先日目に入ってきた
少年野球の練習風景を見て
感じたことをお伝えします
たびたび罵声が飛んで
大変にぎやかなんですが
聞いている私のほうも
ときおりこころが痛くなります
自分の子供がこの場にいたら
正直嫌かもなー・・・
ふと思うことがありまして
大きな声を出すって
そんなに大切なんですかね
私もそうですが
大きな声出されて
ときには怒れたり
当然萎縮しますよね・・・
昔は愛のムチなんてあった世界
罰を与えないと成長できない
それってどうなんですかね・・・
子育てもそうですが
子どもたちだって失敗したことは
わかっているわけで
さらに怒られる事実
自分だったら嫌いになるなー
サッカー始めたスポ小時代の監督は
まったく怒られることはなかったなー
みんな楽しくのびのびやっていた気がする
だけどときおり優しく
でもすごく大切なことを
冷静に伝えてくれる
それに比べて
本当少年野球の子供たちは
よくやっているなあー
っていつも思います
私だったら辞めますね
それを根性なしとか
言う人がいたけど
あとその根性、努力って
精神論もどうなんですかね?
それでプロになれるんだったら
みんななれるよ
なぜ真剣にできないか
なぜ努力しないのか
結局好きでないから
楽しくないからではないかな?
子供って特にそうでしょ!?
楽しいことならやるって
好きなことなら勝手にやるって
だから私は自分の子供に
「勉強やれ」「○○やれ」って
言わないよ
やるもやらないも自分次第だもんね
手伝ってとかは言いますよ
でも例えやらなくてもなにも言わないかな・・・
ただ手伝ってくれたら
感謝するよ
だって助かったもんね
そうすれば自然と子どもはやるよ
それでいいんだよなー
怒られてやっているうちは
違うよね・・・
きっとそれがなくなったら
やらなくなるよ
でもせっかく好きで楽しくて
始めたものなのに
怒れたりするのがきっかけで
嫌いになったりするのは
かわいそうだな・・・
それを野球が好きな監督とかコーチとか
望んでいるはずではないはずだけど~_~;
好きだからこそ
我慢できるって子供もいるんだろうけど
でもその時間は嫌だよね・・・
みんな楽しくのびのびやってほしいなー
いつも読んでいただきありがとうございます
合掌
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