ワガヤナリ -14ページ目

ワガヤナリ

車椅子のダンナに子供3人と私、5人家族の我が家なりの毎日♪

仕事で指先を負傷しましてテーピングでぐるんぐるんにしてます。

元々あんまりケガをしない人生だったんで初めてテーピングの良さを知りました。

しっかりテーピングしとくと痛くない~

でも右手人差し指なんでいろんなことがちょっと不便です


ちょうなんはサッカーを辞め、一年生からやってるそろばんと今月から英語。
あとは月に2回ほどですがいっこ通ってます。

月に2回はじなんと一緒に通ってるんですが、完全に私の希望笑

ちょうなんじなんは喜んで通ってますがダンナは「なんの意味があるんだ」と言ってくる、のを「せめて一年通わせて~」とお願い中。

直接学校の勉強には関係ないけど集中力とか考える力が付くんではないかと期待してます。


そしてじなんは他に今二つ通ってます。

空手と地域活動?地域芸能?みたいなヤツ。

空手は小学生に上がったら時間が夜7~9時になったし、もういっこのヤツも夜7~9時にあるんでじなんが一番忙しいかも。

両方週に2~3回あるんですが全部出ても出なくてもいいので今のところどちらも週一にしてます。

夏休みになったらがっつり通う予定。

あ、公文は辞めました。

とっても良かったんですけど小学校に上がる前の学校の先生との話しで、あまり勉強が進みすぎるとじなんの場合は授業を聞かなくなる可能性が高いかもってことになったので。

元々授業中に座る練習のつもりだったしね。

座る練習以外にも毎日宿題をする習慣はついたんで良かった。

公文の宿題よりも学校の宿題の方が少ないから本人も今楽みたいだしプッ


ネットで子供の顔出しする気はない私ですが、じなんが入った地域活動のHPにイベント関係で顔出ししてます。

複雑な気持ちもありますが入るの決めたのはこっちだし、じなんもネットで自分の姿を見て喜んでますしね。

個人名が出てないのは幸いですが、やってるのが地域の活動なんでもろに住んでる地域がわかる…。

この活動に興味のある人しか見ないんだろうけど、う~ん…。

なんか習い事しててもそんなことで悩む、そんな時代なんですねえ。


あ、じなんさん、今後そろばんにも通う予定ですがさらに兄と一緒の英語にも行きたい って言いだし始めました。

さすがにそれは無理です。
なにか一つ辞めなければ無理。

ってことであきらめてくれましたけど、兄と違ってやりたがりなじなんです。

本人はどれも楽しくていいんですが、親が大変だわ

今日はちょうなんの習い事の体験教室に行ってきました

『習い事』『体験教室』ってキーワードに弱い私。

「子供は遊んどけばいいんだよ」ってダンナを「子供の才能が伸びるかもよ~ にこっ 」と押し切って説得しては興味があるやつに参加してます。

『無料体験』って響きが好きラブ (正直者)

でも田舎なもんであんまりレパートリーがないのが寂しい…。

もちろん子供が興味を持たないと行かないですけどね。

母が「こんなんどうよ」と誘っても「えー行かん」で終了。
もうちょっと悩んでもいいんじゃないってくらいのばっさり具合です。特にちょうなん。


4年生の3月でちょうなんさんサッカーを辞めました。

辞めた理由はいろいろあれど、本人は4年の途中で辞めたかったのに完全に母の都合(当番とか当番とか)で3月まで頑張ってくれましたかお

この世に生まれて11年。

ちょうなんは悟りました。

「僕は運動ではなく勉強を頑張ります」

…人には生まれつき向き不向きがあるもんで…。

苦手ではないけどそこでは勝負できないということをよくわかってらっしゃる。

大人になったら足の速さで勝負することなんてそうそうないよ、っていう母の言葉に「ホントに 」と喜んでおりました。

喜ぶちょうなんに「実はお父さんになったら運動会での活躍云々があるやもしれぬ…」ということは言い出せない母でしたけど。


ま、まあそんなわけでちょうなんの目標は明確です。

将来は理系の仕事に就きたいそうです。
今本人めっちゃ文系なのに。

で、ちょうなんの夢を叶える為に(そしてできるだけ公立で頑張ってもらうために)英語に通うことにしました。

今日は英語の体験教室だったのです


理系をめざすちょうなんですが我が家の家系として英語が苦手という事実がありまして。

これじゃ高校受験大学受験が危ういってことで今から英語を頑張ります。

いきなり思い立ったのは今年中学に娘ちゃんが入学した友人の話にもろに影響されたからです。

ウチの地域の勉強レベルはかなり低いらしく、個人で頑張らなきゃ将来確実に大変&お金がかかることになるらしいですの(ウチの地域は勉強が苦手=私立なとこです)

知らなかった~。
田舎だからこんなもんだと思ってた~。

人の話は聞くもんですね。


ということでサッカー辞めて英語習い始める予定のちょうなん。

そしてもう少ししたらちょうなんと一緒のとこにそろばんを習い始める予定のじなん。

なんか月の習い事代が大変なことになってるんですが…。

おかしいな~。
今の時点でこんなに教育費をかける予定はなかったんですけどね

かなり内心びびってる母ですけど、夫婦でスマホ2台持つよりは安い出費だから良しとします。

買い替え悩んでましたがガラケーのまんまで良かったぷぷ

ちょうなんさん、11歳になりました。

今朝「おめでとう~ いくつになったの?」って聞いたら

「え?いくつだっけ?」

はっ ?red

「10歳?」

ガクリ 


あのですね、母の「いくつになったの?」っていうのは疑問形ではなくてですね、会話を楽しもうとした母の小粋な(?)ジャブでしてねおぼっちゃま。

それを本気で返した上に間違ってるってなんてヤツなんだおののく

ちゃんと「五年生は11歳です 」って教えときました。


しかしごめんなさいちょうなん。

今日は平日で母仕事な上にじなんの習い事が夜の7時~9時だったんで祝えず。

昨日前夜祭と称してケーキを食べ、今日はじじばばからの差し入れのケーキ(ショートケーキ各種)を留守番組の父とマメちゃんとちょうなんで食べたくらい。
※もちろん帰宅してからじなんと私もおいしくいただきました

ちょうなんリクエストのモンブランは日曜にじじばば宅で食べようかな~と計画中。

でも主役のちょうなんは友達と遊ぶことに忙しくイマイチ乗り気じゃない…。

さらに欲しいものがないちょうなん。

私たちからマインクラフトっていうゲーム(しかもダウンロード)をあげたら満足でじじばばと妹2からのプレゼントは保留という贅沢ものです。

弟からは本人セレクトの趣味丸出しのプレゼントが贈られてくるんでいいんですが。

ちなみにこの現象は4月に誕生日だったじなんでも同じ。

辛うじて妹2にはリクエストしたものの、じじばばと親からのプレゼントは保留(弟は本人セレクトの以下略)

この間じなんと二人で買い物行ったとき

「ドラえもんの電動かき氷機が欲しい」
「じゃあそれが誕生日プレゼントね」
「うん
「(いいんかい.びっくり  )」

ってなことで親からのプレゼントはクリア。

残すはじじばばからの分となっております。

贅沢だよ現代っ子め。

もらう先がいっぱいあるのにもらうものがないっていう。

私が子供のころに比べたら夢のような話だな~。

もう親からのプレゼントはいらないんじゃないか?って思いつつもそれじゃ親も寂しい…。

というような話を去年あたりもどっかブログで書いた気が。


最近かなりのスピードで一年が過ぎていくのでもう自分が何をしてるのかも定かではない。

ホント早いわ~。

マメちゃんなんてこないだ生まれたはずなのに今年もう4歳ですって。

早い。

友達と会うと「30過ぎたらあっという間ってホントだよね」って会話しかしてないくらい早い。

まーそれだけ今が楽しいってことなんでしょうけどね。

人生での楽しさトップ3に入る今日この頃です。

若いころで上位は高校時代の部活だけど、もう記憶が薄れてるのでそう考えるとやっぱり今が一番楽しいかな~。

もう少ししたら子供の手が離れて、もっと自分の時間ができたらまた違った楽しみがあるんだろうなあ。

昔好きな作家さんが「子供には自分が楽しんでる姿を見せる。そうすると子供も大人は楽しいんだって希望を持つ(うろ覚え)」みたいなこと言ってて、そうかもなーって思います。

子供に「子供も楽しいだろうけど大人ももっと楽しいよ」ってみせていきたいなあ。