手続きの概要
事前申請と費用の償還払いが原則です。工事を始める前に、住宅改修の必要性を示す「理由書」や工事費の「見積書」「施工前写真」などを添えて、市役所等の介護保険課に「申請書」を提出します。 工事完了後、「施工後写真」や工事費の支払いを証する「領収書」など添え「完了書」を出します。2~3ヵ月後に、工事費の90%相当額が指定の口座に振り込まれ、一連の手続きが完了します。
●手続き開始の前に、住宅改修の工事内容を適切に決める作業が必要です。
o(^-^)o ここが大事なんだ !! →ここんところを “任せてほしいんだ”
→工事予算の検討もしておかないとね
事前申請
介護保険を利用した住宅改修工事は、事前申請になりました.
工事を始める前に、必要な書類を揃え市役所等の介護保険課へ 申請書の提出をします。
【必要書類は・・・】
① 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書
② 住宅改修が必要な理由書・・・・・ケアマネージャ等、専門職に依頼
③ 工事見積書・・・・・住宅改修施工業者に依頼
④ 工事図面・・・・・住宅改修施工業者等に依頼
⑤ 工事前の状況が確認できる写真・・・・・住宅改修施工業者等に依頼
⑥ 住宅所有者の承諾書(本人所有の場合は不要)
⑦ その他
● これらの書類を揃えるには日数がかかります。
早目の着手が、皆様の慣れない作業に余裕を与えます。
・超特急で頼んで、運のいいとき・・・3日
・急ぎでと頼んで・・・7日
・普通に頼んで・・・10日
工事の難易度、ボリュームによって更に日数が増えるでしょう。
p(^-^)q アイゴでは、ご利用者様とご家族の事情に応じて最善を尽くしています。
例えば、急な退院に対しては、当然、超特急の対応をさせて頂きます。
“ほんとの話” 厄介な書類や手続きなど、そんなヒマがない程いろいろ
あって、たいていの場合、ほとんど丸ごとお手伝いすることになっています。
事務手続きにもそれなりに強くないと務まらないんです。
高齢世帯の場合:書類作成も役所に行くことも99%出来ないんです。
誰か手伝ってあげないと、それが、福祉住環境コーディネーターかな?

