画像を大きくしたものを別サイトにアップしました。

http://ameblo.jp/mt4-at-linux/

今後は、上記サイトよりご確認ください。


■「セキュリティ強化設定」編


今回は、セキュリティ強化のため、rootアカウントで直接ログイン出来ないように設定を変更します。設定には「vi」というエディタを使用します。Windowsでいうと「メモ帳」のようなものです。

少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単です。
興味がある方は「vi」、「コマンド」などどいう単語で検索してみてください。

当ブログでの説明は最小限にさせていただきます。

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★使用コマンド★
i 」 ・・・ 起動後、「 i 」と入力することで「編集モード」に入ります。
:wq 」 ・・・ ファイルの変更内容を「保存して」終了します。
:q! 」 ・・・ ファイルの変更内容を「保存しないで」終了します。

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① 設定ファイルを開く

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# vi /etc/ssh/sshd_config
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② 編集箇所へ移動(39行目付近)
ファイルが開きますので、「PermitRootLogin yes」という部分を探します。
上下のキーでカーソルが動きます。

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③ 編集モードに移行

該当部分を見つけたら「 i 」と入力してください。
すると「編集モード」に移行します。画面の左下に「 -- INSERT -- 」と表示されます。

該当部分を、下記のように編集します。

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#PermitRootLogin yes
   ←先頭に「#」を追加
PermitRootLogin no    ←この通りに打ち込んでください。「#」は不要。-----------------

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④ 編集モードを抜ける

「ESC」キーを押して、編集モードを抜けます。
左下に表示されていた「 -- INSERT -- 」が消えていることを確認してください。

⑤ 編集内容を保存

下記のコマンドを入力すると保存され、viも終了します。

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:wq!
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⑥ sshdの再起動

編集したファイルが有効化されるように再起動します。

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# /etc/init.d/sshd restart
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⑦ 動作の確認(rootでログインが出来なくなっているか)

一度、接続を切って、「root」でログインして見て下さい。
正しいパスワードを入れても「Access denied」と表示されてログイン出来なければOKです。

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login as: root
root@xx.xxx.xxx's password:

Access denied
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今回は、ここまでです。次回は「X Window System」の導入を行って
最低限のGUIが使えるようにしていきます。


先月よりVPSを導入し、いろいろなEAをデモ口座で
稼動させています。

信頼できそうなスキャル系のEAを2種類入手しました。
先月の下旬から最小ロット固定で稼動していましたが、安定せず
自動ロットの方が成績が明らかに良さそうなので公開してみます。

ブログの左カラムに入れましたので、今後は自動更新されます。
諸事情により、EA名やブローカ名は非公開とさせて頂きます。

なお、VPSの設定手順については、もう少しお待ちください。