り返しつつ、数時間でMT4とEAの導入に成功しました。

「↓」は、MT4を稼動させた状態です。

CentOSでMT4

このブログを見て、やってみたいと思われた方もいると思うので、次回から導入の手順をまとめて見たいと思いますので、お楽しみに!

一応、キャプチャは撮ってあるので流れや注意事項をまとめつつ更新していきたいと思います。応援よろしくお願いします!



読者の皆様へ

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

早速ですが、お知らせが2つほどあります。

■1つ目
年明けと共に、ブログタイトルを一部変更いたしました。
「バイナリーオプションで~」というの部分を削除したのですが、
理由としては、新手法が定まっておらず取引を休止しているためです。

時期ははっきりしていませんが、バイナリーオプションにも
規制が入る予定ということもあり、
暫くは業界の動向を見守ろうと思っています。


■2つ目
投資での獲得利益目標を若干ながら下方修正しております。
より、現実に近い目標としたということで、ご容赦いただければと思います。


皆様にとって2013年がよい年となりますように。

それでは2013年も、引き続き宜しくお願い致します。