10年くらい前に心拍トレーニングをはじめた。当時は耐久レースにも出ていたし、最初の周回を回るころには心拍計が自分の最大心拍数をはじき出してくれていた。
当時の最大心拍数は185。例の公式(220ー年齢)とほぼ合っていた。その後順調に心拍トレーニングは進み、一昨年には乗鞍での最高タイムを出すこともできた。
ところが、うーん、4年くらい前からなんだけど、レース中に心拍がずるずると下がって行く。それでもだましだましやってきたのだけれど、今年はテンポ(*)トレーニングのターゲット心拍148だと、きつくてきつくて20分も保たないという状態になってしまった。
(*)テンポも、本によって定義が違いますが、僕はランス・アームストロングのミラクルトレーニングの定義でやってます。最大心拍数の78~82%、ケイデンスは70~85。LT(乳酸閾値)の下で、ぎりぎり有酸素運動でできる状態で推移させるというトレーニングです。
うすうすは感じていたけれど、そろそろ最大心拍数を年齢に合わせて改訂しなければいけない。ま、分かってはいたんだけど、自分がピークを越えているということは認めたくなかったし、まあ、トレーニングする中で体がそれに慣れるだろうという思いもあった。現に一昨年はそれでうまくいった。
やむを得ず、最大心拍数178としてすべてを計算し直すことにした。上述のとおりテンポターゲットは80%なので計算値は143。多少の幅を見て140~147をトレーニングターゲットとして設定しなおした。
148と143、そんな大した違いではないように思えたけれど実際に走ってみると、たしかに昔の感覚でトレーニングが続けられる。上述のトレーニング本で、78~82%と、そこだけいやに細かい指定がなされていたのだけれど、それにはこんな理由があったのですね。
私は今年はこれまでずっとLTに突入しかねない心拍でトレーニングしていたようです。だからトレーニングが長く続けられない。結果、先日のタイム計測で30分過ぎるくらいからがっくりとタイムが落ちてしまいました。
で、そんな発見があったのが11日の日曜日ですが、次の日12日から腰痛が出て、すでに3日も休んでしまいました。一番大事な時期なのに....
当時の最大心拍数は185。例の公式(220ー年齢)とほぼ合っていた。その後順調に心拍トレーニングは進み、一昨年には乗鞍での最高タイムを出すこともできた。
ところが、うーん、4年くらい前からなんだけど、レース中に心拍がずるずると下がって行く。それでもだましだましやってきたのだけれど、今年はテンポ(*)トレーニングのターゲット心拍148だと、きつくてきつくて20分も保たないという状態になってしまった。
(*)テンポも、本によって定義が違いますが、僕はランス・アームストロングのミラクルトレーニングの定義でやってます。最大心拍数の78~82%、ケイデンスは70~85。LT(乳酸閾値)の下で、ぎりぎり有酸素運動でできる状態で推移させるというトレーニングです。
うすうすは感じていたけれど、そろそろ最大心拍数を年齢に合わせて改訂しなければいけない。ま、分かってはいたんだけど、自分がピークを越えているということは認めたくなかったし、まあ、トレーニングする中で体がそれに慣れるだろうという思いもあった。現に一昨年はそれでうまくいった。
やむを得ず、最大心拍数178としてすべてを計算し直すことにした。上述のとおりテンポターゲットは80%なので計算値は143。多少の幅を見て140~147をトレーニングターゲットとして設定しなおした。
148と143、そんな大した違いではないように思えたけれど実際に走ってみると、たしかに昔の感覚でトレーニングが続けられる。上述のトレーニング本で、78~82%と、そこだけいやに細かい指定がなされていたのだけれど、それにはこんな理由があったのですね。
私は今年はこれまでずっとLTに突入しかねない心拍でトレーニングしていたようです。だからトレーニングが長く続けられない。結果、先日のタイム計測で30分過ぎるくらいからがっくりとタイムが落ちてしまいました。
で、そんな発見があったのが11日の日曜日ですが、次の日12日から腰痛が出て、すでに3日も休んでしまいました。一番大事な時期なのに....